22年目のアイドル『V6』、特に【リーダー坂本昌行】に向け 愛と毒とぼやきを 発信中(笑)。
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クマグス21回目(遅すぎるってばっ!)
2009-03-26 Thu 17:18
まずは最初にお詫びを・・・。

今回、アップがすご~~く遅くなってしまって
本当にごめんなさい。
首をなが~~くして 待っていてくださった皆様、
本当にごめんなさい。

アップを諦めたとか、辞めたとか、そういうんじゃなくて
ちょっと時間と精神的問題がね・・・(汗)。
次回(こちらでは4月10日放送になります)以降も
ひょっとしたら、仕事のシフトの関係で
遅くなるかもしれなせんが、なが~~い目で見てやってください。


というワケでタイトルコール(笑)。


本日もクマグス文字だけ放送『クマグスクマグス』
略してクマクマにようこそっ!


今回もクマグスさんは恋文クマグスさん。
割ときれ~系な女性でした。
で、本職は雑誌ライターで、心理カウンセラーとの事。
『恋文クマグス』とは、
ラブレターのカウンセリングも含めて代筆のお手伝い等をし、
なおかつそのラブレターの添削もすることだそうです。

ここで、一般の人が書いた恋文を
クマグスさんが実際に手直しするところが披露されました。
他人の恋文(の朗読)に

坂「ぞくぞくするぜ、これ。」

と、早くも興奮状態のお兄さん(笑)。
恋文そのものは、充分に想いが伝わるものだったんだけど
『最近全然楽しい事ないよ』
と、ちょっとネガティブだったり
『◎×ちゃんを大事にするよ』
と、本当に大事にできるのかどうか怪しげな文章があったりと
ちょこちょこ添削されてました。
が、この『大事にするよ』という一文の添削に
准ちゃんが大反発。

准「男はね、約束が欲しいんですよ!」
ク「そうですか?!」
准「覚悟がね、覚悟を書きたいんだよね。」

この力説には、クマグスさんも驚いてました(笑)。

ちなみにクマグスさん曰く、心に届く恋文とは
①楽しかった場面を(文章で)思い出させる
②印象的な言葉の意味を探る

との事。

で、これを踏まえて
V6全員が事前に書いてきたラブレターをクマグスさんが添削し
それをランキングで紹介するという・・・

V6恋文ランキングっ!のコーナーに突入っ!


・・・と、その前に(笑)


三宅健 朝呑みクマグスへの道のコーナーっ!

2軒目に向かう健ちゃん&スタッフ。
時刻はAM11:20。場所は先週に続き、浅草。

ス「(健ちゃんに)視聴者のみなさんに、引き続きまだ浅草で・・・。」
健「何?」
ス「いきます・・と伝えたほうがいいと思うんですよ。」
健「どういう事?」
ス「いやいやいや。テレビで見ている人に伝えたほうが良いと思うんですけど。」
健「どういう事?伝えるって、どういう事?」
ス「引き続き、私、三宅健は浅草にいます・・・と。」
健「それ、言えって事?」
ス「はい・・・。」
健「なんだっけ??」(←おいおい・・・)
ス「引き続き 私、三宅健は」
健「引き続き 私、三宅健は」
ス「浅草で呑んでます。」
健「浅草で呑んでます。」
ス「もう最初から酔っ払ってるじゃないですか。」
健「え?!しょうがないじゃん、2軒目なんだから。」

・・・まじで大丈夫か?健ちゃん(汗)。
まだ2軒目にたどり着いてさえもいないのに(滝汗)。

ス「やっぱあれですね。2本撮りだと、2本目の方が格段に
  面白くなる予感がしますね。」
健「だから、そらぁ~、そりゃそうでしょ!酒呑んでるんだから!」

何かを発見した健ちゃん。

健「何あれ!あっちすげぇ!面白くない?山田うどん、面白い!」

健ちゃんが面白いと言っていたのは、うどん屋さんの前にあった
うごく看板(でっかい器から箸でウドンをすくっている)。

ス「たぶん、酔っ払いすぎてて面白くなってんじゃない?」
健「あっ、そう。」

と、なんやかんやありまして、2軒目到着。

ス「何呑みます?」
健「(ちょっと呂律が回らない)グレープフルーツサワー。」

ここで隣の席のご婦人が健ちゃんに話しかけます。

客A「ちょっと赤いよ。」
健「もう、僕 お酒弱いんですよ。」
客A「あっ、そうなんだ。」
健「呑めないんですよ。」
客A「仕事じゃ しょうがないわね。」
健「そうなんですよ。」

注文したグレープフルーツサワーがテーブルに来る。

健「(隣のお客さんに)乾杯しましょうよ。」
客B(男性)「あ、そうだね。(グラスが)1個しかないけど・・・はいどうもお疲れさん。」
健「は~~い、ありがとうございます。」

グレープフルーツサワーを一口呑む健ちゃん。

健「呑みやすいね。アリマくん(スタッフ)、呑んでないんじゃないの?」
ス「じゃあ乾杯しますか。」

無言でグラスを合わせる健ちゃんとスタッフ。
そしてもう1口。
が、その後 何も言わない健ちゃん。

ス「もう完全に2軒目、やっつけみたいになってますけど 大丈夫ですか?」
健「何?やっつけなんてそんな・・・そんなつもりはないよ!」
ス「一応、煮込みのレポートとかもしてもらいたいんですけど。」
健「えっ?(健ちゃんの前には『牛スジ煮込み(¥600)』)
  煮込みのレポート?(と、人参を口に運ぶ)。」
ス「『VivaVivaV6』(ビバビバ)みたいに・・・。」
健「これ何?これ?」
ス「『VivaVivaV6』(ビバビバ)みたいにお願いします。」
健「どういう事?」
ス『VivaVivaV6』(ビバビバ)みたいに・・・。」
健「どんな感じ?」
ス「ちょっとやってみてください。」

カメラの前に牛スジを箸でつまんで持ってくる健ちゃん。

健「こんな感じ?」
ス「でっ?」
健「で・・・(その牛スジを口に運ぶ)
  うめぇ~・・・みたいな。」

で、今度は大根を同じ様にカメラの前に持ってくる健ちゃん。

ス「はいはいはい。」

と言いつつスタッフは、カメラを大根から健ちゃんの顔の方にむける。
すると・・・そこには思いっきり目を閉じている健ちゃんが(笑)。

ス「寝てるじゃないですか?!」
健「えっ?!ごめんごめんごめん(と、大根を食べる)」

そしてさっきのお客さんに話しかける健ちゃん。

健「僕、三宅って言います。」
客B「知ってるよ。V6のね。」
健「ありがとうございます。おじさんは名前、何って言うんですか?」
客B「道坂っていいます。」
健「ミツサカさん?」
客B「『道坂』。道路の『道』に土偏の『坂』ね。ちょっと変わってるのね。
   あんまりいないのね。」
健「道路の『道』ね。」
客A&B「うん。」
健「へぇ~~~。」
客A「あなたをね、かなり前に神宮かなんかでね、見たことがあるんですよ。」
健「まじっすか?」
客A「なんか・・・松雪さん。」
健「松雪泰子ですか?」
客A「そうそうそう。その人と一緒に出てたドラマの撮影かなんかやってて。」
健「あっ!イチョウ並木の所でしょ?」
客A「そうそうそう。かなり、かなりもう前。」
健「覚えてるよ。僕がねぇ、その時はまだ17~18(歳)ですよ。」
客A「すごくまだ初々しくて・・・。」
健「(スタッフに)すごくない?」
ス「朝呑みすると、やっぱりこういう出会いがあるんですよ。」

そして30分後。
かなりヤバい状態の健ちゃん(汗)。

ス「健くん、結構呑めてるじゃないですか。」
健「呑めてないよ(半分寝てる?)」
ス「(グラスの中身)なくなってますよ。」
健「酒は呑んでも呑まれるな!」
ス「完全に呑まれてますよ。」
健「知ってる?『酒は呑んでも呑まれるな』だから。」
ス「完全に呑まれてます。」
健「呑まれてないでしょ!呑んでるでしょ!
  (空のグラスを持って)やっつけちゃってんでしょ!これっ、ほら~!
  (スタッフのグラスを指差し)呑んでないじゃん!これ何?これ!これ!
  (殆ど減ってないスタッフのグラスを持って)話が合わないよ!
  全然かみ合ってないからね!ほら~~!」


・・・健ちゃん、完全に酒に呑まれてます(汗)。

客A「大丈夫?昼間(の酒は)きくよ~。」
健「きますか?」
客A「うん。きくって言ってる。」
客B「こんなに沢山さぁ、長い間回しているけど、
   ちょこっとだけ出すのね。」
健「そうなんですよ~。使われんのはね、本当、ちょっとですよ。」
客B「そうだよね。」
健「ちょっとしか使われないんですよ。」
客B「うん。」
健「どんなに頑張ったってね・・・。」
ス「(客Bに)よくご存知ですね。」
客B「いや、だってね。仕事ってそういうもんだよね、大体ね。」

いよいよ限界が近付いた健ちゃんにスタッフが声をかける。

ス「今日はもう限界じゃないですか?いけますか?」
健「(カメラ目線で)これ映ってる?映ってんの?」
ス「映ってます。」
健「映ってるの?・・・映ってる、映ってるな。」
ス「映ってますよ、もちろん。カメラですから。」
健「(イェーイ!を連発し、その後、Vサイン)
  イェイイェ~イ!イェ~イ!イェイ イェイ イェイ イェイ イェ~イ!」


・・・健ちゃん、完全に壊れました(汗)。

ス「今日はもう、終わりにした方がよさそうですね、そろそろ。」
健「えっ?!」
客B「ちょっとさぁ、一休みして、車の中で。例えばさぁ、少し寝てから
   また来るとかさぁ。そういう風にした方がいいんじゃないの?」
ス「アドバイスありがとうございます。」
客A「(客Bに)予定があるんだから、お父さん。そんな事、言わない方がいいわよ。」

そして今回も、頬杖をついて眠る健ちゃん。

客B「寝てる、寝てる。寝顔、撮ってやった方がいいよ。」
健「え?!なぁ~~んすか?」
客B「お疲れで寝てるよ。」
健「うぇ~~~(?)。」


と、ここで朝呑みクマグスは終了。
赤羽と浅草の朝呑みクマグスを見て、思った事。

健ちゃんは酔っ払うと
甘える → からむ  → ちょっと愚痴る → 意味不明になる → 寝る(笑)


しかしこのコーナー、この先、存続させて大丈夫かいな(汗)?
健ちゃんの体と、イメージが心配です(汗)。


というワケで、おまちかねの・・・。


V6恋文ランキング!


ラブレターなので、『誰かに宛てて書く』という話になり
今回は、司会の竹内アナに宛てて、真剣に書いたラブレター。
さて、その運命は??
(メンバーのラブレター全文は、後ほど)

まず第5位から。

第5位 森田剛のラブレター

この結果に剛くんは
剛「まあ、最下位じゃないのはよかったんですけど・・・。」
と、ちょっと不満そう。
クマグスさんも
ク「悪いわけでは全然ないんですよ、本当に。」
って言っていたんですが、ちょっと内容の飛び方が不自然だったかも(汗)。

第4位 坂本昌行のラブレター

准ちゃんいわく、1番時間をかけて書いていたのが
坂本氏だったそうです。
そして、自分が書いたラブレターを読み終えて一言。

坂「これイヤだね(笑)。」
そして、クマグスさんの添削。
ク「すごく大人っぽくて素敵だな~と思って、出だしを拝読させて頂きました。
  それでですね、『イヤッ!イヤッ!』という葛藤表現ですね。そこはすごく 
  イキイキとしていて、葛藤する思いを乗り越えて書いているんだっていう
  美しさがすごく表れているなと思いました。なんですけど、この気持ちを
  伝える事でどうしたいのかっていうのがなかったので、残念ながら
  4位にさせていただきました。」
坂「なるほどね~。」
井「付き合いたいのかどうか・・・。」
ク「何が狙いなんでしょうか?とか、よく見えないから もう1歩みたいな。」
長「もらった方もどうしたらいいか わかんなくなるから。」
ク「そうですね。」
坂「そこ書けなかったんですよ・・・なんか。」
健「本気じゃんかよっ!!」

第3位 岡田准一のラブレター

准ちゃんが短いラブレターを読み終えた後・・・

健「エロいっ!」
坂「落ちてるぞ!」
健「あの人(竹内アナ)、落ちてるよ!」
ここでクマグスさんの添削
ク「本当に上手く行けば大ビンゴだし、すっごい男気がストレートに伝わってくるので
  多分女子としては、ユラユラっていう感じがするんですけど、下手をすると
  『この人自信家?』みたいな、ちょっと強気すぎて気圧されちゃうわ~みたいに
  感じる方がいたら、残念な事になるかな~って思ったので
  3位かなって思った次第なんですけど。」
准「何か『好きです』とかって書くのが、会ってからだろうって
  思っちゃうんですよね。」

井「だから書かずに、まず会う・・。」
准「会ってから、話をする・・・。」
ク「だとしたら、全然いいんじゃないですかね?」
長「いやもう、(竹内アナの)反応見て、大ビンゴですよ!」
井「だってイスなかったら、立ってらんないもん!」

・・・竹内アナ、本当に照れてました。

第2位 井ノ原快彦のラブレター

さすがイノくん。堂々の2位。
でも本人は自信がなかったらしく
井「俺2位なんですか?うわ~、あぶね~。俺絶対6位だと思ってたよ」
って言ってました。
内容は、ちょっと詩のようなラブレターでした・・・・が、
イノくんがラブレターを朗読したあと・・。

准「ストーカーだね(笑)。」
と、厳しい声も。
で、クマグスさんの添削。
ク「ナチュラルな導入なので読みやすい。これもし本当だとしたら、すごく
  嬉しいと思うんです。ちゃんと見てくれてる・・・っていう。
  で、私が言っている部分が、キチンと書けているな~って。
  『誰よりも頑張っているよね、君は』それと『誰よりもキレイな心を持っているよね』
  という部分。そういうのは受け手としては多分グラグラ揺れちゃう。」
竹「家で1人で読んだら、泣いちゃいますもんね。」
ク「癒しの文章ですよね。・・・ただその後はちょっと『?』みたいには
  思っているんです。最後が『いつも見てます』っていうのは(笑)。」
健「ストーカーだもんね。」
井「だから僕は、両想いだからこそ安心してくださいって事をね。
  念押ししたんですよ。」


そして、栄えある第1位は・・・。

第1位 三宅健のラブレター

健ちゃん、渾身の朗読の後・・・。

坂「こいつ、こういうの書くんだよ!」
健「恥ずかしい、恥ずかしい。」
ク「素晴らしいと思いますよ。おまけに韻も踏んでいるじゃないですか。」
井「韻も踏むんだよな~。」
剛「そこの韻ですか?全然よくないじゃないですか!」
坂「これと対照的なのが、長野クンって事ですよね。」
剛「問題はそこだよ。」
健「もう読まないであげて!」
坂「ナンだろ。リアルに可哀想なんだけど・・・。」
長「これね~、罰ゲームみたいだね。」

という事で、運命の最下位は・・。
最下位 長野博のラブレター

長「読むんですね?」
井「事務所的に大丈夫?これ・・・。」
と、いろんな心配が渦巻く中、朗読する長野クン。
そして朗読後・・・。

井「『オバさん』2回入ってましたね・・・ひで~。」
長「そんなところも包み込んであげたいっていう・・・。」
健「でも冒頭間違ってるよね。『出会いは覚えてません』っていう。」
竹「私すごい覚えてますよ。2年前に番組で会ったじゃないですか。」
長「はいはいはい・・2年前ね。」
井「先生にズバっと切ってもらいましょう。これは。」
ク「そうは言っても、とても自然なんですよ。自分の心の動きを
  とても自然に表現されていたので。けど、この文章を書こうとする
  心構えに大問題があって・・・。」
健「書く前からダメってことですよね。」
ク「そうですね。だからもうこれはビリだわって。最後
  『いとおしいと思いたい』?えっ?っていう。努力してもらわなくても
  いいんだけどって。『そんな竹内アナがいとおしいです』なら
  まあそういうものの見方もありだよね~・・・。」
剛「心構えがなってないっ!」

確かに私も、長野クンのラブレターには
『?』って思いました。
『これは本当にラブレターなのか?全然それらしくないぞ』
って・・・(汗)。

しかしラブレターって難しいね。
っていうか、人の心を動かす文章って、難しいよ・・・ホント。

と、ここで恋文クマグス終了。
次は例の、エンディングトーク。
今回のテーマは『夢は見るほうですか?』

井「夢とかどうですか?」
准「あんまり僕、いい夢とか見ないですね。夢って。」
井「あっ、そう。」
准「なんか撮影とか入って、歯が抜けていく夢とか・・・。」
井「あ~、あるある。なんかそれあるでしょ?夢判断とかでね。」
准『何か、身内で何かあるとか。」
井「マジで?」
長「何かあった?大丈夫?」
准「何もないです。」
井「どう?剛くんありますか?」
剛「俺は結構リアルなね。今日も見たんですけど。
  怒り狂ってて『どうぇ~~~!』って言って起きたっていう・・・。」

長「何か思っているんだね。」
剛「すげぇ拳に力入ってて・・。」
井「ナンなんでしょうね・・・それは。」
剛「ナンなんっすかね。」
井「でもいろんな何かこういう僕らの番組見て、夢判断とかやっている人達は
  いろんな意味があるって、わかってますからね。怖いですよ。」
健「見透かされちゃうかもしれない。」
井「何か俺、聞いたのは、銃とかそういうのを撃っているのは欲求不満だって
  聞いたんですよ。で俺、それ知らないでラジオか何かで話していたのかなぁ。
  何かねぇ、バズーカ砲を撃ってたんですよ・・・っていう話をしたんですよ。」
准「相当な不満ですね。」
井「バコーン!って。何でかわかんないんだけど『フランスびょーん』って言って
  撃ってるんですよ。『フランスびょーん』って。」
長「気になる。そこが気になる!」

・・・って私も、それ気になります(笑)。

ここで今回のクマグスは終了。
次回の放送は、ちょっと飛びましてこちらでは4月10日になります。
『UMAクマグス』と『ラブホクマグス』の豪華2本立て・・・らしいです。
ですので、アップはその先を予定しております。

うん・・・いろいろあるけど、おいら頑張ります(汗)。

ではお約束の全文はこちらで。




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クマグス20回目(今回も遅くてすみません)
2009-03-15 Sun 22:04
先週の火曜日の3月10日は
うちの優ぽんの誕生日でした~!
・・・やっと16歳になりましたよ。
けど、誕生日のその日は、運の悪い事に学年末試験の真っ最中。

『誕生日よりテスト勉強じゃ~~!!』

という本人の意思もあり、誕生日当日は何も祝い事をせず
後日、一緒にプレゼントを買いに行きました。

ガンプラを2体、買わされました(汗)。

・・・ホント、どこで育て方を間違えたんだろう(爆)。


という事で、


本日も、クマグス文字だけ放送『クマグスクマグス』
略して『クマクマ』にようこそっ!


今回は内容が盛りだくさん。
健ちゃんの『朝呑みクマグス』から始まり、
先週のラーメンクマグスさんへ続き、
締めのクマグスさんは、だじゃれ研究クマグスさんという
超豪華ラインナップでございました。

では、早速、話題沸騰のこのコーナーから・・・。

三宅健 朝呑みクマグスへの道!

・・って、話題沸騰だったんだ、このコーナー。
知らなかった(汗)。
で、今回の朝呑みの場所は、浅草!
健ちゃんは、花粉対策のためなのか、メガネ男子になってました。
そしてやっぱりマイペースな健ちゃん。

健「あっ!これ知ってる?六区通り。これちょっと見に行こうよ!
  すごい話なのよ。」
ス「何がすごいんですか?」
健「いいから、いいから。
  とりあえず向こうから見て行った方が面白いから。」

と、いきなり走り出す健ちゃん。
よく見ると、どうもスタッフを引っ張って走っているみたい。
そして六区通りに到着。
健ちゃん、そこにある街路灯の写真について語り始めました。

健「(写真を指差し)渥美清さん。あっちは榎本健一さん。
  (他にも萩本欽一さん、東八郎さん。古川緑波さんの写真あり)
  これみんな、この浅草で育ったっていうか、浅草で売れる前から
  やっていた人たちが、この写真の中に入っているの。」

すると1つだけ、『予約済み』とだけ書かれた街路灯が・・・。
健「で、ここだけ予約済みなのよ。誰か?って事なのよ。
  これは・・・ビートだけしさん。ビートたけしさんが、
  まだ自分はここに入れてもらうには早すぎるから、自分が本当に有名になったら
  死んでからここに写真と名前をいれてくれ・・・って。
  だからもう予約してるの。」

ス「すごいじゃないですか。」
健「知らなかったでしょ?」

・・・はい、私知りませんでした(汗)。
健ちゃんって、ホントいろんな事、知ってるよね。
・・・という事で、健ちゃんとスタッフは呑み屋街へ。

健「すごいじゃん。これ全部呑み屋なんじゃないの?」
ス「そうです。(道の両側、全部呑み屋でした)
  あそこに競馬の馬券売り場があるんです。」
健「WINS!」
ス「(その辺りで)おじさん達が賑わっているんで、浅草の土曜日は  
  朝から呑んでいる人が多い。」

今回、健ちゃんたちがお邪魔した店は
WINSの真向かいの通り『初音小路』にあるお店。

健「こんにちは。」
店員A(以下、店A)「おでん食べていかないか?」
健「はいっ!」
店A「おいしいから食べていきな。」

日当たりの良い席(でも屋外)に座る健ちゃん。

健「これいいね。あったかい場所でお酒か・・・。
  あっ!(馬が)きたっ!・・・なんちゃって(笑)。
  競馬の音を聴きながらお酒呑むんだ。競馬とか全然わかんない。」
店A「焼酎に梅干入れる。」
健「あ~、お湯割りみたいなヤツだ。」
店A「そうそう。」
健「それ、呑んでみようかな?」
店A「それ呑んでみる?」

という事で注文。
注文したのは、梅入り焼酎お湯割り¥500
おでん(白滝・玉子・ちくわ・ごぼう巻ほか)¥500

店B「はいどうぞ。おまんたせ。」
健「おまんたせ・・・って。ねぇ(笑)」

そして焼酎のお湯割りの臭いを嗅ぐ健ちゃん。

健「う~~ん。これ美味しいの?」
ス「呑んでみてください。」
健「(スタッフに)これ呑んだ事ある?お湯割りって美味しいの?
  ・・・いただきます。」

一口飲む健ちゃん。

ス「温まるんじゃないですか?」
健「うわ~~っ!うわっ!これ酔っ払いそう!
  これ(コップ1杯分)呑んだら、もう終わるって。」


さらに一口呑む健ちゃん。

健「なんかこれ、危ないかもしんない。危ない予感がする。」
ス「大丈夫ですよ。慣れていかなくちゃですから。」
健「(スタッフを指差し)知ってるでしょ?この間の・・・。」
ス「はい・・・。酔っ払っちゃいましたね。」
健「そうだよ~。」
ス「あれ、放送見たんですか?」
健「えっ?」
ス「放送見ました?」
健「あ、昨日、ちゃんとO.Aチェックしといた。」
ス「どうでした?」
健「昨日早く・・・このロケがあるから早く寝ようと思ったんだけど
  第1回目の放送がどんな風になっているかってのを確認しておかないと
  今日に臨めないと思ったから、ちゃんと昨日深夜まで起きて見たよ。」

ス「どうでした?」
健「イマイチだったな(笑)」
ス「すみませんでした。」
健「うん・・・(と、お湯割りを一口。そしてスタッフに)ちょっと呑みなよ!呑みなよ!
  何呑むの?」
ス「(お店の人に)お母さん、じゃあ僕これの冷たいヤツもらっていいですか?」
店A「冷たいヤツの梅割り?」
ス「焼酎の梅割り。」
店A「はいよ!」

という事で、またもスタッフも呑むことに・・・。

健「かんぱ~い!・・・どうする?サントリーで小雪さんとかと一緒に
  CMとか出ちゃってたらどうする?」
ス「いいですね。そしたら小雪さんも連れて朝呑みに行きましょうよ。」
健「そうだね。」

ここで健ちゃん、スタッフの梅割りとの味の違いが気になったようで・・・。

健「お湯割りの方がわかんないと思うよ。ちょっと呑んでみぃ。
  こっち(スタッフの梅割り)もちょっとちょうだい。
  (スタッフの梅割りを呑んで)こっちの方がなんか薄くない?」
ス「薄い・・・。」
健「これ(お湯割り)の方が濃くない?ちょっと!」
ス「お湯割りの方が香りがくるから。」

お湯割りと冷たい梅割りを飲み比べる健ちゃん。

ス「でもアルコールは蒸発していくから、そっちの方が薄いと思う。」
健「おでん食べよう(スタッフの話を聞いていない健ちゃん(笑))
  どれから行こうかな?・・・やっぱ玉子じゃない?」

と、玉子にかぶりつく健ちゃん。そしてお湯割りを一口。

健「うんうん。美味いね。・・・すみません、ありがとうございます。」

と、出てきたのは煮込み。(いつの間に注文していたんだ?)

店B「牛スジだからね。」
健「(牛スジを一口食べて)ん!美味しい!!」
店B「美味しいでしょ?これ以上煮ちゃうとね、溶けてなくなっちゃうからね、形が。」
健「(お店の人に)お母さん!」
店B「お姉さんって言ってるだろ!バカタレ!」
健「すみません・・・。怒られちゃった(笑)。」
ス「(お店の人が)ちょっと加賀まり子さんみたいな・・・。」
健「髪の毛がいいよね。(おかわりのレモン割りを持ってきた店の人に)お姉さん、
  加賀まり子さんみたいだって言ってる人がいるよ。」
店B「言っとくけど、向こうの方が年上だからね。(不機嫌そうに)」
健「あ、ほら、不機嫌になっちゃったじゃん!不機嫌になっちゃったじゃん!」

今度は隣のおじさんの皿が気になった健ちゃん。

健「あれ何だろ?サトイモ?(おじさんに)サトイモですか?」
客A「ん?」
健「サトイモ?」
客A「うん。」
おじさんの皿には、皮が付いたままで茹でただけのサトイモが。
健「それをツマミに呑むんですか?」
客A「そう・・・ダメ?」
健「ダメじゃないです。」

この時点で朝呑み開始から30分が経過。
飲み物も2杯目に突入し、顔も赤くなってきて酔いが回ってきた健ちゃん。
さっき不機嫌にさせたお店の人のことを、他の客と語りだす。

健「だからね、さっき言ってたの。」
客B「今でもキレイだけど。」
健「若いときモテたでしょ?って。」
客B「もっとキレイでしょ?」
健「スレンダー美人だから。」
客B「それを言わなきゃ。」
健「スレンダー美女だから。」
客B「あんたどこなの?制作会社?」
健「制作会社じゃない。」
客B「どこなの?」
健「僕は・・・。」
客B「局の人間?」
健「ジャニーズ事務所ってところの・・・。」
客B「あ、ジャニーズの。」
健「一応・・・なんて言うのかな・・・アイドルですよ。」
客B「あなたが?(と、疑いの眼差し)」
健「V6っていう・・・。」
客B「ああ、知ってる知ってる。」
健「グループの1人なんですよ。」
客B「あのV6の・・・ウソっ?!」
健「本当です。」
客B「(スタッフに)本当なの?」
ス「本当です。
客B「マジで!?(本気で驚くおじさん)」
健「『伊東家の食卓』とか知ってた?」
客B「ああ。」
健「あれ出てた、出てた。」
客B「伊東四朗の・・。」
健「そう!あれのね、息子役で出てたの。」
客B「なんっつうの?名前。」
健「三宅健っていいます。」
客B「芸名が?」
健「芸名じゃない!本名!本名!」
客B「V6の・・・なんだっけ?」
健「三宅!」
客B「三宅さんと友達になれたのか。スゴイな、俺は。」
健「朝呑み仲間だよ、朝呑み仲間。」

人懐っこい健ちゃんと仲良くなって、すっかり上機嫌のおじさんは
健ちゃんにこんな事を・・・。

客B「北海道の高いお土産食わせてやるよ。ちょっと待ってな。」
健「どこ行くの?」
客B「(店の)冷蔵庫にしまってあるから(と、立ち上がるおじさん)」
健「まじっすか?!人ん家でしょ?おじさん家じゃないじゃん。」
客B「俺は我が家と一緒だから・・・。」
健「ああ、そうなの。」

と、おじさんが持ってきたのは、なれ寿司のようなお寿司。

健「イズシ。」
客B「字で書くと『飯(めし)』の『寿司』って書くの。」
健「でもご飯、ちょっとしかないよ・・・。いただきます!」
客B「ガブっと食っちゃえ!どうだ?」
健「美味い!美味い!」
客B「初めてだろ?こういうの・・・。」
健「(うなづく)」
ス「健くん、いい感じで酔っ払ってきたんじゃないですか?」
健「えっ?」
ス「いい感じで酔っ払ってきてるよ・・・2軒目行きます?」
健「もういいな、今日は。」
ス「いやいやいや・・。」
健「ここでいいだろ、今日は。」
ス「いやいやいや。浅草の主要な朝呑みポイントは制覇した方が
  いいんじゃないですか?」
健「今度にしようよ!今度!」
健ちゃん、この時、目が半分くらいしか開いてませんでした(汗)。
ス「今日行きましょうよ!せっかく来たんですから。」
健「え~~!今度じゃダメ?・・・めんどっち~っす」

という事で、来週の朝呑みは
浅草での朝呑みの後半戦。
サブタイトルは・・・・『三宅健、完全にぶっ壊れる』です(汗)。


次のコーナーは、前回大反響だった(ホントですか?)
ラーメンクマグスの続き。(というか前回放送しきれなかった分)
メインは前回だったので、ここではさらっと行きます。

まず、クマグスさんがラーメンにかける値段ですが
これは1ヶ月に5~6万くらいだそうで、その大半が交通費だとか。
ラーメンのためだけに飛行機にも乗るそうです。
すると
長「うわ~!行きましたよ、僕も。九州まで行きました。」
と長野クンが同調(爆)。
グルメ長野、恐るべしです(汗)。

次に語られたのがラーメンの歴史。
元々は中国からで、中国でのラーメンの歴史は長いけど
日本に『ラーメン』として定着してからは、まだ100年と
そばの400年という歴史にくらべたらまだ浅いそうです。
ちなみにクマグスさんの夢は、100年後のラーメンを食べる事だそうで
井「絶対無理ですね。」
と、イノくんに突っ込まれてました(笑)。

次に紹介されたのが
クマグスさんが驚いたラーメンBEST3
では、さくっと紹介(笑)。

第3位 味噌カレー牛乳納豆ラーメン(味の札幌 分店)
長「・・・青森?」
ク「さすがですね・・・」
という会話から、青森のラーメンと判明。
見た目は普通の味噌ラーメンで、味も美味しいそうです。
元々は、青森のプチご当地ラーメンである牛乳ラーメンで
それにいろいろ加わってこうなったそうです。
ちなみに納豆は裏メニューだとか。

第2位 コーヒーラーメン(『亜呂摩』 お花茶屋)
健「ちょっと想像しがたいですね。」
との言葉通り、写真を見ても味が想像できない感じ。
写真で見る限りでは、アイスクリームとかバナナとかさくらんぼとか乗ってて
なんだかアンミツみたい。
ちなみにこのお店、ラーメン屋さんじゃなくて
喫茶店だそうです。

第1位 みぞれ味噌つけ麺 (『儀左ェ門』 東高円寺)
7月~9月の限定メニュー。
つけ麺の麺の上がカキ氷状態(汗)。
でもって、デザートにもいちご氷がつく。
よくTVでも取り上げられている店だから、見たことある人、多いかも。



そして次のコーナーは・・・。
やっとこ登場のだじゃれ研究クマグス。
井「あ~、来ちゃった。」
長「つかれない?」
健「これあれじゃないの?新橋とかで捕まえてきた
  おじさんとかじゃないの?」
井「ただ『研究』っていうのは ちょっと気になるけどね。」

というワケで登場したクマグスさん。
だじゃれを研究し、普及する活動を続けているクマグスさん。
絵本作家としても活動していて、ポンキッキや『おかあさんといっしょ』にも
曲を提供しているとの事。
あと、ポンキッキで歌われている『世界じゅうのこどもたちが』も
このクマグスさんが提供しているそうです。
というワケでクマグスさんの自己紹介。

ク「神奈川(かながわ)の中川(なかがわ)です。」
V6「(苦笑)」
准「(視聴者に)テレビ変えないで~~!!」

研究として、絵本とだじゃれを融合させた本を出しているクマグスさん。
その中身も・・
落ちてもへいきんだい(平気だい)
ビスケットボール(バスケットボール)→バスケットのボールがビスケットのイラスト
ダンゴシュート(ダンクシュート)→ダンクシュートするボールがダンゴのイラスト

と、だじゃれ満載(笑)。

そしてここでいきなり、だじゃれクイズ!
絵を見てどのようなだじゃれかを答える・・・というクイズ。

第1問 コックさんがスライディングしている絵のダジャレ
長「シェフだから・・・シェーフ(セーフ)」
第2問 金魚が歌って 他の魚が耳を押さえている絵のだじゃれ
井「あ、わかったわかった。金魚めいわく(近所めいわく)」
正解しちゃって、イノくんちょっと焦る
井「やべ~、当たっちゃった。」
長「いいね~。こっち(坂長サイド)に来てるねぇ(笑)」
第3問 すすきを持った男の子が照れながら女の子と向かい合わせになってる絵
これはトニ3人が同時に手を挙げたんだけど、何故か3人とも
『やばっ!』という表情。
逆に全然わかってないカミは、キョトン顔(笑)。
で、回答権は坂本氏に譲られ・・・。
坂「す・・・好き(すすき)。」
剛「何が?」
井「すすきだから。おまえら、わざと当ててないだろ!」
健「わかんない、わかんない。」
剛「ホントわかんないから。」

ダジャレはやっぱり 年配のトニセンの方が得意・・・かと思ったら
次のコーナーで意外な展開が・・・。
それは・・・

V6だじゃれ対決(だじゃれD1グランプリ赤坂大会)

このコーナーは、トニセン・カミセンに分かれて対戦。
早押しで答え、得点の多いほうが勝ち。
で、だじゃれを判定するのはクマグスさんで、
×=0ポイント  △=1ポイント
○=2ポイント  ◎=3ポイント という得点。

井「(カミセンに)おまえら押せよ!」
長「全く浮かびませんでしたっていうのはやめろよ。」
坂「これ、自由参加じゃないからな!」

と、トニセンがカミセンにプレッシャーをかけたところで対戦スタート。
まず最初のお題は・・・『魚・動物』を使っただじゃれ。

剛「魚いきます。・・・魚がさかなった(さからった)」  △
ポイントをもらってガッツポーズの剛。
これに続いたのが健ちゃん。
健「キミもつれない(連れない)、魚もつれない(釣れない)。」  ○
ここからだじゃれラッシュスタート!
長「魚で・・・アンディ・フグ(ふぐ)」  ◎
ク「くだらなすぎます・・・。くだらないのもいいですね。」
准「オラウータンがカラオケでオラうたわん(オラウータン)」  ○
ク「(思わず笑ってしまう)」
准「(自分に)大ケガ~~!!」
坂「王道でいいですか?・・・魚が釣られてギョ!(魚)」  ×
健「え~~!!」
長「え~~~~っ!?」
井「やっちゃった~~。」
長「やっちゃったよ、リーダー。」
・・・坂本氏、やってしまいました(汗)。
井「犬が逃げてイヌ(居ぬ)」  △
この結果にイノくんは
井「血まみれだよ・・・。俺は戦士だ。」
って言ってました(笑)。
剛「チンパンジーで・・・(長い間の後)チノパンジー(チノパン)」
これにはクマグスさん大爆笑。
剛「先生、お願いします!」
とお願いした剛くん。 判定は○でした。
健「猿も然ることながら・・・(サル)。」  △
准「今何時?クジラ(9時だ)」  ○
井「(准ちゃんに)お前 可愛いこというなぁ。」
でも当の准ちゃんは、言った後に顔を両手で押さえて大後悔のポーズ(笑)。

ここで第1問目終了。

剛「いいね、いいね~、俺たち。」
長「(准ちゃんを指差し)アイツ 大活躍。」
井「おまえら 嫌いじゃないんだろうがよ。全然嫌いじゃねぇ~じゃん!」
健「待って!今、自分で言った答えに傷ついている人がいます!」
それは・・・准ちゃんでした(笑)。
しかしそんな准ちゃんもすぐに気分を切り替えたようで・・・。
准「よ~し!行こうぜ!これ、カミセン勝ってるんじゃないの?」
井「勝ってるよ、勝ってるよ。」
健「みんな。負けても泣くなよ。」
井「やべ~な。負けちゃうぜ。」

そして第2問目のお題は・・・『野菜・果物』をつかっただじゃれ。
ではスタート。

井「イチゴ一会(一期一会)。」  △
健「トマトがトマット~とよ(止まっと~とよ)。」  ○
井「おリンゴさん(お利口さん)。」  ◎
准「イチジク(一字一句)書き残せよ。」  ○
井「栗、食べてクリ(栗)。」  ◎
坂「あ~、おなかスイカ(空いた)。」  ◎

と、ここで第2問目終了。
結果は・・・なんと同点。
健「同点だよ、同点。サドンデスでしょ、これ。」
という事で、サドンデスに突入!
サドンデスのルールは、お題に対し3人で1つだけ答えるという団体戦。
面白かった方の勝ち。
お題は・・・『野菜・果物』を使っただじゃれ。
しばしのシンキングタイムの後、だじゃれ発表!
まず最初に披露したのは、カミセン。
剛「せ~の!」
剛&健「(同時に)あっ、カブっちゃった(かぶ)。」
健「(クマグスさんを見て)あ、笑ってる笑ってる。」
ク「これは1人では言えませんよね。」
長「岡田が唖然としてるけど・・・チームだよね?」
准「(ダジャレが)上手いな~と思って。」
井「これはちょっとイタイかもしれないな~。」
長「ちょっときたね。」
井「おい!ニラんでるんじゃね~よ!(にら)」
・・・シーンとするスタジオ内(汗)。
剛「やっちゃったよ。」
健「え~~~~っ!?」
剛「やっちゃったんじゃない?そっちのチーム。」

というワケで、このだじゃれ対決は・・・
カミセン勝利!で終わりました。


そして最後は・・・例のエンディングトーク。
今回のテーマは『これがないとダメだっていうのは?』

井「まずある?これがないとダメだっていうのは・・・。」
長「車じゃ・・・ふつう?」
井「普通じゃないですけど。(長野クンは)車好きだからわかるけど。」
長「俺は車人間なんだよね。」
井「長野クンはね、お酒呑まないからね、どこでも車で行くんだよ。」
長「足としてそこがないとダメですね。行動できなくなっちゃう。」
井「長野クンとメシ食いに行くと、大体送ってもらえるから。」
健「長野クン、運転うまいよね。」
准「長野クンの車のシートベルトって
  こう(3点じゃなくて両肩にかけるようなタイプ)でしょ?」
長「違います!三点。ふつうのです。」
准「本当?」
長「普通のですよ。」
准「マニュアルでしょ?」
健「運転が、本当、ハイヤー並みだもんね。」
長「ハイヤー・・・。」
井「ムチャクチャ上手い。」
健「すんごいブレーキ、やさしいんだもん。」
准「噂に聞いたんだけど、長野クンってさグローブしてさ運転する?」
長「運転してない。」
井「グローブとさ、こういうサングラス。
  あの大門サングラスでしょ?」

長「それ、あくまでも噂です。」
准「うわさ・・・。長野クン、グローブ・・・
  白い、タクシー運転手さんがよくしているようなヤツをして、こう
  ガッ!ガッ!とやって(グローブをはめる仕草)、ブロ~~っ!て。」

井「1回、なんか誰かと一緒に長野クンと車に乗って、もう1台、
  知り合いの車があったんだけど、そっちのバッテリーが上がっちゃったの。
  でもスタンドで丁度止まっていたところだったから、長野クンが
  バッテリーをちょっとつなげましょうって、コードをつなげたんですよ。
  そん時、長野クンの(車の)ボンネットあけたら、ピッカピカだったの、それで
  ガソリンスタンドの人も、『うわ~、すっごいきれいなエンジンっすね』って言って。
  磨き上げてあったよ。」
健「でもね、本当にそうなんだって。何でもこだわる人って、見えない所の気遣いって
  ハンパじゃないから。」
井「ハンパじゃね~よ、長野クン。」


というワケで、テーマとは関係ない話で、トーク終了(汗)。


そして次回のクマグスは
恋文クマグス朝呑みクマグスの2本立て。

次回は・・・メンバーがラブレターをマジで朗読します。
ちょっと・・・・期待していいかも♥


今回も 長い長い文章にお付き合いくださり
ありがとうございました。
ホント、毎回長くてすいません。
みなさんが読んでくれているから、頑張れるおいらです。


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クマグス19回目
2009-03-08 Sun 15:53
先週の金曜日の仕事中、
ふとした瞬間に、胸の辺りでバキッという鈍い音がした。
でも、自分の体に異常はなく・・・(汗)。
嫌な予感の中、胸の下辺りに手をやると
ブラのワイヤーが見事にポッキリと折れてました(爆)。

ブラが寿命を迎えて、お星様になった瞬間(えっ?)を
こんな形で知るのは、私だけでしょうか(汗)??


こんにちは。
5月のトニコンに向けて、そろそろ本気で
ダイエットを始めたいな~と考えてる、めいりんです。
では、そろそろ始めましょうか。


クマグス文字だけ放送『クマグスクマグス』
略して『クマクマ』にようこそっ!



今回のクマグスは、とうとう出演・・・といった感もある
ラーメンクマグスさん。
なんせ、このクマグスさん、
自称ラーメンを日本一食べた男でして
今までに17000杯くらい食べているそうな。
でもって、毎年850杯くらい食べてて
1日でも最低、2~3杯は食べているとの事。
しかも、昼だけで2~3杯食べる事もあるそうで・・・。

坂「そんなに大丈夫なんですか?」
ク「大丈夫です。ちゃんと人間ドック受けていますから。
  ラーメンには害はないんですよ。」
長「食べ方ですよね、いろいろな・・・。」
ク「そうですよ。長野さんのいうとおり!さすがだな~。」
坂「(クマグスさんと長野クン)話、合うな~。」
長「僕も3杯くらい食べた事ありますから!」

うん。それ知ってる~~(笑)。
長野クンの『はしごラーメン』は有名だもんね。


携帯サイト「ラーメンバンク」も運営しているクマグスさんは
不味いラーメン屋さんにも行くそうです。
それは、行かないと記事が書けないから。
でも、その記事もお店をこき下ろすんじゃなくて
ちゃんといい所も書くそうです。
クマグスさん曰く『ラーメンに罪はない!』だそうです。
で、ここでメンバーのラーメン界における評価が気になった
イノくんがクマグスさんに質問。


井「長野クンがラーメン大好きって事は・・・(知ってますか)?」
ク「勿論!」
井「ご存知だったんですか。」
ク「ラーメンのおいしいお店は勿論知ってますし
  芸能界の誰が このラーメンを好きかも一応知ってますし・・・。」
長「(ニコニコ顔で)嬉しいわっ!」

ここでメンバーが急に、クマグススタッフの中にも
ラーメン好きがいる事を暴露。
(このスタッフ、健ちゃんの朝呑みに同行している人です)
なんと心優しい長野クンは、彼をセットの中に呼びこんだんです。
で、ここで繰り広げられたのは
超マニアックな質問をするクマグススタッフと
それに的確に答えるクマグスさんの言葉の応酬(汗)。
しかし、あまりにもマニアック過ぎて 私も意味がわかんなかったので
ここでは割愛させていただきます。
・・・坂本氏も『何話してんだ?』って顔をしてたし(汗)。


そして
『自称日本一ラーメンを食べた男』ラーメンの具BEST3
のコーナーへ。
長「これ知りたいね。行ってない所あったら
  すぐ行きます・・・僕。」

と、長野クンも気合い充分(爆)。

で、まず最初に紹介されたのは
お薦め味付け玉子 BEST3
・・・VTRでの紹介に加え、やっぱり超視覚的だったので
どこまで伝わるかわかりませんが、雰囲気だけでも感じ取ってください(汗)。

第3位 黄身なのに夕焼け色 【みそや林檎堂(東中野)】
こちらのお店は味噌ラーメン専門店。
クマグスさんお薦めの味付け玉子は、割ると中から
オレンジ色の黄身がトロリ。
見た感じからして、とっても濃厚そう。
で、この卵なんですが、品質・味・栄養価で選んだ大分県の養鶏所から
直送しているそうです。

第2位 味付け半熟玉子の元祖【支那そば ちばき屋(葛西)】
なんとここでは、味付け半熟玉子の作り方を大公開!!
まず卵は、熱湯から入れるとの事。(ふつ~は水からだもんね)
これは、黄身は60度から70度で火が入るのに対し
白身は70度を過ぎないと火が入らないので
100度の熱で熱する事によって、白身から火を通らせるため・・・
なんだそうです。
ちなみに、茹で時間は7分50秒で
夏場は8分茹でるそうです。
そして、漬け汁(水720cc・醤油180cc・砂糖40g・コブ2枚)に
1日漬けて完成!
奥様、早速あなたのお宅でも れっつ味付け半熟玉子(爆)。

第1位 生クリーム入り煮玉子【麺屋青山(成田)】
こちらの煮玉子は、
生クリーム・牛乳・醤油などが入ったタレに1日漬け込んであるそうで。
でもって、お客さんに出す直前に、注射器みたいな道具で
玉子の中にも生クリームのタレを注入するそうです。
故に、玉子を割るとトロッとした黄身に中に
生クリームの膜がほわわ~んとしてます。

というわけで、生クリーム入り煮玉子を
V6と竹内アナとクマグスさんで試食っ!!

井「(煮玉子を割って)うっわ~!すっげ~!すっげ~!
  (煮玉子を一口食べて)うめ~~!うめ~~!」

剛「超濃厚!」
長「うまいね~。」
剛「御飯食いたい!ご飯!!」
井「初めてだけど、玉子をお替りしたくなる。」

と、メンバーも大絶賛。
いや~、本当に美味しそうな煮玉子でした。
で、続いてのお薦めの具は・・・。

お薦めメンマ BEST3

第3位 細ーーーーーいメンマ【博多ラーメン赤のれん(西麻布)】
とにかく細いメンマ。
通常のメンマの2倍の長さで、4分の1くらいの細さ(あくまで優ぽんの目測)。
細いメンマは博多特有の細麺と相性がいいそうで
絶妙な塩加減と歯ごたえがグッドとの事。

第2位 デカいメンマ【渡なべ(高田馬場)】
チャーシューと見間違うほどのデカいメンマ。
通常のメンマの1.5倍の長さで
太さ3倍 厚さはおそらく2倍くらい(こちらもあくまで優ぽんの目測)。
お店の人曰く
「メンマはラーメン屋さんが作る食材で1番手間隙がかかる。
 でもなかなか覚えてもらえないのはメンマがかわいそうなので
 メンマを主役にしたかったから大きくした」
との事。
確かに食べ応えがありそうなメンマでした。

第1位 大正7年創業 竹の子ソバ【奇珍楼(石川町)】
有名な中華街からは離れた場所にあるこのお店。
2週間以上かけて作る自家製メンマなんだけど
味付けはヒミツ。
ちょっと大振りのメンマは 色・ツヤ共にグッド!
長「こういうの見ると メンマだけ食べたくなるね。」

というわけで、こちらのメンマも
スタジオメンバーで試食っ!

長「ん~~!やらかいっ!」
剛「甘いっ!!」
健「こんなに美味しいメンマ、食べた事ない!」

と、勿論メンバー大絶賛!
・・・いや、本当に美味しそうなメンマでしたよ。

と、ここでラーメンの具BEST3は、ちょっとお休みになりまして
いきなり始まったのが

ラーメン通になるための食べ歩きマナークイズ!

これは問題VTRの中にある、食べ歩く上でやってはいけない
7つの間違いを当てるクイズ。
・・・これも超視覚的(汗)。
ので、これはメンバーの言った正解と
補足コメントを書いていきます。

・(行列で)先に待っててもらうのはやめよう(准)
・・・正しくは「横入りはやめよう」
健「後から来て 一人増えただけでちょっとテンション下がりますもんね。」
すると正解した准ちゃんから竹内アナに質問。
准「これ正解すると、何かあったりするんですか?」
竹「・・・何も(汗)。」
・・・准ちゃん、何か景品が欲しかったのでしょうか(汗)??

・お薦めメニューを食べろ(准)
この答えにクマグスさんは
「△の○寄りくらいの感じの正解」
と、ちょっと微妙な表情。
すると・・・
長「左上を押せ?」
と、ちょっとポカンとしそうな答えを言う長野クン。
実はこの時VTRは、食券を買うシーンだったんです。
で、長野クンは『食券機の左上を押せ』って言ったんですね。
これにクマグスさんは
ク「ちょっとマニアックな答えなんですけれども・・・。
  
食券機がある店では、お薦めや基本メニューが左上にあるので
  初めてのお店はそれにする。」
と、おっしゃってました。

・食べる前に胡椒を入れるな(坂)
健「まずスープを味わわないとね。」
これは健ちゃんの言う通り。
基本の味、ベースの味を味わってから、胡椒とかで
味を加える事・・・だそうです。

・食べ終わったら すぐ店を出る(井)
これは一般的なマナー。
行列が出来ているような混雑したお店は
食べたらとっとと出て行くのがマナーだそうです。

で、ここでVTRは終わってしまい、もう1度VTRを見直す事に。
そして「じゃあ・・・」と手を挙げたのは長野クン。

・スープは全部飲む(長)
スープに1番お金がかかっているので 残すのはよくないとの事。
つけ麺を頼んで 締めにスープ割りを頼んだら
せめて3分の2くらいは飲みましょう・・・との事でした。

ラーメンの写メはお店の人に断ってから(長)
これは長野クンが答える直前に剛くんが
剛「写メはふつ~にダメでしょう。」
って言ったんだけど、全面的にダメっていうわけではないらしく
クマグスさん判断で不正解に・・・(汗)。
確かに、そうでなくちゃ長野クンのグルメ写真は全部
マナー違反になっちゃうもんね。

・スープを飲んでから麺を食べる(井)
麺からいきなり食べると、麺の湯切りの悪さが出る場合があるから
スープを飲んで 麺と混ぜてから食べる。
逆につけ麺は 麺を食べてから。
でもお店によって、お薦めの食べ方が違うので
お店の方針に従うのがいい・・・との事。


ここで番組はお薦めメニューに戻ります。
次のお薦めメニューは・・・

お薦めサイドメニュー BEST3

第3位 バナナみたいな餃子【銀座天龍】
こちらの餃子、餡は
豚肉・白菜・ネギのみといたってシンプルなんだけど
デカいっ!とにかくデカいっ!
3つ食べたら お腹イッパイになりそうな大きさ(汗)。
で、何でこんなに大きな餃子になったのかと言うと、お店の人曰く
『名物を作ろうとしたら でかくなった。』
だそうです。

第2位 元祖!半ちゃんらーめん【さぶちゃん(神保町)】
半ちゃんらーめんとは、ラーメン1人前とチャーハン半人前が
セットになったものの事なんだけど
それを43年前に作ったのが、ここのご主人!
ラーメンもチャーハンも ふつ~のシンプルなものなんだけど
食べ盛りの男子には有難いものだと思いました。

第1位 究極の玉子かけご飯【麺や七彩(都立家政)】
こちらのお店、玉子かけご飯のお米はお店で精米して
ご飯を炊くときも、鍋で直火で炊いてます。
卵は屋外で自然飼育した鶏の有精卵を使用。
タレは弓削多の吟醸純生しょうゆ(非加熱・無ろ過)。
健「玉子かけご飯って 本当うまいよね。」

というワケで これもスタジオメンバーで試食っ!!

長「ちょっと胚芽が残ってるね。」
井「俺、今日朝、玉子かけご飯だったんだよね~。
  いいのかな~、こんな幸せで。何かあるんじゃないか?」
長「後で何かある(笑)」
健「クマグス始まって以来のすごい幸せだよ!」
坂「(大きな口で玉子かけご飯をパクリ。仰け反りながら)うわ~!うめぇ~!
健「これ見てる人、みんな玉子かけご飯やるでしょう。」
坂「だって1番食ってるの、神様(クマグスさん)だもん。」
井「さっき長野クン言ってたけど、醤油入れすぎても全く問題ない!」

と、大興奮で玉子かけご飯を食べるメンバー。
確かに見ている私も食べたくなりました・・・玉子かけご飯。
で、次のお薦めメニューは・・・。

お薦めチャーシュー BEST3

第3位 お客様の
     お客様によるお客様の為のチャーシュー
【六本木白兵衛】
このお店 健ちゃんと長野クンは知っていたみたいで
長「黒兵衛から白兵衛に変わったんですよね。」
ク「そうです」
健「行った事ある!」
って言ってました。
このお店、チャーシューは6時間かけて仕込み、最後お客さん自身が
七厘でチャーシューを炙って 熱々でいただくシステムになってます。
勿論、チャーシューだけでなく 他の具も炙れます。
・・・このお店、VVV6で紹介されなかったけ?

第2位 煮豚でも焼き豚でもないチャーシュー【麺や七彩(都立家政)】
2種類のチャーシューを楽しめるメニュー。
1つはもも肉を使っていて、なんと低温調理をしています。
お店の人曰く
「75度を越えるとお肉の旨み成分が外に抜け出してきちゃうので
 グツグツ煮込んだお肉ってパサつく感じがある」
との事。
で、もう1種類は、もうちょっとトロッとした感じのしっかり煮込んであげた
バラ肉のチャーシュー。
1杯のラーメンで2度美味しいチャーシューって感じかな?

第1位 世にも美しいうっとりチャーシュー【八雲(池尻大橋)】
こちらは本当に焼き豚を使用。
タレにつけた肉をオーブンで25分焼いて
ハチミツを塗って10分焼いて完成。
長野クンはこちらのお店も知っていたみたいで
長「昔、やきとり屋を一緒にやってましたよね。なくなっちゃいましたよね。」
と、クマグスさんに話しかけていました。
しかし、このチャーシュー、断面がピンクで
本当に美味しそうでありまして・・・。

というわけで こちらもスタジオメンバーで試食っ!

井「1枚だけチャーシューを食べるって事はないからね。」
坂「(ニコニコして)うま~~い!(長野クンに)豚の味だね♥」
井「この甘さが懐かしいんだけど、昔のはこんなに柔らかくなかった・・・。」

と、番組はここでCMへ。
で、CMがあけて・・・。

井「具もそんなに考える事はなかったんですよね。メンマなんかもしかしたら
  残しちゃう時もあったんで・・・。」
ク「脇役なんだけどキラリと光る脇役なんかもたまにいますからね。
  映画に例えると、1つのドンブリの中にドラマが埋まっていますから・・。」
井「ドラマですか・・・。」
ク「主役はスープだったり麺だったりするんですけど、
  脇役がキラリと輝くと本当に美味しいラーメンが誕生するわけですね。」
井「なるほどね~。」
長「一杯でコースを食べているようなものですよね!」
ク「そうです!ドンブリの中の小宇宙、ドンブリの中のコース料理と
  言われてますもんね。」
健「ここ(クマグスさん)とここ(長野クン)、点と点が線になったよ!」
井「長野クンのコメントで『何言い出すんだろう?』って思ったら
  (クマグスさんが)『そうなんですよ』って・・・(汗)。」


と、ここでラーメンクマグスは終了。
今回は、試食もあってメンバー全員、すっごく喜んでいた気がしました。
そして長野クンの ラーメンに対する博学ぶりに
改めて敬意を表したくなるクマグスでした。

そして番組はお待ちかねの エンディングトークへ。
今回のテーマは人生でもう一度戻れるとしたら?
いきなり健ちゃんが、健ちゃんらしい事を言ってくれました。

健「今の知能のまま、小学生くらいに・・・(笑)。」
井「バカだねぇ。」
准「友達できないでしょ・・・でも。」
健「楽しいじゃん。」
井「だってみんな子供なんだぜ。」
健「だって、色んなことがなんかさ・・・。」
井「あっ!お前は大丈夫だ!」
長「・・・小学生(笑)」
井「小5で丁度・・・ピッタリ(笑)。」」
准「あれでしょ?失敗して取り返したい事??」
井「そうですね・・・。」
長「そうか・・・。」
准「なんか、坂本君・・・。」
坂「(ややカッコつけて)失敗・・・。オレの場合は失敗から何か
  いろんな事を教わってきた男だからな・・・。」

スタジオ内、ちょっと失笑が漏れる。
剛「今が失敗です!」
健「(剛ちゃんの方を見て)正解っ!
坂「( ̄□ ̄;)ガーン゙!」

とここで、今回のクマグスは終了!
しかし今回のクマグスほど、見ていてお腹が空いた回は
今までなかったと思います(笑)。
メンバーも 本当に美味しそうにラーメンの具やサイドメニューを
がっつり、しっかり食べていたし・・・。

そして来週のクマグスは
だじゃれクマグス & 健ちゃんの朝呑みクマグス
です!
だじゃれクマグスは、明らかに去年撮ったってわかります。
だってメンバーの髪型が・・・去年仕様なんだもん(汗)。

そうそう。
そういえば、准ちゃん、髪型変わりましたよね。
一瞬、
『SPか?映画か??』
って喜びそうになりましたが、どうなんでしょうかね?
早く映画化してほしいんだけどなぁ~。


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クマグス18回目
2009-03-01 Sun 18:01
前回、このブログで
この『クマグス文字だけ放送』のタイトルの案をみなさまにお尋ねしたところ、
拍手コメントの方に

「クマグス」のクマグスで
『クマグスクマグス』というのはどうでしょう?

という、素敵な案を頂戴しました。
コメントの方に、お名前の記述がなかったのと
返信不可だったので、お返事ができなかったのですが・・・。

すみません。
この案、勝手ながらちょっとイジらせていただき、
採用させていただきます!

というワケで・・・。


みなさま、今週も
クマグス文字だけ放送
『クマグスクマグス』・・・略して
クマクマにようこそ(爆)。



拍手コメントに タイトルの原案をお寄せくださった方、
本当にありがとうございます。
あなたのおかげで、とうとうこの文字だけ放送にも
タイトルがつきました~~!!


このブログは、みなさまの優しい心で成り立っております。



というワケで、今回のクマグスさんは
動物チラリズムクマグスさん。
そして、モニターに今回のクマグスさんが紹介されただけで
妙に興奮しちゃった カミっ子ちゃん(笑)。

井「(剛くんに)お前ね、チラリズムだけに反応してない?動物だからね。」
長「動物だよ。」
剛「どっちでもいいでしょ!チラリズムだからね。」
准「ちょっと・・・でも変態のニオイがします。」

一体この子達は、何を想像したのでしょうか(汗)??

そんなこんなで、クマグスさんご本人が登場。
クマグスさんご本人さんの本業はライター&作家さん。
でも、全国90ヶ所の動物園を巡り、動物の写真を撮り続けているそうで・・・。

ところで、動物チラリズムって何のことだと思います?
これは、クマグスさん曰く
『動物がそっぽを向いている時と振り返る時を
ズームアップで撮影した写真の事。
チラリズムの【ズム】は【ズーム】の【ズム】。
決してヤラしい事ではない。』

との事。
これを聞いて・・・。

井「森田の興奮 返してくださいよ!」
剛(苦笑いで)返してほしいっすね。」

と、ちょっと想像していたのと違って、がっかりの剛くん(笑)。
でもね、動物の表情はかわいいんですよ。

ちなみに、チラリズムのカテゴリーは

・振り向きシリーズ  →  シングル編
             →  カップル編
・明子さんシリーズ

と分かれるそうです。
で、まず最初に紹介されたのが、振り向きシリーズのシングル編。
イケメン好きのトド(笑)、ゾウガメ、ゴリラ、サル、ライオンと紹介されました。
本当は具体的にこの写真を説明したいんだけど、
やっぱりこれは、見た瞬間のインパクトに文字は敵わないと
今回は断念させていただきます。
ただ、振り向いた瞬間の動物達に、もしセリフを言わせるとすると
間違いなく

「見たわねっ!」

っていう感じでした(笑)。
続いて紹介されたのは、振り向きシリーズのカップル編。
チューしているペンギンや、チューしているキリン、
抱き合っているタヌキが振り向いた写真が紹介されました。
もちろん、全部かわいいっ!
そのかわいい動物の表情に、
剛「この2匹の先に この人(クマグスさん)がいるとは思えない。」
と、ヤラれっぱなし。

そして次に出た写真がミーアキャット(たぶん・・・(汗))。

井「何か、誰かに似てますね?」
健「ベッキーじゃない?」
剛「ちょっと似てるかも(笑)」
坂「ベッキーじゃないけど、ちょっとベッキーに見えてきた。」

確かに目はパッチリしていたけど、ベッキーとは違う気が・・・(汗)。

次に出た写真はカワウソ。
こちらは、最初の写真は1匹は立ち上がってもう1匹は横になっているんだけど
2枚目の写真で、2匹とも立ち上がってカメラ目線・・・というもの。
この写真にはメンバー全員、大感激。

健「だってこの人たち(カワウソ)、教えられているわけじゃないんですよね。」
井「どうやって撮ったんですか?」
ク「これはもうこのままファインダー覗きまして、2時間半かかりました。」
健「2時間半って、ただ自分で手持ちで持っているんですか?」
ク「はい。手持ちでず~~っと長く。」

2時間半もカメラを構えっぱなしって、相当凄くないですか(汗)?

クマグスさんが撮影した、振り向きシリーズは全部で1000枚以上。
ライオン、ヤギ、アライグマ、白熊(コイツは完全に振り向いている)、
チンパンジー(振り向きというより いないいないば~って感じ)、
プレーリードック、キツネザル(かな?)・・・も 紹介されました。

クマグスさんには、写真を撮るときのこだわりがあるそうで、
それは

・フラッシュをたかない(動物の目を傷めてしまう)
・三脚を置かない(動物園に来ている子供たちの邪魔になる)
・「こっち向け」とか話しかけない

の3つ。
これをクマグスさんは『チラリズム三原則』と言ってました。

ク「レッサーパンダに『立てっ!』って言う人・・・。」
剛「やりますよ、やりますよ全然。」
ク「命令する方いらっしゃいますよね。
  僕からすると とんでもない話で・・・。」
剛「言いたくなりません?でも、立ってほしいから『立てよ、ホラ』って・・・。」
ク「命令は絶対ダメなんです。」
井「ダメなんですか。」
ク「ダメです。」
健「そういう人が同じ園内にいたとしたら、どう思うんですか?」
ク「ムッとしますね。」
剛「(苦笑)」

どうもそれを言ってしまうと、2時間以上待った後の達成感とかも
薄れてしまうんだそうだ。

で、ここで動物チラリズムクマグスさんは一旦 終わりまして・・・。
ここからは、先週から始まった新企画。

V6 クマグスへの道 三宅編

前回の放送で、健ちゃんが目指すことになったのは朝呑みクマグス
じゃ、その朝呑みクマグスとは何かというと、
【午前中から営業を始めている都内の酒場を呑み歩いて
 誰よりも詳しくなること】
でありまして・・・。
そもそも お酒が呑めない健ちゃんにこのクマグスは可能なのか?
・・・という心配はぐっと飲み込んで、れっつ朝呑み(笑)。

健ちゃん、今回も赤羽でロケしております。

健「私、三宅健。引き続き赤羽におります。
  先程ご一緒させて頂いたタクシー運転手の常連の方にですね、赤羽の中で
  次の店を聞いたので、そちらのほうに向かっております。」


こういいながら、健ちゃんは安楽亭の前辺りを
駅に向かって歩いていました。
でもって、健ちゃんの傘の向こうには、私の大好きな
【チーズケーキファクトリー】が・・・(汗)。
今度、赤羽に行ったら、行こっかな・・・チーズケーキファクトリー(笑)。

そして

健「子供が・・・(健ちゃんの前に、傘をさした子供が歩いている)
  チャプチャプランラン状態です(笑)。・・・僕、お酒で
  チャプチャプランラン状態です(笑)。」


そう言いつつ、1本裏道に入る健ちゃん。
もう酔いが回ったか(汗)??

次の店は、朝9時の営業開始時刻になると必ず常連さんがかけつける店。
私の記憶が確かならば、今までもTVに取り上げられてる筈・・・な店。
早速健ちゃんとスタッフは店内へ。

ス「蒲焼にあいそうなお酒にしたらいいんじゃないですか?」
健「(即答で)緑茶ハイ!

この店で彼らが注文したのは
お茶割り×2、もずく酢、明太子、鯉の生刺、鰻の蒲焼・・・合計3300円。
間もなくお茶割りが来て、スタッフと乾杯。
健ちゃん、くぴっとお茶割りを飲む。

健「うわ~、来るっ!来るなぁ~。」
ス「おいしさ、分かってきました?」
健「まだっ!(もずく酢を食べながら)酒ってどこがおいしいの?」

健ちゃん、本当に朝呑みクマグスを目指す気はあるのか(汗)??

そして運ばれてきた鯉の生刺をうれしそうに食べる健ちゃん。

ス「それを食べて、お酒を呑むっていう・・。」
そう言われて 慌ててお茶割りを呑む健ちゃん。
ス「朝呑みクマグスっぽくなってきましたね。」

でも健ちゃんの気持ちは、お酒より食べ物にあるみたいで
今度は運ばれてきた鰻の蒲焼に「おいしそ~」を連呼(笑)。
でもってパクリと一口。

健「で、これ(お茶割り)行くんでしょ?(一口飲んで)お茶割り、正解じゃない?」
ス「僕まだ鰻食べてないので。」
健「食べて!食べて!俺、撮ってあげるからさ。
と、カメラを預かり、スタッフを撮る健ちゃん。
健「(声だけ)どうですか?」
ス「味が濃くて、多分お酒に合いますね。」
健「そう、入っちゃう・・・。」
そして、健ちゃんよりも遥かに飲みっぷりの良いスタッフ(笑)。
ス「あ、(お茶割り)正解です!」
健「お茶割り、正解でしょ。」
そしてカメラはスタッフに返され・・・
健「伊東四朗さんと御飯食べたりしていた時に
  『健、呑めればな』とか『お前が呑めれば』って。
  俺が呑めないの、知ってるからさ。呑む人に付き合うのは全然平気なんだけど
  まあ呑む人には、本当は一緒に呑んでくれた方が嬉しいんでしょ?
  まあ、そうしたら伊東さんとかともね、酒を酌み交わしてですよ。
  いいじゃないですか。で、あの、働いた後の酒・・・。
  あれ、美味いって感覚がね・・・わかんないから。」


確かに、お酒が呑めない人には呑めない人なりの
悩みもあるもんね。
特に、こういう業界の人は、呑む機会も多いだろうし・・。

そうこうしているうちに、健ちゃんは、後ろのボックス席が気になったようで。

健「楽しそうだな・・・。」
客「何?」
健「楽しそうですね。」
 うなづくお客さん。
健「何やっているんですか?仕事とか・・・。」
客「定年退職。こっち(向かいの男性を指し)はまだ現役よ。年齢は同じ。」
健「(もう1人の客に)何やっているんですか?」
客2「自分で仕事を持っていて・・。」
客「まだ社長!」
健「えっ?社長さんなんですか?」
客2「(手を振って・・・いやいや)」
健「朝呑み出来る所を探しているんですよ。それを今日 番組で。」
客2「だったらね、ここは最高!」
健「最高ですか?」
客2「私もね、70年呑み歩いているけど、こんな良い店はないよ。」
健「へ~。」
客「新鮮で安くてさ。やっぱり大衆的なんですよね。」
客2「私なんか、朝、最初に呑むお酒が1番美味しいの。睡眠とって
   体調が良いでしょ。最初に呑むお酒が1番美味しいんですよ。」
客「で、昼間は呑まないの。」
健「へぇ~、なるほど。朝だけ・・。」
客「朝だけ。夜ちょこっと呑むけどね。」
健「結局、呑んでるんじゃないですか(笑)。」

お客さんとのコミュニケーションを終え、頬杖つく健ちゃん。
徐々に酔いが回ってきた模様(笑)。
が、健ちゃんのお茶割りはジョッキ3分の1ぐらいしか減っておらず・・・。

ス「全然減ってないじゃないですか。」
健「変わんないじゃん。(と スタッフのジョッキと自分のを並べる)。」
ス「僕は撮影しながらなんで・・・。」
健「もう置いちゃえばいいじゃん、カメラ。
  置いて呑んじゃえばいいじゃん。」


今度は、左側の壁にしなだれかかる健ちゃん。

ス「健さんが呑めるようになりたいって言い出した訳じゃないですか。」
健「そんな急には呑めるようにはならないでしょ?そうでしょ?」
ス「なりたい気持ちは 本当なんですね。」
健「まあね・・・こんぐらい(と、親指と人差し指で2センチぐらい作る)。」
ス「ちょっと酔っ払ってきてますか?」
健「酔っ払ってきてるかな?酔っ払ってないよ、まだ。」
ス「ちょっと甘えん坊になってきてますよ。」
健「甘えてないっ!甘えてないよ。
  ・・・ここに女の子いたらまずいよね。」

ス「そういうコメントは無しにしましょうか。」
健「間違いなく甘えるよ。」
ス「事務所的にもたぶんマズイと思いますよ。」

・・・はい、スタッフさんの言う通りだと思います(笑)。
でも、【酔った健ちゃんは甘えん坊】っていう話は本当だったのね(爆)。
これが映像として残ったのは、すごい事だと思います。

そして、何故かスタッフと
ウイスキーのCMの話が来たら・・・という妄想話をして(笑)、
さっきの2人づれのお客さんの席へうごく健ちゃん。

健「おじさん、隣で呑んでもいいですか?」
と、健ちゃんは社長さんの隣へ。そして乾杯。
健「初めまして。三宅と申します。」
客「あんた 見た事あるような・・・。」
健「一応、テレビ出てるんですよ。」
客「芸能人でしょ?そうだよね。」
健「一応・・・一応・・・。」
客「あのね、名前は知らないんだけど、何かのグループ。」
健「そうです。」
客「そうでしょ?」
健「V6っていうグループやってまして・・・。」

このおじさま、72歳だそうで・・・。
あら、意外とお年を召した方でも知っていたのね・・・V6(汗)。
そして話は何故か、政治の問題へ(笑)。

健「定額給付金もらったら、おじさん達、何に使いますか?
  何で1万2千円なんですかね?」
客「1万2千円だっけ?年寄りは2万円なんだよ。」
健「キリが悪いじゃないですか。1万か2万にしてくれればいいのもを
  何で1万2千円なんだって・・・。」
客「それは考え方がいくらでもあって・・・。」
健「1ヶ月千円って事ですかね。12ヶ月で・・・。」
客「いや、そういう事じゃないと思うよ。」
健「そういう事じゃないですよね。」

そんなやり取りにもめげず、健ちゃんは別のお客さんの所へ。

健「おじさん、何しているんですか?仕事は。」
客3「仕事は・・・溶接やってるの。」
健「何でこんな朝早くから呑んでいるんですか?休みだから?」
客3「そう!雨で休みでギャンブルやらないから。そうすると行く所ないでしょ。」

そんなこんなで、やっと自分の席に戻り、お茶割りを呑む健ちゃん。

健「キタ!キタね~!やばい!・・・もういいっすか?
  もうマイク取っちゃっていいっすか!?」
と、本当にマイクを取っちゃった健ちゃん。
健「もういいよ!終わりだよ!いいだろ!もう。」
ス「じゃあ終わりにしましょう。」
健「じゃあ、また来週!」

最後は、今にも本当に眠ってしまいそうな健ちゃんの顔で
このコーナー終了!
しかし健ちゃん、本当に朝呑みクマグスを目指して、大丈夫なのか(汗)??

そして番組は再び、動物チラリズムクマグスへ。
次に紹介されたのは、明子さんシリーズ(笑)。
【明子さん】とは、巨人の星で、星飛雄馬(だっけ?)のお姉さん。
物陰から見てるところから、この名前がついた。
いろいろと写真は紹介されましたが、確かに全部
【明子姉ちゃん】っぽい(笑)。

で次は、クマグスお勧め動物園。
イノくんが

井「僕ら芸能人ですから、割と人は少ないんですけど、ちゃんと動物園として
  成立していて、ちゃんと動物の種類がいっぱいある(動物園を教えて)。」

とお尋ねしたら、クマグスさんが勧めてくれたのは
【鹿児島市平川動物公園】。
こちらは、31万平方メートルの広大な自然の中に、
140種1000頭以上の動物がいるそうです。
しかも、入場料は200円っ!
メンバーもこの動物園のパンフを 食い入るように見てました。

ちなみに、このクマグスさんは国内の動物園は
90ヶ所行ったけど、海外はないとの事で・・・。
竹内アナが行ったという、シンガポールのナイトサファリの話で
みょ~に盛り上がり、クマグスさん終了(爆)。

そしてCMを挟んで、お待ちかねのエンディングトーク。
今回のテーマは
【大人になったと実感した時】

井「リーダー、覚えてます?」
坂「あったあった。長野じゃないですけど、おそばを食べに
  本当に長野に行ったとかね。」

井「ほ~。」
長「それも時間の使い方ができないと行けないもんね。」
坂「朝、気付いて『お豆腐食べよ』と思って、京都行ったりとか・・・。」
長「いいね~、贅沢だね~。」
准「そんな事、する?」
健「まだない、まだない。」
准「この二人だけ(坂本氏と長野クンの方を見て)でしょう?」
坂「いやいや、するさ。おまえらも・・・。」
長「いずれ、いずれ・・。」
井「健くんはどうですか?」
健「からすみが美味しいと感じたとき。」
井「味覚ね。あれ、子供の時、ダメだった?」
健「なんか、『からすみ、からすみ』って言っている大人の意味がわからなくて。
  今はからすみを大根ではさんで食べたりすると・・・美味いじゃん。」

井「岡田君はどうですか?」
准「僕はやっぱり、健康に気をつかい・・・。」
剛「わかる、わかる!」
井「例えば、どういう事?」
准「なかったんですよ。例えば10代の頃とか、健康に気をつかう
  気がなかった。何も興味なかった。」

井「寝なくても、次の日、全然大丈夫だったしね。」
准「朝、ヨーグルト食べてみよっかなって、気をつかう時
  あるじゃないですか。水2リットル飲んだ方がういいのかなって。」

井「あ、1日ね。」
准「そういう時になんか、何かに気をつかえるって大人だなって(笑)。」
井「結構、岡田君の話に頷いてましたけど、剛くんは?」
剛「健康、わかる。」
井「何やってるんですか?」
剛「コンビニの前のヤンキーね、昔だったら、
  避けて通るのかっこ悪いって思って、敢えて行くっていう・・・。」

井「お~、お~、そういう男ですよ。」
剛「だったんですけど、体大事だから、ヤンキーいるなと思ったら、
  違うコンビニに・・・(笑)。」

健「なるべく 関わりの無いように・・・。」
剛「変にからまれたくないし・・。」
健「事前にそういうのは防ぐ・・・と。」
剛「違うコンビニを探す・・・と。」
長「違うコンビニに行くの?」
剛「違うコンビニに行く!」

・・・剛ちゃん、ホントに変わったなぁ~(しみじみ)。
しかし、坂本氏は、嫁(長野クン)の影響を受けすぎだと思います(笑)。


そして、来週のクマグスは・・・・なんと・・・・


ラーメンクマグス!!


予告でも、長野クンはずっと笑顔でした(爆)。
きっと、来週のクマグスは
【長野博 ラーメン祭】になると・・・思います。

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