22年目のアイドル『V6』、特に【リーダー坂本昌行】に向け 愛と毒とぼやきを 発信中(笑)。
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クマグス33回目・・・他
2009-06-28 Sun 16:01
ひっさびさに風邪をひきました。
一瞬『新型』かと思ったのですが、そうではなく・・・。
冷房を入れ始めて、風邪の症状が出始めたので
どうも、それが原因のようで・・・(汗)。

あのぅ、
どうして、男性・・・っていうか、うちのダンナの冷房設定温度は
やたらと低いのでしょうか??
エコのためにも(私のためにも)
もっと、設定温度は高くあるべきなのに・・・。
私、冬用の『あったかい室内履き』をタンスの奥から
引っ張り出してしまいましたよ(汗)。

みなさまも、
低すぎる設定温度には、充分注意してください。


というワケで、そろそろ始めてみますね。


本日もクマグス文字だけ放送『クマグスクマグス』
略してクマクマにようこそ!


今回のクマグスは、
・懸賞当選クマグスさん
・トイレ貼り紙クマグスさん
の2名が登場し、番組後半は
・坂本昌行ジェットコースター克服企画
がありました。
ええ、例の坂本昌行フルボッコ企画(おいおい)です。


で、まず最初に登場したのは懸賞当選クマグスさん。
このクマグスさんですが、
当選回数は3000回以上で、獲得賞品の総額が3100万円相当!
おまけにマンションまでGETした・・・というツワモノ(汗)。
(マンションは頭金でしたが・・・)
とういう事で早速、クマグスさんの自宅にある当選商品を拝見です(VTR)。

・・と、まあ出るわ出るわの当選賞品。
花(2種類)、
世界で1つのインスタントコーヒー(瓶にクマグスさんの名前が入ってる)
ポルシェのマウンテンバイク
コーヒーカップ他、食器の類
鍋(ル・クルーゼとか圧力鍋とか)
炊飯ジャー・ジューサー・ホットプレート・電子レンジ・トースター他。
とにかく家の中のものの殆どが当選賞品(汗)。
で、1番の自慢の品が貴金属類だそうで、
ダイヤの指輪(10万円)、これの他にダイヤの指輪が3つ
ダイヤのネックレス(105万円)
サファイアのブローチ
金のプレート・金100g・金の小判(裏には何故か松平健さんのサイン)
他にも
海外旅行だの大型テレビだのをGETしているクマグスさん。
これには、坂本氏・長野クン・イノくん・剛ちゃんが食いつきました。

そしてVTRが終わり、メンバーもやや興奮状態で
「すっげぇ~!」
を連呼。
うん。確かに私も、すごいと思ったよ。
私なんか今までに当選したものといえば
・安いキーボード
・クタクタの抱き枕
・叙々苑の焼肉ライスバーガー詰め合わせ
だもん(;^_^A アセアセ・・・。

で、ここからは『懸賞当選テクニック○×クイズ』!
メンバーも答えてはいたんだけど、どう答えたかは
オンエアされませんでした・・・。

第1問 応募はがきは出来るだけカラフルにして目立たせたほうがよい
<答え>×
目立つだけではダメ。
クマグスさん曰く
「懸賞応募のはがきはラブレターを書くように書いてください」
なんだって。だから
自分を全面に出すのはNG!!

第2問 応募はがきは目立つように赤字で「当たれ~!」と書く方がよい
<答え>×
これも第1問と同じ理由。
『当たれ』と書く前に、住所等の基本事項の漏れがないようにする。

第3問 余った年賀はがきを応募はがきに使ったからといってこれといって問題ない
<答え>×
これでは主催者側に
「なんだよ~、余ったはがきかよ~」
と、とられてしまい印象が悪くなる。

第4問 応募するなら1枚ではなく出来るだけ多くはがきを出した方がよい
<答え>×
賞品が欲しいからと言って、100通も出したら相手はひきます(汗)。

ここで長野クンがクマグスさんに質問。
長「応募者が多そうか少なそうか、読むこともあるんですか?」
ク「これは上級者のテクニックなんですけど、これは多そうだなというのは
  キャンペーンの期間中にはがきを分散して出すんです」
つまり、自分の出したはがきがひとまとめにならないようにするそうです。

第5問 懸賞応募のキャンペーン期間中に複数の締め切りがある場合は
    最終締め切りが当たりやすい

<答え>×
締め切りになればなるほど、そのキャンペーンをしる人が増える。
そうしたらライバルも多くなってしまう。
だから締め切りが複数回あった場合は早めの応募が当選をより近づけるとの事。

第6問 懸賞に応募するなら夏休みが狙い目だ。
<答え>○
懸賞人口が1番多いのが20代後半から40代くらいの主婦の人。
そういう人達は夏休みになると子供に手がかかり、
自分が懸賞に応募する時間がなくなってしまう。
ので、夏休みはライバルが少なくなるのだそうです。

第7問 ワールドカップやWBCの時期は『ガンバレ!ニッポン!』と
     はがきに書くと当たりやすい。

<答え>○
こういう時期の懸賞は担当者も高揚しているので共感を得やすい。
実際クマグスさんも、この手で当たっているそうです。

みなさま、参考になりましたでしょうか?

そしてコーナーは更にグレードアップ(?)いたしまして
『誰もが欲しがる懸賞賞品の必勝テクニック紹介!』
となりました。
これは、はがきに添える一言が大切なんだそうで・・・。

まずは、海外旅行の場合に添える一言。
パスポートの有効期限は●年●月●日です
というのも、海外旅行プレゼントは当選者がキャンセルする場合が多く、
ドタキャンされた場合には、主催者は日程が迫っているにも関わらず
繰上げ当選者を選ばなくてはならないそうで・・・。
で、そういう人(繰上げ当選者)にはパスポートは持っていて欲しいそうで・・・。
だから一言添えておくだけで、繰上げ当選があるかもしれないのだそうで。
これにはメンバー全員の人形が食いつきました。
ちなみにクマグスさんは、懸賞で7回も海外旅行に行っているそうです(汗)。

次は、大型テレビの場合に添える一言。
サッカー教室に通う息子達にワールドカップの一流のプレイを
迫力の画面でみせてあげたいです。

これは、親が子を思う気持ちを書いたものなんだけど
ここでメンバーの反論が・・・。
准「でも俺らは使えないですね~」
井「うん。『岡田准一』って書いてあって、『おまえ子供いねぇ~だろ!』って・・・(笑)」
確かにこの手、独身者には使えませんわな(汗)。


と、ここで懸賞当選クマグスさんは終了。
次に登場したのがトイレ貼り紙クマグスさん。
このクマグスさん、本業はイラストレーターさんなのですが
集めた(写真に収めた)トイレ貼り紙は2000枚以上なのだとか・・・。
クマグスさんが男性という事もあって、当然こんな疑問が・・・。
竹「男子トイレの貼り紙しか集められないんですか?」
ク「基本、その境界線は越えちゃいけないんで・・・自分の中で」
井「あ、そうなんですか」
ク「女子トイレに行っちゃうと、たぶん僕、捕まっちゃうんで・・・」
・・・確かに(笑)。
ちなみに女子トイレの貼り紙は、女性の友人に手伝ってもらっているそうです。

で、ここで、クマグスさんが集めるキッカケになった貼り紙紹介!
それが・・・。
いつもトイレきれいに使って頂き有り難うございます。
というごく普通のもの。
でも、クマグスさん曰く
「初めて行ったトイレで『いつも』と書いてあるし、きれいに使った覚えもないのに
 『きれいに』と書いてある。これは、息子の嫁にクギを刺す姑のよう。
 軽くプレッシャーをかけておいて
 『きれいに使ってくれるわよね?』という感じがする」
との事。
・・・ま、そうなのかな(汗)??

で、ここからは『クマグスさんお勧め トイレ貼り紙紹介!』になりまして。
ここでは貼り紙の文章だけ、書いていきますね。

・トイレットペーパー以外の物を絶対に流さないでください。また1度に多量の
 トイレットペーパーを流されますと、詰まりの原因となり
 う●ちが逆流してすっごーい事になってしまいます(以下略)

・★・トイレからの伝言・★ 
  いつもきれいに使っていただきありがとうございます・・・ト・イ・レより

ここでトイレで写真を撮っているクマグスさんにある疑問が・・・。

准「怪しまれないんですか?トイレで撮っていて」
ク「そうですね。・・・基本『トイレ』で『カメラ』っていうと何を思い浮かべます?」
健「盗撮!!」
ク「ですよね!『トイレ』で『カメラ』ってロゴ的には非常にカワイイんですけど・・・。
  『サラダ』に『パスタ』みたいな感じで」
准「違うでしょ!」
健「違うでしょ!違うでしょ!」
ク「(実際にカメラを手にしながら)小便器の前まで行って、おしっこするふりをしながら
  レンズだけ前に向けて、携帯をいじっているふりをしながら
  前の壁を撮るんです」
健「一応、気をつかっているんですか?」
ク「カメラを持っているのを誰かに見つかっちゃうと、
  もう僕、人生終わっちゃうんで
・・・クマグスさんのトイレでの撮影は人生をかけているようです(汗)。
で、更にトイレ貼り紙の紹介は続きます。

・<注意>
  大便器・小便器に新聞、ボロ等を流さない事。
  きれいに使いましょう
                        地球人

ここからは、交換日記のようなトイレ貼り紙の紹介。

『この便所は港区から委託を受けて毎日2回清掃しています』
という貼り紙に、ボールペンで書いたような字で
『もっときれいにしてください  トイレットペーパーがない』
と、添えられていました(笑)。
クマグスさん曰く
「貼り紙というのは管理する側の一方的な意見なんですけど
 たまに利用者側の声が聞こえてくる時がある」
との事。
他にも
『ご使用後はレバーを上にあげてください』
という貼り紙に(『レバー』という文字の下に)
「調子よくない」
と書き込まれた貼り紙も紹介されました。

その他に観光地にあった
和式トイレの使い方的な貼り紙も紹介されました。


と、トイレ貼り紙クマグスさんはここまで。


という事は・・・。


みなさんお待たせしました!(ん?誰も待ってない?)
坂本昌行ジェットコースターに挑戦!
のお時間です!
まずはスタジオ内のトークから。
竹「坂本さん、元気ですか?」
という竹内アナの問いかけに、腕を組み不機嫌な顔の坂本氏。
竹「今回、みなさんのアドバイスに応えて坂本さんがジェットコースターに
  挑戦してきたみたいです!」

思わず坂本氏の肩を叩く長野クン。
が、竹内アナの声は冷たく
竹「坂本さん、相当ビビっていたらしいですね」
これには思わず笑ってしまう坂本氏。
健「あの言い方。竹内さん、チクチクいくもんな」
・・・というワケでVTRスタートです!

場所はよみうりランドのBANDIT前。
思いっきり 憂鬱な顔の坂本氏。
ス「坂本さん、いよいよですね」
坂「(超低いテンションで)何が?」
ス「いよいよジェットコースターに挑戦すると・・・・どうですか?」
坂「オレ言ったよ。『しない』って」
ス「でも来たじゃないですか」
坂「来るとは言ったけど、乗るとは言ってない」
坂本氏の隣には、ジェットコースタークマグスの市川さんがスタンバイ。
ス「(クマグスさんに)あれですよね?バンデット」
ク「そうですね・・・。(乗客を見て)あんなにちっちゃい子が」
坂「いやいや。小っちゃい大きい関係ないよ。俺絶対に乗りません」
ス「とりあえず、乗り場に行ってみますか?」
坂「(鼻で笑って)オレの話、聞いてないでしょ!ねっ!」
ス「せっかく来たんですから」

というワケでBANDITの乗り場に移動。
乗り場の端で立ち止まる坂本氏。

ス「坂本さん、早く来てください」
坂「いやいいよ!来たじゃん!」
ク「行きましょう」
と、坂本氏の背中を押し、進むように促すクマグスさん。
BANDITにはもうお客が乗り込んでいて、その中に女の子の4人組が・・・。
女「(BANDITに乗るの)3回目ですよ」
坂「3回目!?」
女「はい」
坂「これ乗るの?」
女「はい」
坂「バカじゃねぇ~の!」
・・・出ました。
困ったときの坂本氏の常套句(汗)。
ここで女の子の反撃(一撃)が・・・。
女「チキンだ!チキン」
坂「すげぇ~ムカツク」
ス「悔しいですよね?」

そしてBANDITは発車し、当然、坂本氏は乗車せず(汗)。
乗っている女の子達は大はしゃぎ。

坂「意味わかんねぇ」

ファーストドロップへ向け、長い登りを上がっていくBANDITを見ながら

ス「あそこから落ちるのが嫌なんですよね?」
坂「あれがなきゃいいよ」

そして落下するBANDITを見て

坂「(眉間にシワを寄せて)うわぁ~~」
ス「でも思った程、恐くなさそうですよね」
坂「・・・」

そして

ス「坂本さん、乗りましょうか」
坂「嫌だよ!!」
ス「1番前にとりあえず1回」
坂「嫌だよ!」
ス「じゃあ市川さん、まず先に。」
乗り込むクマグスさん。
ス「(坂本さん)どうぞどうぞ。発車はしないで乗り心地だけ1回」
坂「絶対に発車させないね?(半分脅してます)」
ス「絶対に発車させません」
坂「絶対だよ!!」

恐る恐る乗り込む坂本氏。

ス「どうですか?乗り心地は?」
坂「別に普通ですよ(笑)」
ス「通常、発車させるとしたら、それ(安全バー)をおろすんですよね?
  ちょっと下ろしてみますか?」
坂「ダメだよ!」
ス「市川さん、下ろしていいですよ」
坂「この流れ、なんとなく知ってるんだよ。オレ」
ス「1回、下ろしてみましょう」

とここで坂本氏、下ろしたクマグスさんの安全バーを上げようとする。

坂「もう取れないじゃん!ふざけんなよ!オレ絶対やんないからね」

と言いながら、手で自分の安全バーを下げないように抵抗する坂本氏。

坂「人が集まって来るだろ~~!」

そこへ先ほどBANDITに乗っていった女の子達がやってくる。

ス「また乗りに来たんですか?」
坂「またかよ!・・・じゃあここ乗れ、ここ乗れ」

と立ち上がろうとするが、スタッフに押し戻される坂本氏(汗)。

ス「坂本さん、下ろしてみましょう。1回だけ」
抵抗する坂本氏。
ス「大丈夫です。絶対大丈夫です」
坂「ふざけんなよ!」

坂本氏に手渡されたのは、小型カメラ搭載ヘルメット(笑)。

坂「なんだよ!」(と言いつつそれを被る坂本氏)
ク「行きましょう」
坂「嫌だよ!」
ス「行きますか?」
坂「嫌だよ!」
と、なんとか脱出を試みる坂本氏。そして
坂「上げて~~!これ、ねっ!」
と、手を挙げ、係員にアピールをする。
ス「ダメですか?やっぱり。ちょっと様子みますか?」
坂「1回、ちょっと・・・ちょっと話そう(恐い)」
ス「はい」

ジェットコースターから降りる坂本氏。
しかも、顔はマジで怒ってる(汗)。

坂「何これ?こういうのやめようよ(低い声で)」
ス「せっかく来たんですから」
坂「いやいやいや・・・」
ス「あの~、みなさん応援してるじゃないですか」
坂「違う違う違う。(オレがキレる)この空気、予想していたでしょ!?」
ス「予想はしてました」
坂「うん」
ス「でも制覇しましょうよ、ジェットコースター」
坂「(首を横に振って)意味わかんねぇ!」
ス「制覇しましょうよ。・・・坂本さん、マジ、怒りすぎですよ。ちょっと恐いじゃないですか」
坂「だって・・・嫌なものは嫌だ」
ス「(BANDITの乗客に)みんな、ジェットコースターに乗れない坂本さんと乗れる坂本さん
  どっち好き?」
客「(声を揃えて)乗れる坂本さん!」
坂「きたねぇ~な!ちょっと待てよ!ちょ・・ふざけんなよ!」
ス「1番前の座席が空いています」
坂「ふざけんなよ!ちょっと待て、ちょっと待ってよ!ふざけんなよ」
ス「えっ?何でですか?みんな坂本さん待ちですよ」

背後の乗客から『坂本さんコール』が沸き起こる。

坂「分かった。じゃあごめん。1回だけ見送らせて、1回」
ス「そうしたら乗りますか?」
坂「まあそれはそれとして。とりあえず1回だけ見送らせて」
ス「すみません、じゃあ、1回だけ坂本さんなしで走らせて大丈夫です」
客「(声を揃えて)エ~~~!」
坂「違うんだよ、違うんだよ」

そして10分後。

坂「これまたオレ待ち?」
ス「まぁ~そうですね。(席が)埋まりだしましたもんね。ここがあとは
  僕らが座る所なので(1番前が空席)」

そこへ係員の女性が、子供を二人連れてやってきた。

係「すみません。こちらのお客様をお乗せさせて頂いて宜しいですか?
  大丈夫ですか?」
ス「坂本さん・・・」
坂「どうぞ・・・」
ス「(子供に)君たちは恐くないよね?」
子「うん」
ス「大好き?」
子「大好き!」

なおも険しい顔の坂本氏。
今度は前から2番目の席が空席になっていて、そこに乗ろうか躊躇っている。
そんな坂本氏の背後から「頑張れ!」の声が・・・。
そして先に乗っている乗客からは、坂本氏に拍手が・・・。
追い込まれる、坂本昌行(爆)!!

坂「なんだこれよ~!ちょっと待ってよ」
ス「よみうりランド中が応援してますよ」
坂「ふざけんなよ!」

とうとう乗客からは坂本氏に『頑張れコール』が・・・。

坂「よしわかった」
ス「行きますか?」
坂「はい、みなさん」
客「がんばれ~~!」

坂本氏、両手を大きく広げた・・・かと思ったら、そのままその手を
頭上でクロスさせて、『×』のポーズ(爆)。」

客「エ~~~!」(本日2回目のブーイング)
子「早く乗ってよ」

そして何を思ったか、坂本氏はそのままBANDIT乗り場から退く。

ス「坂本さん!坂本さん!」

坂本氏の後を追いかけるスタッフ。

ス「(係員に)すみません、走らせて大丈夫です」

当然、スタジオのV6からもブーイングが・・・(汗)。

ス「坂本さん!」

階段を駆け下り、逃亡する坂本昌行!
そして、近くのベンチに腰を下ろして・・・

坂「耐えらんない」
ス「ダメですか?」
坂「(首を横に振って)絶対ムリ」
ス「結構いい線いってたじゃないですか!」
坂「(何度も唾を飲み込み、首を横に振って)絶対ムリ、絶対ムリ」

ベンチに座ったまま、俯いて目を閉じる坂本氏。
やがて顔を上げて

坂「これはムリだ。絶対」

そんな中、ジェットコースタークマグスの市川さんからある提案が・・・

ク「バンデットよりもちょっと小振りのやつがあって、
  それにチャレンジしてみるっていうのは、どうですか?」
ス「それ、なんていうやつですか?」
ク「『わんデット』っていうのがあるんですけど」
坂「『わんデット』?まあね、せっかく今日みんなスタッフが集まってくれたんで。
  申し訳ない気持ちがいっぱいなんで。
  まあ、みんなに為にもその『わんデット』、ちょっと行ってみようかなと」

ス「挑戦しますか?」
坂「・・・うん。ちょっとやろう。やるわ!」

という事で、坂本昌行、新たなる挑戦!!
バンデット!わんデット!でジェットコースター克服!
と、なりまして・・・。
早速その『わんデット』(正しくは『わんわんコースター』)に移動!

・・・ってどう見てもこのジェットコースターは
幼児向けっ(爆)!!
これに、いい歳をしたおっさん二人が並んで乗り込むんですか(汗)??

という私の不安とはうらはらに、
坂本氏は入念なイメージトレーニングを行い(必要なのか?)
自ら、それに乗り込みまして・・・。
勿論、例の小型カメラ搭載ヘルメットを着用して・・・(笑)。
そして・・・いざ出発!!

ファーストドロップ(って言っても小さな下り坂)に向かう登りの衝撃に
思わず「おお」と声を上げてしまう坂本氏(笑)。
坂「ここですよね」
そしてコースターは、めちゃめちゃ緩やかなファーストドロップへ(笑)。
なのに、坂本氏の顔は引きつり、鼻の穴が全開状態に・・・(汗)。
後ろに乗っている子供たちは、楽しそうに声をあげているのに
一声も発しない坂本氏。
その後も、眉間の横じわは消えることなく、表現し難い表情のまま(笑)
なんとか無事に終了。

ス「どうでした?」
坂「やったよ!」
ス「乗れてましたよね」
坂「乗ったね、オレ!」

と、やたら満足げな坂本氏(汗)。
そしてVTRの最後には、こんなテロップが・・・。

不可能を可能にする男。
それが坂本昌行なのかもしれない。


VTRが終わりまして・・・。
当然、拍手をしているのは坂本氏だけ(汗)。
メンバーからはブーイングの嵐でありまして・・・。

井「結構ありましたよ、(VTR)尺」
長「引っ張りすぎでしょ」
健「がっかりするよね」
坂「でも、こうやってVTR出来て、オレも今見たんですけど・・。
  外歩くの、恥ずかしいですね、オレ

長「でしょうね。」
この他にも、
井「ごねると、親呼びますよ」
剛「スタジオに」
って言われたり、最後には
長「今の、オンエアにのせるんですか?」
とまで言われていた坂本氏(汗)。

でも、出来ないもんは仕方ないもんね。
無理矢理乗って、それがまたトラウマになって
別の乗り物まで乗れなくなったら困るし・・(と、フォロー)。

しかし、このロケの日に
運悪く、よみうりランドBANDITで坂本昌行一行と出くわしちゃった皆さん!
そしてBANDITの係員さん!
うちの(えっ?)坂本昌行がご迷惑をおかけして
本当に申し訳ありませんでした!!


たぶん・・・もう・・・絶対に
この手のロケは、坂本氏にはないと思います(汗)。


というワケで今回のクマグスはここまで。
来週のクマグスは
・ラブホテルクマグスさん
・合コンクマグスさん
が登場します。
ラブホテルクマグスさんは、以前にも登場した方です。
次回はクマグスさんは二人とも、女性です。


今回も、長い長い文章にお付き合いいただき
本当にありがとうございました!!



あ、チャンネル@を見て思った事。

剛ちゃん、マジでゴルフが上手くなってる!!

うん。ビックリしたよ。
『学校~』のロケでやった時とは、大違いだったよ。

あと、坂本氏が上着(シャツか)を脱ぎ、その脱いだシャツを
なんの躊躇いもなく、自然に受け取って、なおかつ
畳もうとした長野クンに・・・・萌えました(汗)。
嗚呼、これが夫婦の愛っていうヤツね(爆)。


以上、
マイケル・ジャクソンの訃報を聞き、
ムーンウォークの理屈を友人から教わりながら
結局、全然できなかった遠い過去の日を思い出し、
「あの頃のマイケル・ジャクソンは、間違いなく
 おいらたちのヒーローだったな」
と、そっと手を合わせた めいりんでした。


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忙しかったよ、日曜日は・・・
2009-06-22 Mon 21:30
今まで愛用してきた、このブログのテンプレート(スキン)が
何故か、使えなくなりまして(汗)、
今、あれこれとテンプレートを試しております・・・。
ので、昨日と今日でテンプレートが変わったり
いきなり元の『青バラテンプレート』に戻っていたりするかもしれませんが
いましばらく、この不安定なブログ(元々不安定ですが・・・)に
お付き合い下さい・・・。


しかし、昨日は日曜日なのに忙しかったよ。
・・・特に夕方が(笑)。


少年時代(坂本氏出演のドラマ)
   ↓
少クラプレミアム
   ↓
うたばん

という、
主婦はどのタイミングで晩ご飯を作ればいいのでしょうか(汗)?
と、誰かに尋ねたくなるような、TV視聴プログラム(笑)。
しかも、我が家の晩ご飯は、
だいたい夜7時からなので、それまでには何とかしなければいけない。
でもって『鋼の錬●術師』(アニメ)も外せない私(汗)。


ええ。
勿論、初代ガ●ダムの赤い彗星のごとく、
00ガン●ム(正しくは00ラ●ザー)のトランザムのごとく
通常の3倍の速さで、晩ご飯を作りました(笑)。
うん。
愛があれば、チキンカツもあっという間にできるさ(爆)。


では、まず坂本氏出演ドラマ『少年時代』の感想から・・・。


まず超疑問に思った事。
坂本氏演じる大倉先生は、元々、郡上の人っていう設定だよね?
だとしたら、
なぜ方言がスラスラ出てこない??
良平くんや良平君の友人、良平くんのお姉ちゃんは
結構、方言を上手く使いこなしていたけど
大倉先生だけは、途中までほぼ標準語のイントネーションだった気がするの。
あえて、岐阜出身だから・・・元が田舎もんだから言わせてもらうが、
身に染み付いた方言は、そうそう簡単に消えませんぜ。

って思ったのもね。
つい最近、岐阜の実家の近所に住んでいたおばさん(同級生のお母さん)と
会う機会があってさ。
ちょこっとだけ話をしたんだけど、おばさんの岐阜言葉を聞いているうちに
私も気がついたら、岐阜言葉(特にイントネーション)になってたもん。
ので、
坂本氏にもぜひ、あのイントネーションにトライして欲しかったな~って
ちょっと思ったりしました。

あ・・・。
良平くんの
「たわけ!!」
というセリフに思わず
「なつかし~~~!!」
と叫んだのはおいらです(笑)。

あとね、優ぽんが初っ端・・・そう、
坂本氏演じる大倉先生が登場した瞬間にね・・・

「うわっ!坂本さんの先生って胡散臭いっ!」

って、声に出して言ったのよ(笑)。
でも良く考えたら、あの大倉先生って
大人になりきれない自分を隠して先生をやっているんだから
最初のうちは、胡散臭く見えて、正解なんだよね。
あの『作り過ぎなんじゃないか?』って思いたくなるような笑顔も、
生徒に対する、妙な物分りのよさも、
ダメな大人が裏側で作ったものなんだ・・・って思えば
逆に自然に感じられるんだよね。
ま、確かに、生徒に向かって
「おまえのお姉さんのヌードを描きたい」
って堂々と言っちゃうのは、明らかに何かがズレている大人だわな(笑)。

個人的に言わせてもらえば、
「これは原作を読まないと、わかんないところが多すぎるな」
って感じがして、物足りない部分が多かったな。
坂本氏も、もっと重要な役回りかと思ったら、
意外とあっさりとしていたし・・・(汗)。
もっと『悪い役』だとばかり思っていたので、ちょっと残念だったな。
うん。
私が見たいのは、悪役・坂本昌行なので(爆)。

ちなみに、盆踊りのシーンで
『春駒』に合わせて、一緒になってTVの前で踊っていたのはおいらです(笑)。
・・・こういう時に、岐阜人魂が出てくる自分がおかしかったよ(笑)。


で、次、少クラプレミアム。

・・・。


・・・・・・・。



・・・・・・・・・・。




ごめん。


剛ちゃんにヤラれた(爆)。



『Desert Eagle』の、あのラストの剛ちゃんは罪です!!
まっすぐなメッセージを、叫び・・・ぢゃないな、
まっすぐな声で表現した剛ちゃん。
ラップとは違う、何かそれよりも強いものが
心の真ん中に突き刺さるような剛ちゃんのパフォーマンスに
しばし、私と優ぽんは固まってしまいましたよ(汗)。


うん。
カミコン、申し込んでおいて良かったよ♥


あ、トニセンの『スタートライン』は、やっぱり好きです。
胡散臭いくらいに爽やかだけど(笑)、
そこがトニセンらしくて(おいおい)、いいな~って思った。


で、次、『うたばん』。




頼むからさ・・・。



抱き合わせゲストとかやめてさ・・・。




V6だけに喋らせろ(怒)!!



V6には子持ちなど誰もいないのに
なんで『子育て』の話??
意味わかんないよ。

まあ、アハ体験は、ちょっと面白かったし(健ちゃん、凄かった)
子供の心を掴むための歌とダンスも、
剛ちゃんがのスイッチが急に入っちゃって、面白かったけど
あとは・・・正直ど~でもよかった(爆)。
・・・あ。
でもあのダンスが、コンのオープニングだったら
かなり脱力しますわ(笑)。

でも・・・なんだかなぁ。
V6と他のトークゲストで、『さて本命ゲストはどちらでしょう?』って
クイズしたくなる瞬間が
何回もあってさ・・・。
確かに、V6の出演時間は長かったけど、
『もう少しV6の話も聞いてよ』って
思わずにはいられなかったよ。

久々の、『V6、TV出演しまくり週間』だったのに
すんごく嬉しいはずなのに、
みょ~な気持ちが残ってしまっただよ(汗)。



確かに、TV番組にこうやって出演させてもらえるだけで
その姿を拝めるだけで
本当はありがたい事なんだけどね。




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クマグス32回目とか・・・。
2009-06-21 Sun 13:12
新曲『スピリット』の発売に合わせての、
V6、TV&ラジオ出演しまくり週間なのに
ナンだカンだで忙しくて、全然追いついていません(汗)。
それでも、channel@とMステは、何とか見ました。

まず、channel@の感想から。

剛ちゃん、最近はボーリングをしてないんじゃないかな?

ボールの投げ方がね・・・
一時期の長野クンのように、『ぶん投げている』って感じで
何か、勘が戻っていない感じだったのよね。
坂本氏も
「ボーリングは1年ぶり」
とか言ってたし・・・。
あと・・・

1メートル走は面白い!

もう殆ど、ただのダッシュなんだけどさ(笑)。
それでも、それなりの運動神経(というか反射神経?)を
きっちり見せてくれたのが坂本氏。
最年長ながら、途中まではタイムが1位だったもんね。
・・・あっさり剛ちゃんに抜かれたけどさ(笑)。

来週は、三輪車レースみたいなのをやるみたいで
これも楽しみです。
それとMステですが・・・

もうこの先もコンで、トニセンのバク転は見られないのだろうか?

という疑問が1つ(汗)。
ま、四十路が射程圏内に入りつつある男がいるからさ、
そろそろ無理がきかなくなるのはわかるけどね。
でも私個人としては、坂本氏のアクロバット技って好きだからさ。
いつまでも見ていたいんだよね。
ただ『怪我』の事を考えると、
『Shelter』よりもまず、封印しなくちゃいけないモノなのかもね(汗)。



というワケで、そろそろ始めさせていただきます。



今回もクマグス文字だけ放送『クマグスクマグス』
略してクマクマにようこそ!



今回も
・ジェットコースタークマグス
・田中宏和クマグス
・怪談クマグス
と、3人のクマグスさんが登場しました!
『田中宏和クマグス』ってナンじゃ??
という疑問の中、最初に登場したのは
ジェットコースタークマグスさん

准「基本的にみんな(ジェットコースターは)好きだよね。坂本くん意外は・・・」
と言うように、坂本氏以外はジェットコースターが好きなメンバー。
みんなちょっとワクワクしながら、クマグスさんの登場を待ちます。
・・・坂本氏以外は(爆)。
と、そんな中、クマグスさん登場。

長「ジェットコースターを乗るためだけに、世界各国を飛ぶんですか?」
ク「そうですね。ほとんどアメリカですけど・・・。」

クマグスさんの言うように、数で言ったらアメリカが1番多いそうです。
で、その遊園地に乗りたいジェットコースターが1つしかなかったら
遊園地・・・というかジェットコースターのはしごをする・・というクマグスさん。

健「長野クンの焼肉みたいだよね。」
長「まあ、そんなんだよね」
井「(クマグスさんに)長野クン、焼肉の部位を1つだけ食べたら、次行こうみたいな」
ク「わかる気がします」
長「僕も(クマグスさんが)わかる気がします」
と、意外な所で意気投合したクマグスさんと長野クン(笑)。
次はいよいよ

究極のジェットコースターBEST5!!(VTR)

これはクマグスさんが厳選したもので、
究極のジェットコースターのポイントは
1.エアタイム(体がフワっと浮く瞬間)の気持ちよさ
2.景色の良さ
3.メンテナンスがよくされているか
の3項目で、これが星5つで評価されていました。
では、早速、ランキングスタート!

第5位スチールドラゴン(ナガシマスパーランド・三重)
1.エアタイム  ★★★
2・景色      ★★★
3.メンテナンス ★★★  という評価。
最高部から海が見えて、景色がとってもいい。
VTRが『見た目映像』で、ジェットコースターに乗っている気分になれるので
V6メンバーは大はしゃぎ。
・・・坂本氏以外はね(爆)。
VTR明けで
剛「今のイイ!」
井「あれで5位ですか?」
と、これから登場するジェットコースターに期待が高まるメンバー。
クマグスさん曰く、ジェットコースター全体が大きく
エアタイムが大味なので5位なんだそうだ。
ちなみにこのジェットコースターは、オープン当初はギネス記録を
4つも持っていたそうです。

第4位Raven(Holiday World・米インディアナ州)
1.エアタイム  ★
2・景色      ★★★★
3.メンテナンス ★★★★  という評価。
カラス(Ravenは『カラス』という意味)になって、森の中を行くようなイメージ。
またこのジェットコースターは木製で、その良さはクマグスさん曰く
2つとして同じものがない所だそうです。
あと、このジェットコースターは外から見るとレールが全く見えないので
実際に乗ってみないと、進行方向がわからないそうです。

第3位BANDIT(よみうりランド・東京都)
1.エアタイム  ★★
2・景色      ★★★★
3.メンテナンス ★★★★★  という評価。
このVTRは、クマグスさんが自分でカメラを持ってレポートしていました(汗)。
しかも、結構スピードが出ているところでも、かなり冷静
ブーメランターンとか垂直ループとか、ジェットコースターに乗りながらも
いろいろ解説してくれました。
このBANDITは20年前に造られていて、クマグスさん曰く
あれだけ体が浮くものを20年前に造れるのがスゴイ!との事。
また、メンテナンスがしっかりしているとも言っていました。
で、ここで健ちゃんとイノくんの人形が食いつきました。

第2位Phoenix(Knoebels Amusement Resort・米ペンシルベニア州)
1.エアタイム  ★★★★
2・景色      ★★★★
3.メンテナンス ★★★★  という評価。
木製のジェットコースターで、速度もなく緩やかだが
エアタイムがすごく、乗ってみないとわからない・・・とクマグスさん。
ここで、剛くんの人形が食いつく。
剛「痛いのあるじゃないですか。ガンガンガンと、あれ(VTRの)くらいなら
  ちょっと余裕もあって周りも見れるし・・・」

うん、私もその気持ちわかるよ、剛くん。
ちなみに、クマグスさんによると
ジェットコースターは景色を楽しむなら先頭に乗った方がいい。
後ろの方は、つんのめる事がある。
でも速度と車両の長さとカーブと、全部を総合しないと
どの席が良いというのはなかなか言えない・・・んだそうです。
ここで、長野クンの人形が食いつきました。
すると・・・

竹「坂本さんは食いついてないですけど興味ないですか?」
と、坂本氏に話をふる竹内アナ。
坂本氏の返事は、はっきりくっきりと

坂「はい!そういうことです」

なんとも、身もふたもない言いよう(汗)。
竹「もうちょっと何か・・・(汗)」
坂「みなさんが楽しむところが僕にとっては恐怖でしかないので・・・。
  何でわざわざお金を払って、怖い体験をしなきゃいけないのか。」

健「スッキリするんだよ、ストレス解消になるよ」
ここで長野クンから、愛のある言葉が・・・
長「じゃあ俺、2,3回分、払ってあげるから乗ってきなよ。
  (クマグスさんと)一緒に・・・。」

井「じゃあ一緒に行ければいいじゃないですか」
ク「そうですね」
そのやりとりに固まる坂本氏。
無表情で腕を組んで、小さくうなづいて
坂「俺、こういう空気、何回も知ってるから!」
しかし、この流れがとんでもない事に・・・(汗)。
それは番組の後半で、明らかになりましたので、もうしばしお待ちを。
ではランキングに戻って・・・

第1位Nitro(Sixflags Great Adventure・米ニュージャージー州)
1.エアタイム  ★★★★★
2・景色      ★★★★★
3.メンテナンス ★★★★  という評価。
ファーストドロップ(最初の落下)がとにかく長い。
VTR明け、眉間にシワの坂本氏(爆)。
ここで准ちゃんの人形が食いつく。
准「コレは乗りたいですね」
更に激しく食いついたのが、イノくんと健ちゃん。
結局、最後まで坂本氏の人形は、食いつきませんでした(汗)。


次に登場したのが、謎のクマグス(笑)、
田中宏和クマグスさん。
さすがにメンバーも、ピンと来なかったらしく(当たり前だけど)
健「誰なんですか?」
長「有名なんですか?」
健「この名前の人、聞いた事ないもんね」
と、疑問符がいっぱい。
そんな中、クマグスさん登場。
クマグスさん自身が『田中宏和』さんで、『田中宏和』という
同姓同名の人を探して会っているという、
『田中宏和』集めのクマグスと判明(爆)。
これには准ちゃんも呆れたようで、
准「クマグスって何でもいいの!?」
と声を挙げ、剛ちゃんに至っては
剛「とりあえず帰ってもらって・・・」
と、クマグスさんに強制退去を命じる始末・・・(汗)。

そんな中、流れたのは
田中宏和集会というVTR。
内容は、2009年某日、年に1回の『田中宏和集会』があると聞いたスタッフが
それに同行するというもの。
なんと、この田中宏和集会に参加した田中宏和さんは
クマグスさんを含め7人!
自己紹介もそこそこに、食事をしながら名前にについて語りあっていました。
その語り合っていた内容は
・田中本家の現当主も田中宏和
・今現在わかっている最年少の田中宏和は9歳
・この名前の画数は24画で大吉
・昔のあだ名は『ひろかっちゃん』
・和宏と間違われやすい
など等・・。
このVTRに、坂本氏、健ちゃん、イノくんの人形が食いつく。
井「押すでしょ、これは。田中宏和じゃない自分がナンだか悔しくなったんですよ。
  途中で・・・。何でこんな事、やり始めたんでしょうね?」

このイノくんの質問へのクマグスさんの答えをまとめると
1994年のドラフト会議、近鉄(!)第1指名が田中宏和さんだった。
それを見て「うわ!俺だ!」と思ったクマグスさん(笑)。
というのも、子供の頃から野球選手になるのが夢だったので、
「この人が夢をかなえてくれる」と想い、自分の人生が広がった気がした。
・・・との事。
ちなみに、作曲家の田中宏和さんはポケモンの曲とかを手がけていて
『田中宏和業界』では1番有名なんだとか(笑)。
そんなクマグスさんはなんと、『田中宏和Tシャツ』を持参していて
それをV6に配り始めまして・・・(笑)。

健「だって俺ら、田中宏和じゃないじゃん!」
ク「ラルフローレンとかポールスミスとか・・・」
剛「一緒じゃねぇから!!
  田中とラルフローレン、一緒にしてほしくないよ!」

・・・確かに貰っても、着たいとは思わないよな、あのTシャツ(爆)。

クマグスさんの活動が目指すゴールは、共同馬主になることや
星に名前を付けることなんだそうで・・・。
井「それ、立場になってみないとわかんないかな?って僕思うんです。
  会ってみないと・・・。
  (剛ちゃんに)森田剛がだって、他に10人くらいいただどうよ?」

剛「どんな想いになるのかってやっぱ・・・。
  例えば、田中さん(クマグスさん)が森田剛だったら俺イヤだもん」

ク「イヤですか?」
剛「イヤです」
ク「ざ・・・残念ですね」
剛「だから実際会ってみないとわからない事が多いですよね」
でももし、森田剛が集まったら
一般の森田くんは、V6の森田剛を意識しているんじゃないか?
とも話をしていました。
確かに、有名人と同姓同名だと多少、周囲を含めて意識するのかもね。
私も高校のクラスメイトに、女優の『田中裕子』と
同姓同名の子がいたし・・・。


そして最後に登場したのが、3週連続登場の
怪談クマグスさん。
今回は、「はかなくも悲しい『怖イイ話』」ということで
タイトルは・・・
空からの声
今回も、何とか書いてみますね(汗)。

今から5年くらい前に起きた話。
クマグスさんの8歳になる娘さんが生まれる1年くらい前に、お子さんが1人
ダメになってしまった(流産って事のようでした)。
4ヶ月くらいで亡くなってしまった子供だったが、1日でも早く空に上がれるように
夫婦の間で『そら』と名付け、手厚く供養していた。
そんなある日。その日、たまたまクマグスさんは仕事で茨城へ行ってて
そこから帰り始めたのが夜10時くらいだった。
すごい雨が降っていて前も見えなかったが、いくらか雨が落ち着いた頃、
クマグスさんの心の中に入ってこようとする、意思みたいなものを感じた。
一人で運転していた彼は『なんだろう?』と思い、それに心を開いてみた。
そこから聞こえてきたものは
「とうさん、とうさん」という、すごく儚げな声。
「もしかしたら、そらちゃん?」と思い、声に出して「そらちゃん?」と呼んだ。
すると「うん」という返事が・・・。
「どうした?」とクマグスさんが尋ねると
「あのね、イオリちゃん(クマグスさんの娘さん)は、毎日いっぱい抱っこしてもらって
  いっぱい頭を撫でてもらって、おいしいものもいっぱい食べられて
  あんなに優しくしてもらっているのに、どうして自分にはそういうのがないの?」

それは、本当に儚い意思だった。それを聞いた瞬間、涙がこぼれたクマグスさん。
「そうだね。そらちゃん、ごめんね。お父さん、遠くない将来、そっちに行くから
 その時に沢山抱っこもしてあげるし、いっぱい頭も撫でてあげるから
 それまでもうちょっと待っててくれる?」
と話したら、
「うん」
という返事と共に、意識がスッと行きそうになったので
「あ、そらちゃん。ちょっと待って。お父さん、もう1つ残念な事があってね。
 それはあなたがお母さんのお腹の中で4ヶ月で死んでしまったので
 男の子か女の子かわからないんだよ」
と問いかけた。そしたらその問いに答えることなく
意思はすっといなくなってしまった。
そして自宅に夜中の1時過ぎに到着したクマグスさん。
リビングには彼の夕食が用意されていて、
その横には、A4版くらいの紙に娘さんが描いた絵があった。
普段そういう絵は、クマグスさんが真ん中でその両隣に
奥さんと娘さんが描かれているのだが、その絵は
真ん中の奥さんが描いてあり、その両隣にクマグスさんと娘さんが
描かれていた。
そして奥さんのお腹のところには、ニコちゃんマークのような
顔の絵(マーク)が描かれていた。
翌日、その絵を見ていたら奥さんが話しかけてきたので
ニコちゃんマークについて
「こんなTシャツ、持っていた?」
と尋ねたら
「それ・・・違うのよね」と奥さんに言われた。
娘さんは、自分のお母さんを描いて、お腹の所にニコちゃんマークを描いたので
「あれ?おかあさん、そんな服、着てないよね?」
と、奥さんが娘さんに尋ねたら、娘さんはそのマークを
「ううん。これは・・・おねえちゃん。」
と答えた。驚いたクマグスさんが奥さんに
「それ何時だよ?」
と尋ねたら、奥さんの返事は
「10時くらいだったかな?」
だった。
それは、クマグスさんの所にそらちゃんの意識が来ていた頃だった。
そして、自分の性別についてクマグスさんに何も答えなかったそらちゃんは
妹の所に来て、彼女の体を借りて、自分の性別を伝えに来ていた。
・・・と、いうお話でした。

私も過去に1度だけ、これに似たような、似てないような体験をした事があるんだけど
それはまた、別の機会にお話しますね。


で、今週のクマグスはここまで。
来週のクマグスは

・懸賞クマグスさん
・トイレ貼り紙クマグスさん

そして・・・。



ついに来ました!!


坂本昌行フルボッコ企画(おいおい!)


坂本ジェットコースターに挑戦!



です!!
今回登場したジェットコースタークマグスさんと一緒に
ジェットコースターに乗り込んだ坂本氏。
果たして彼は、だだを捏ねず(笑)、キレず(おいおい)、泣かず(?)
ちゃんと最後までジェットコースターに乗れたのでしょうか(汗)??

『学校へ行こう』では、高所恐怖症を見事に克服した坂本氏。
今回もその男気に期待したいと思います。


でも、その前に・・・。

坂本氏のドラマだわ♥
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HEY×3で腹ちらっ!
2009-06-15 Mon 21:23
久々に・・・
本当に、ひっさびさに見たよ。

HEY HEY HEYを・・・。

番組内容が大幅に変わっていて
すんごくビックリしたよ。


っていうか・・・。


70~80年代の音楽の特集を組むと、
それなりの視聴率がとれるっていうのはわかるけどさ、
番組の半分以上を、それに費やすなよっ(怒)!!!




ま、確かに、おいら世代には懐かしい曲ばかりで
ちょっと和んだりもしたけどさ・・・。
でも、やっぱりもう少し、
唄うゲスト(何か変な表現だけど(汗))に
比重をおいて欲しいわさ。
1時間番組(正味52分くらいかな?)で、
唄うゲストが2組しかいなかったにも関わらず
V6の出演シーン 歌込みで10分間(汗)。
昔のHEY×3の方が、
ゲームとかやってくれて、面白かったぞ~~!!



と、愚痴はここまで。



もう今日のHEY×3は


坂本昌行大活躍っ(爆)!


に つきますよ(笑)。
准ちゃんに、前屈対決で楽勝しちゃったり(っていうか、それしか勝てないのか?)
正座→逆立ちの披露では、
惜しげもなく

腹ちら(赤パンツも見えてた気が・・・)

してくれちゃったり・・・(爆)。
やっぱ、三十路男はチラリズムで生きる!ですよ!
私、TVの前で思わずガッツポーズしましたもん・・・腹ちらの瞬間に(笑)。

でも、腹ちらまでして披露してくれた
正座→逆立ちの大技だったのに、
あっさり長野クンにも披露されちゃって、立場なし(汗)。
あの時の、坂本氏の表情ときたら・・・。


「なんでお前、出来ちゃったの(汗)???」


って、今にも長野クンに向かって言い出しそうでしたよね(笑)。
成功しちゃった長野クンも、ビックリしてたし・・・。
おまけに、長野クンの方が、逆立ちに勢いがあったし・・・(汗)。



頑張れ!
見た目はアイドル、態度はオヤジ!
その名も・・・おっさんアイドル坂本昌行♥



・・・完璧に、某名探偵コ●ンのパクリだわ、これ(汗)。
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クマグス31回目とかMステとか・・・
2009-06-14 Sun 19:14
某動画サイトで、『スピリット』のPVを見て
『・・・踊ってない(汗)。V6がまたも、全然踊ってない』
と、ショックを受けましたが
Mステを見て
『よかった。ちゃんと踊ってくれた!』
と、胸を撫で下ろした めいりんです。

しかし 6人がつなぎを着て、
地球みたいな、骨組みだけの球体をせっせと磨くという
あのPVのメッセージってナンだろう(汗)??

でも、いい曲だよね・・・スピリット。
V6のお家芸とも言える、前向き応援ソング!
『チューボーですよ』で、長野クンが言っていたように
『愛なんだ』を越える、CDセールスになるといいなぁ~。

そういえば、Mステで、
曲が終わるとき、坂本氏が何かを長野クンに指と目で訴えてたけど
アレって、誰かが立ち位置を間違えたのかな(汗)?
ものすご~くカッコイイ立ち姿で(この人の『モデル立ち』は本当に美しい)、
「ん?」
っていう顔になって、床か何かを指差していたからさ・・・。
ちょっと気になっただわさ。


では、そろそろ始めましょうか。


本日もクマグス文字だけ放送『クマグスクマグス』
略して『クマクマ』に、ようこそ。



今回のクマグスさんは
・悪徳商法クマグスさん
・ファミコンクマグスさん
・怪談クマグスさんの3人。

まず最初に登場したのは
悪徳商法クマグスさん。
このクマグスさん、自ら悪徳商法に騙され研究し、
その手の勧誘について行った回数も、100回は下らないそうで・・・(汗)。

ク「この世の中にはいっぱい騙す人がいる。それについて行って
  騙しの手口を暴いてやろうと・・・。」
長「わざと行ってるわけですか?」
ク「ん~、そこ微妙なんですけどね(笑)」
健「きっかけは、最初は騙されたんですか?」
ク「そうです。」
健「騙されてるんじゃないですか!」
クマグスさんが言うには、
最初は田舎から東京に出て来て、いろんなモノに勧誘されたり、買わされたりしていた。
で、だんだん歳をとっていくうちに、ある雑誌社から
「こんなに騙されているなら、原稿を書け」
と言われて、今に至っているとの事。

で、クマグスさんが今までに騙された悪徳商法はというと・・・。
着物(30万円)・手相・油絵(50万円)・携帯電話・芸能事務所
自己啓発セミナー・本の出版(50万円)・無料エステ
在宅ワーク(5万円)・ヒーリング(4万円)・デート商法(150万円)・出会い系(1万5千円)
ほか多数。
で、被害総額なんと約500万円也!
・・・いや、いくらなんでも、騙されすぎでしょう(汗)。
で、この流れで悪徳商法の1つ、デート商法の手口が紹介されました。
その手口っていうのは、
電話でのアンケートに答えると、なしくずし的に相手の女性から
「会いたい」
と言われる。
で、何を喋っても笑ってくれるので気が合うなと思って(嗚呼、勘違いですな)
「食事をしよう」
という事になって、相手の女性と会う約束をする。
が当日、
「食事の前に、私が働いているところを見て欲しい」
と言われ、そのまま宝石店に連れ込まれる。
で、「宝石を買ったらデートする」と言われ、買わないとず~っとその店で
買うまで話を延々とされる。→だから買ってしまうという手口。
男の下心に付け入った手口ですわなぁ(汗)。
健「何回ぐらい、今まで騙されているんですか?」
ク「(悪徳商法に)潜入したという数では80から100ぐらいは・・・」
健「ちょっと待って!潜入じゃないでしょ?騙されてるんでしょ!?」
ク「その辺の境目はいつも微妙なんです」
このクマグスさんの返答に、大笑いの坂本氏と長野クン(笑)。
剛「いつでもわからない・・・。」
井「しょうがないですね、それは・・・。」
と、メンバーも若干呆れてました(爆)。

と、ここで
クマグス直伝 悪徳商法に騙されないための3原則発表!
・・・みなさま、メモのご用意を。

その1) ほめて来たら 気を付けろ!
剛「そう思ったほうがいいっすか?」
准「いやいや、実体験だから・・・」
と、アドバイスに耳を貸すメンバー。
クマグスさん曰く、
手相占いの場合、頭脳線が長いですね→頭がいいですね→将来性がありますね
と、こうやって褒めて有頂天にさせ、
その人の個人情報を引き出させる・・・のだそうです。

その2) 脅されても ビビるな!
剛「ビビっちゃダメですか?」
井「ビビるでしょ!」
と、ちょっとこの提言には疑問を持つメンバー。
でもこの場合の脅しは、『恫喝』のような怖いものではなく、
相手のコンプレックスをつき、不安にさせる事。
で、不安にさせて、その不安を解消させるかのように、商品を買わせる・・・
という事でした。

その3) 甘い言葉に 気を付けろ!
クマグスさんが騙されネタで、雑誌に連載をしていたら、
読者からのファンメールが届いた。
で、そのメールで「会いたい」と誘われ、はるばる九州まで行った。
ら、そのメールの相手は人妻で子供までいた。
ちょっと下心ので、がっかりして落ち込んでいたら、翌朝
結婚相談所からいきなり電話があり
「うちのクラブには、あなたと運命の女性が5人います」
と言われ、即行入会してしまった。
健「いくら?いくら?」
ク「30・・・何万ですか」
健「払ったんすか?」
ク「払いました。1ヶ月くらい経ったんですけど、全く出会えないんですね」
で、これはダメだと解約したら、20万以上取られたクマグスさん。
これは、落ち込んだ気持ちを救い上げてお金を取る手口なんだそうです。

ここで健ちゃんはある事に気がついた。
健「基本的に全部 女の人絡みだよね」
ク「女性が絡むと男性は弱いんじゃないですか?」
この返答には、メンバー全員大笑い。
健「今は結婚されているんですか?」
ク「2ヶ月ほど前に・・・。」
長「何で出会ったんですか?」
ク「お見合いパーティー」
この答えに、メンバーの人形が一斉に食いつきました(笑)。
健「それはお金がかからない?」
ク「かかります。5000円です。」
健「それならいいよ」
井「おめでとうございます」

しかし、悪徳商法に騙され続けるって、しんどい事だわなぁ~。
お金、なくなっちゃうし・・・(汗)。

で、次に登場したのは、4月にも登場した
ファミコンクマグスさん。
このクマグスさん、ファミコンだけじゃなくて現代のゲームもやるそうで
この収録に向かう時も、DSをやっていたとの事。
で、普段は1日に1時間以上はゲームをやっているというクマグスさんに
井「ノルマじゃねぇ~んだから!」
と、イノくんがツッコんでました(笑)。

ここからは
ファミコンクマグス厳選 懐かしのおバカゲーム第2弾!
という事で、ゲーム紹介!(VTR)

① エッチなお姉さん その①
『オホーツクに消ゆ』というアドベンチャーゲームで
北海道で起きた殺人事件を解決するゲーム。
聞き込みのコマンドの中に、バスタオル1枚巻いた女性のタオルを取る
・・・というのがあり、それを取らないで2分間放置すると
女性は自らバスタオルを取る(笑)。
長「2分待つんだ・・・」
確かに、ゲーム中の空白の2分って結構長いかも・・・。

② おバカな技 連発
『つっぱり大相撲』というゲーム。
健「あ~懐かしい、つっぱり大相撲」
准「あったねぇ~」
健「やってたよ、これ」
剛「(一際大きな声で)なつかしいぃ~!!」
井「蘇った。今、ぶわぁ~って蘇った」
と、メンバーの思い入れもひとしおのこのゲーム。
相撲のゲームなので、当然お相撲の技が入っているんだけど
もろだし→相手のまわしを取ってナニをモロ出しちゃう(汗)・・・があったり
スープレックス、ブレーンバスターとプロレスの技もあったりする。
『もろだし』の技が紹介された所で、
イノくん、准ちゃん、健ちゃんがやたら食いついていたのが
ちょっと笑えました。

③ 説明不足
『ミシシッピー殺人事件』というアドベンチャーゲーム。
船の中で殺人事件が起き、それを解決していくもの。
聞き込みでいろんな部屋に入っていくのだが、たまに
入った途端、落とし穴があるというような不可解な部屋がある。
セーブが出来ないゲームで、いきなり飛んできた矢に
当たって死んでしまうと、ゲームオーバー(汗)。
これは、メンバー誰も知らないゲームのようでした。

④ 協力プレイのはずがバトルになる その①
ご存知『マリオブラザーズ』。
配管工のマリオとルイージの兄弟が配管に住んでいる生物を倒すゲーム。
なのに、相手を敵にやられるように仕向ける事で
いつの間にか、兄弟間のバトルになってしまう(笑)。
長「やったね。これ、すごいやったね」
健「いじわるするんだよね」
井「あ、懐かしいな。カニがどんどん怒っていかなかったっけ?」
うん。
このゲームは私もやった記憶があるよ。
すぐ、カメ(ノコノコ)にやられちゃったけど・・・(汗)。

⑤ エッチなお姉さん その②
『ゴルゴ13 第1章 神々の黄昏』という横スクロールのアクションゲーム。
横スクロールの間に、演出とか別画面がいろいろ入る。
で、夜のホテルの部屋に女性が現れ、何故か服を脱いじゃって・・・(汗)。
で、灯りが消された部屋で何があったかはわからないが
何故かゴルゴの体力ポイントが回復していく(笑)。
これには、健ちゃん、准ちゃん、イノくん、長野クンが食いついていました。

⑥ 激ムズ100面
『アトランチスの謎』という横スクロールゲーム。
当時は、100面というゲーム面の数が売りだったこのゲーム。
1面から33面に飛んだりもした。
ちなみに健ちゃんは、このゲームも過去にやっていたようでした。

⑦ 人型ぷよぷよ
ご存知『ぷよぷよ』。
設定画面の『CHARA』を『PUYOPUYO』から『HYUMAN』に変えると
あの丸いぷよぷよじゃなくて、人型が落ちてくる。
この映像には、メンバー全員食いつく。
でも感想は
井「気持ちわるい~~!」
でした(笑)。

⑧ 協力プレイのはずがバトルになる その②
『バルーンファイト』というゲーム。
ゲーム画面を見た瞬間に食いついたのは、剛ちゃん、イノくん、長野クン、坂本氏。
剛「なつかし~~い!!やばい、これ!!」
准「やばいわ~。超、ねえちゃんとやってた、これ!」
ゲームは、敵の風船を割ってやっつけるという単純なもの。
なんだけど、相方の風船も割ってしまえるので、いつの間にかやり合ってしまう(汗)。

ここでVTR終了。
口々に、『懐かしい~~!』というV6。
井「ノスタルジーというか、何かねぇ」
長「いいなぁ」
竹「みなさん最後のバルーンファイトについて・・・」
剛「いや~懐かしかった。多分、2つめぐらいに買ったやつで
  当時住んでた場所とか、じゅうたんの色とかぶわぁ~って思い出して・・・」

健「わかる、わかる」
剛「で、すげ~泣きそうになった、今。」
・・・ファミコンゲームは剛ちゃんの魂をノスタルジーの世界へ誘ったようです。
井「しかし、バカだね~、ゲーム」
長「いらない要素とかも、やっぱりね、ちゃんと入ってね」
井「あの体力回復(ゴルゴ13)、別にいいよね」

ここで、VTRにあったマリオブラザーズにV6が挑戦をする事に!
今回のルールは、トニセンチーム・カミセンチームと分かれ
それぞれマリオとルイージでプレイ。
やられた時点でプレーヤー交代。
ゲームオーバーになったチームが負けという
ゲーム本来のルールからは、ちょっと逸脱したルール(笑)。
でも、勝ったチームにはクマグスさんから豪華賞品をプレゼントがあるとの事。
ちなみにマリオブラザーズは、1983年に発売されたそうで・・・
井「’83年だから、岡田とかいくつ?」
准「3歳!」
井「3歳!?これやったことある?」
准「あるあるある。俺、マリオマスターですからね!」

という事で
トニセンチーム(マリオ)         カミセンチーム(ルイージ)
 長野クン          1番手    健ちゃん
 イノくん           2番手    准ちゃん
 坂本氏           3番手    剛ちゃん
という順番で、れっつPLAY!!

トニセンチーム1番手の長野クン。
上手くゲームを進めるが、動きの早い青ガメに捕まってOUT!
トニセンチームの2番手はイノくん。
とりあえず、第1面をクリアさせる。
井「必死だよ!!」
という言葉にも熱が入っています(爆)。
で、イノくんマリオが画面1階の右端を通せんぼしたので
ノコノコから逃げられなくなってしまい、健ちゃんルイージは
ノコノコに捕まってOUT!
カミセンチームの2番手は准ちゃん。
最初は
准「なつかし~な、これ」
と軽い感じで、ノコノコとかをかわしていましたが
思いがけず緑の炎に捕まってしまい 准ちゃんルイージOUT!
カミセンチームの3番手(ラスト)は、剛ちゃん。
画面は、カニが出てくる『PHASE 4』。
イノくんマリオは、健ちゃんルイージを倒した時と同様に
1階右端を通せんぼして逃げられないようにする。
そして健ちゃんルイージと同じように、剛ちゃんルイージもOUT!
という事で、坂本氏の出番もないままに
トニセンチーム勝利!!
勝利品は、ファミコンロボットでした・・・。

そして最後に登場したのは
先週から引き続き登場の怪談クマグスさん。
今回も、クマグスさんが語ってくれたお話を
出来る限り、ニュアンスだけでも伝わるように文章化してみますので
みなさま、どうか脳内で映像化してくださいませ。

今回のお話は・・・踏切

今から数年前、某大手私鉄沿線の駅近くに住んでいたクマグスさん。
車が趣味だったので、自分が住んでいるビルの下に車を置ききれなかった彼は
ビルのオーナーの計らいで、踏切を挟んだ反対側の
月極駐車場を借りてもらっていた。
その日はたまたま、踏切の反対側にある車を使わなければいけなくて
夜中の3時くらいに部屋を出た。
ジトジトした嫌な雨が降る夜。
踏切に近付いていったら、夜中の3時なのに突然、遮断機が下りた。
普通ならばそんな時間に通る電車はない。
ましてや私鉄だから、貨物もあり得ない。
『雨なのにイヤだな』と思いながらクマグスさんは、遮断機の前で待っていた。
でも車両らしきものは何も来ない。
『参ったな』と思っていたら、背後から人の気配・・・しかも尋常じゃない気配。
というのも、ヒールの音が均等な『コツコツ』ではなく
『コッ・・・カッ・・・コッカッ・・・コッ・・・』とバラバラで、まるで千鳥足のような靴音だった。
そしてそれはクマグスさんのすぐ後ろ辺りで止まった。
まさかいきなり振り返るわけにも行かず、でも何となく気になったので
視界の端ギリギリ限界辺りで、その姿を確認しようと思った。
その時に感じたのは、黒っぽいようなグレーっぽいようなスーツを着ている女性。
「この辺は飲み屋街もあるし、この時間に終わったのかな?
 で、酔ってて千鳥足なのかな?」
と思ったクマグスさん。
しかし、踏切はいくら待っても何も通らない。
もう遮断機をくぐって行っちゃおうかなって思った瞬間、後ろにいた何者かが
声を出し始めた。その声は低く、苦しそうで
「う・・・う・・・うぇ・・・う・・・うぇぁ!!」
という奇妙なものだった。
その声でクマグスさんは、躊躇することなく後ろを振り向いたら何者かは
手を後ろにして、後ろ手で何かをまさぐっている。
体は変に『くの字』に曲げていて、顎が(下あご)ダランと下がっており
目は白目がない状態で、見開いていた。
そしてその何者かは、その状態で少しずつクマグスさんに近付いてきた。
その様子を見て、クマグスさんはある事に気がついた。
その何者かは、手を後ろにやっているのではなく、
首だけが後ろに回っている状態だった。
つまり首だけが後ろ向きの女性だったのだ。
その瞬間、その場から逃げ出したい一心で、遮断機をくぐって逃げようと思った。
そしたら・・・
遮断機は下りてなかった・・・。
でもそれどころではない。
全速力で走って、駐車場の方には行かず、手前で曲がって
明るい住宅街の方へ逃げたクマグスさん。
後ろからはヒールの『コツコツ・・・カッカッカッ・・・』という音がずっとついて来る。
とにかく明るい所へ出たくて走ったら、駅の向こうに出た。
そしてしばらく走ったら、コンビニの看板が見えてきた。
それを見てホッとして、クマグスさんはもう1度、自分が住んでいたビルに戻り
別の車で仕事に向かった。
それから1週間ぐらい下頃、ビルの下で車を洗っていたら
オーナーに話しかけられた。
他愛もない話をした後、クマグスさんはオーナーに
その踏切で起きたことを全て話した。するとオーナーは
「あそこは『血吸いの踏切』って言われていて、今までに
  亡くなった人が2けたになる」

と話してくれた。
その話の中で、クマグスさんはその踏切を昼間に通った事がない事に気付き、
早速行ってみると、花束・ビール・ジュース・燃えた線香の灰などの
供物がいっぱいあった。
その中に1枚だけ、額に入った写真があった。
それが・・・黒っぽいパンツスーツの女性だった。

・・・・というお話でした。

井「何でですか?その亡くなった姿で見えちゃうっていうのは」
ク「自分はこういう風に死んだんだよって、教えようとしているのか、
  何かこう、話してもらいたいんじゃないかなって思うんですよ。
  それで結局僕は、語りの方に力を入れだしたんですけどね」
井「そうなってくると、ちょっと求めちゃったりしないですか?
  怪談話を・・・。」

ク「それはないですね。もしここから先、いきなり(怪談話が)尻切れトンボで
  なくなるなら なくなってかまわないと思っている。」
井「怖がりなんですもんね」
ク「怖がりです(笑)」
剛「怖がりっていうところがいいですよね」
ク「怖いものはね、何回見たって慣れられないですよ!」

そしてここから先は、来週へ持ち越しとなりました。
・・・って事は、怪談クマグスさんは3週連続ですか(汗)。
私、怖い話って本当に苦手で
このレポも、怪談クマグスさんの所だけは、
ちょっとビクビクしながら、書いているんですが
次回も、そうなるんですね・・・(滝汗)。



と、今回のクマグスはここまで。
次回のクマグスは
・ジェットコースタークマグスさん
・怪談クマグスさん
・田中宏和クマグスさん
が、登場します。

ジェットコースタークマグスで、坂本氏が
どんな反応をするかが、超気になりますが、それよりも何よりも、

田中宏和クマグスって何っ(爆)!???

予告でも准ちゃんが
准「もう、何でもありですね」
って言ってたけどさ。
だって、このクマグスさん自身が『田中宏和』さんなんだよ(爆)。
って事は、これって、自分のクマグスって事だよね??


なんじゃそりゃ(汗)????


クマグスの行く末が 本当に心配です・・。




このまま深夜枠で終わりませんように・・
オサイセン◎⌒ヾ( ̄_ ̄。)  (-人-。) (-人-。) パンパン !







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『おと な  り』の感想とか・・・
2009-06-09 Tue 22:26
この前見てきた、『おと な  り』の感想を
早く書かないと、このアンポンタンめいりんは
感動の記憶すら失ってしまいそうなので(汗)、
こそっと書いてみます。

でも、その前に・・・。



本日、6月9日は
おいらの、4●歳の誕生日でしたぁ~~~!!!



はっぴば~すでい つ~みぃ~(爆)!



ダンナは出張中だったけど
仕事は、来週末の大掛かりなセールの準備でバタバタだったけど
誕生日なのに、しっかりといつも通りに家事をやったけど
首と肩と腰が痛くて、『ピンクのゼノー●』が手放せないけど
そろそろ、自分の年齢を正直に言うのがツラくなってきたけど・・・(汗)。

でもいいの。
毎日、そこそこ楽しいから。

で、そんなおいらは、ケーキではなく
新入社員の男の子(Kくん・23歳←若っ!)に
ちょっと豪華なプリンを、御誕生日祝いにご馳走してもらいました♥
バースデイケーキならぬ
バースデイプリンです(笑)。
19歳も年下の男の子におごってもらうなんて
もうこの先、ないだろうなぁ~~~(笑)。←おい!私の歳がバレるぞ(爆)!



では、めいりん御誕生日記念(?)
『おと な  り』感想文です。
ただまだ観てない人もいると思うので
隠しますね。
『おと な  り』の感想とか・・・…の続きを読む
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クマグス30回目(6/6放送分)
2009-06-08 Mon 22:23
この前の土曜日(6/6)、
准ちゃんの映画、『おと な  り』を、優ぽんと一緒に観てきました。
上映の2時間も前に行ったのに、
整理券の番号が20番と21番だったのには、ビックリしたよ(汗)。
案の定、上映が始まる頃には、客席はほぼ満員・・・。
早めにチケットを買っておいてよかった・・・って思いました。

あ・・・。
感想は・・・・近々・・・・そのうち・・・・きっと・・・・書きます(汗)。
ただこれだけは言わせて。

この映画は・・・デート向きだわ(汗)。



というワケで、そろそろ始めましょか。



本日も、クマグス文字だけ放送『クマグスクマグス』
略して『クマクマ』にようこそ!


今回は
・ゾンビクマグス
・森田UMA
・怪談クマグス
と、怪しげな内容の3本立て(汗)。

まず最初に登場したのが、以前にも登場したゾンビクマグスさん。

今回のゾンビクマグスさんは、相当気合が入っていて
ク「僕もV6のみなさんを全員ゾンビ好きにして行かないと、
  ゾンビ業界的にちょっと・・・」
と言い、かわいいゾンビを紹介すると意気揚々。
そんなクマグスさんにメンバーは
准「じゃ今日は『食いついた!』をみんな押すぐらいの・・・」
ク「そうですね。それを押さないと僕は帰れないくらいの・・・」
井「いや、押すつもりはさらさらないですねぇ」
と、微妙な反応(笑)。
で、かわいいゾンビを紹介するという事で、
かわいい = 動物
というクマグスさんの意見により、今回は動物ゾンビのご紹介。
今回は、作品名を先に紹介します。

バタリアン
ある研究室で、犬の剥製が動き出すんだけど、
これが、内臓が見えちゃっている、すんごくグロい剥製犬でして・・・(汗)。
イノくんも
井「別にかわいくはないですよね!」
と冷静な反応。
故に・・・
食いつきゼロっ(爆)!!
しかしメンバーのこの反応にクマグスさんは納得がいかないらしく
ク「動けないのにハァハァ言ってて、かわいいじゃないですか!」
と反論。
その時、准ちゃんが、この先の展開を予測するような一言を・・・。

准「これ出ますよ!まさかの『食いつきゼロ』が・・・」

そんな中、2本目のゾンビの紹介。
バイオハザード3
こちらも登場するのは犬のゾンビ。
主人公が閉じ込められてしまい、そんな主人公を襲う
ドーベルマンのゾンビ・・・という内容だったんだけど。
健「全然かわいくない。皮膚、剥けちゃっていたじゃないですか」
ク「これドーベルマンじゃないと、かわいいですよね?」
剛「そういう事じゃない!」
健「かわいくはないですよ。」
と、またもメンバーに大不評(汗)。
故にまたも
食いつきゼロっ(爆)!!

で、次に紹介されたのが
ゾンビコップ
刑事の相方が死んで、その相方を蘇生させて事件の真相に迫る・・・という内容。
シーンは、中華料理屋にて、豚とかレバーとか北京ダックが
刑事に襲い掛かる・・・というもの。
レバーが刑事の顔に張り付いたりと、ちょっとコミカル。
で、これに大笑いして『食いついた!』を押しちゃったのが・・・イノくん(爆)。
剛「(イノくんをさして)レバーで大笑いしてんの!」
井「レバー、顔について離れないんですよ(笑)!!」
・・・どうもイノくんは、バカバカしいのに弱いらしい(汗)。
ところが
准「ヤバい。これちょっと食いつきそうでしたね」
と、准ちゃんが意外な告白。
井「おまえ、もうここ(『食いついた!』のスイッチ)に手かかってたもんな」
准「迷いましたね、今ね。」
レバーのゾンビは、准ちゃんの心も掴みかけていたようです(笑)。

次に紹介されたのはネズミゾンビだったんだけど
あんまり面白くなかったし、メンバーの反応もイマイチだったので
ここでは割愛させていただきます。


と、ここでゾンビクマグスさんは終了。
正直、このゾンビクマグスは需要があるんだろうか?・・・って
見る度に思いますわ(汗)。


で、次は
森田UMA探索
いきなりVTRスタートです。

5月某日のTBS。
UMAクマグスさんは、剛ちゃんを呼び出していました。
そして登場した、我らが剛ちゃん。
しかもテロップには何故か
UMA大好きアイドル 森田剛と表記されている(汗)。

剛「どうしたんですか?こんな朝早くに・・・。まだ5時なんですけど・・。」
時計は5時15分。
UMAクマグスさん曰く、今回のターゲットは長野県にいるという
『ワン』と鳴くカエル。
これには剛ちゃんもビックリしたようで
剛「カエルですか!?・・・普通『ゲロゲロ』ですからね、カエルは・・・。」
と半信半疑のご様子。
でもとりあえず幻のカエルを求め、いざ長野県へ・・・。
というワケで、今回の森田UMAは

UMA探索第2弾 『ワン』と鳴くカエルを追えスペシャル!


で、あります。
移動開始から4時間。
長野県飯田市(飯田駅)に到着。
・・・が、登場した剛ちゃんの顔は、もろ寝起き!!
眠そうな目をこすりつつ、とにかく探索開始!
とりあえず、そのカエルの目撃情報を探ることに・・・。
まず、一人目の男性を確保。
剛「すみません、こんにちは。ある情報を聞きつけて
  東京から来たんですけども・・・。」

男「ある情報とは?」
剛「カエルが『ワン』と鳴くっていう・・・。」
男「知らないです(笑)。そんな話、初めて聞いた。」
剛「そうですか。ちなみにカエルって何て鳴くか知ってます?」
男「『ゲロ』じゃないの?」
ク「ゲロゲロ派ですか・・・『ワン』って鳴くらしいです。」
男「え~~!?何それ?」
剛「わかりました。ありがとうございます。」
ク「やっぱりみんな知らないんだなぁ」
剛『ゲロ』ですよね」

この後も、街の人に調査してみるも、目撃情報は得られず。
が、とある園芸屋さんの女性に
「田んぼとか川とかないと、カエルの鳴き声は聞こえない」
と言われ、今度は田んぼを目指すことに。
と、その時、クマグスさんが地元の新聞社に聞いてみることを提案。
たまたま近くにあった新聞社で、インタビューをすると
「知っている」との返事。
しかも
「そのカエルがいるのは根羽村(ねばむら)」
と、場所まで教えてくれた。
口を押さえて驚く剛ちゃん。
ただ、新聞社の人も、テープで鳴き声を聞いたことがあるが
実際には見たことがないと言う。
新聞社で貴重な情報を得て、テンションが上がる二人。
剛「いや~~、興奮しました、僕は!」
ク「是非、ライブで聞いてみたいですね」
剛「聞きたいですね」
という事で、早速、根羽村へ・・・。

根羽村に到着すると、いかにもそんなカエルがいそうな雰囲気で
ますます盛り上がる剛ちゃんとクマグスさん。
そして、田んぼでカエル探索をスタートさせる。
すると早速、田んぼ内に買える発見。
ビーサン姿の剛ちゃん、アミを持ち出してカエルを捕獲!!
すぐにマイクに近づけて、鳴き声を確認しようとするが
なかなかカエルは鳴いてくれない・・・。
剛「だめだ!!」
その後もカエルは捕まえるものの、『ワン』と鳴くカエルは現れない・・・。

するとその時、
剛「来た!!うわ~気持ち悪い~!デケェ!デカイデカイ、これはデカイよ」
と、剛ちゃん大興奮。
それもそのはず、これまでとは明らかに種類の違うカエルを捕獲したのだ。
・・・だが、このカエルもやっぱり鳴かず(汗)。
剛「何匹か捕まえて、マイクで(鳴き声を)拾おうとしたんですけど
  やっぱ鳴かないですね」


ここで、カエルの生声を聞くのはちょっと諦めて近所の人に
目撃情報を聞いてみることに。
するとあるおばあさんが、『茶臼山』という山に向かうようにアドバイスをくれる。
剛「その『茶臼山』に行けばいるんですか?」
女「今日はやっているかどうか、閉まっているかもわからんけど・・・。」
剛「閉まってる!?」
女「去年行ったけど、ちょうど閉まっちゃっとって・・・」
剛「何すか、そこ?ショップ!?何なんですか?お店?」
女「カエルを飼っている人がおる」
おばあさんの話によると、茶臼山には『ワン』と鳴くカエルが見られる
【カエル館】があるらしい。
という事で、早速茶臼山に向かう。

無事に茶臼山に到着するものの、あくまで
天然の生声にこだわる二人は、【カエル館】には向かわず
まず沢の方へ向かう。
すると、
ク「聞こえましたよね?『キャンキャン』っていうのが・・・。
  そこら辺から聞こえた」
カメラの音声では捕らえられなかったが、鳴き声を聞いたというクマグスさん。
そして、山中で耳を澄ますこと15分。
岩の下から・・・


ワン!



という声が・・。
剛「あ~~!!パピヨン!パピヨン!!」
目を丸くし、驚き喜ぶ剛ちゃん!
カエルの声なのに、犬の種類で鳴き声を判別するあたりは
さすがワンちゃん大好きなだけのことはある!!
しっかりと生声を聞いて、士気あがる二人は
カエルの現物を見るために、カエル館へ向かう。
と、ここで『ワン』と鳴くカエルの詳細をご紹介。

『ワン』と鳴くカエルは、ネバタゴガエル(アカガエル科)といい、
日本中に生息するタゴガエルと違い、2005年に新種として認定されたカエル。
・・・だそうです。

剛「さっき(ここに)来る途中に、見る事は出来なかったんですけど
  声は聞いたんです」

館長「石の下とか穴の中で鳴くから、なかなか姿は見られないんです」

という事で、館長さんが持っている、実際にネバタゴガエルが鳴いている映像を
見せてもらうことに・・・。
そこには、『ワン』と鳴いたり『キャン』と鳴いたり
『グー』と鳴くネバタゴガエルの姿が・・・。
剛「さっきもこんなんでしたね」
ク「キャン!グー!キャン!」

というワケで、このロケの締めです。
剛「今日のロケは素晴らしかったですね」
ク「素晴らしかったですね。『キャン』といって『グー』ですよ」
剛「『キャン!グー!』ですよね(笑)
  いいですよね、『キャン!グー!』」

ここでスタッフが、ナイスな突っ込みを・・・。
ス「そんな曲ありましたよね?」
すると、剛ちゃんは・・・

剛「「Can do!Can go!」っていうのがありました(爆)」

と、お返事。さらに
剛「もしかしたら
 カエルのために歌っていたのかも・・・


と、ナイスなボケをかましてくれました(笑)。
で、ここで森田UMAは終了。
最後に登場したのが怪談クマグスさん。

このクマグスさん、話の全てが実体験で、500以上の怪談話を所有。
多い時では1日に数回、その手の体験をするそうです。
で、クマグスさん曰く
怪談や心霊話の背景には必ず人の死があるので
茶化したりしないで、すごく尊重すべき・・・との事。
なので、ここでは『食いついた!』のクマグス人形もありませんでした。
そして怪談クマグスさんが語ってくれたのが

風の通るホテル

というお話でした。
・・・一応頑張ってまとめてみましたが、
細かいニュアンスまで伝わるかどうか・・・(汗)。
では、脳内で想像しながら読んでみてください。

7年ほど前、クマグスさんは公式カーレースのMCの仕事で
あるサーキット場に行った。
関係者に『オレの知り合いのホテルに泊まってくれ』と言われ快諾。
その関係者と一緒にホテルに向かう。
そしてついた所は、小高い場所にある結構きれいなホテル。
荷物を降ろしフロントに行くと、ホテルマンが鍵が3本出してきて
「どれがいいですか?」
ときいてきた。
クマグスさんは、一番右側にあった603号室の鍵をとり
エレベーターに乗ってその部屋へ向かった。
603号室の鍵を開け、ドアを開けると
『ブワッ!』という、中から何かが出てきた感じがした。
嫌な気配を感じながらも、荷物を置き温泉に行こうと
鍵だけ持って温泉に行ったら、脱衣籠がなく全部有料のロッカーだった。
ので部屋に小銭を取りに戻ったら、何故か一気に全てが
面倒くさくなってしまい、温泉に行くのをやめてしまった。
で、部屋のトイレバスに入り、髪を洗おうと目を閉じた瞬間、
ものずごい風が入ってきて、シャワーカーテンが
クマグスさんの体にまとわりついた。
しかし入り口のドアが開いた様子はなく、室内に戻ると
バタバタバターという音。
よく見ると、窓があり得ないほど開いていた。
しかしクマグスさんには、窓を開けた記憶がない。
違和感を覚えつつ窓を閉め、冷蔵庫から缶ビールを出し
TVを見ながら飲んでいたら、猛烈な睡魔が・・・。
缶を枕元に置いて、寝ようと眠りに入りかけた時、耳元で
「バチッ!」というものすごい音がした。
驚いて起きると、消したはずのないTVと電気が消えていた。
しかしどうしようもなく眠く、もう1度眠りにつこうとすると、またも耳元で
「バチッ!」という音が。
再び起きてみると、さっきは消えていたのに、今度はTVも電気をついていた。
で、同じ様にもう1度、眠りにつこうとすると今度は耳元で
「ガゴン!」という音が。
それは窓のロックが開く音だった。
その瞬間、金縛りにあったクマグスさん。
そんな中、何者かが足元からベットの中に頭から入ってくる気配が・・・。
そしてそれは、クマグスさんの足首を掴む。
渾身の力で起き上がったクマグスさんが足元を見ると、まだ何かがいる。
クマグスさんは裸足でその部屋を後にし、フロントに行って
部屋のチェンジを申し出る。
するとフロント係は、驚く様子もなく別の部屋の鍵を渡した。
そしてクマグスさんが
「603号室に荷物をほったらかしなので、取りに行ってくれ」
と言ったが、それは出来ないと言われてしまう。
仕方なしに、フロント係と一緒に603号室に行くが、ホテルの人は
部屋の入り口に立っているだけで、部屋の中には絶対に入ってこなかった。
何年後かに、地元に人にこの話をしたら、
そのホテルは、競売にかけられている・・・と言われた。
しかも、併設のゴルフ場を含め3億円でも、買い手がつかない・・・との事。

・・・という話でした(汗)。
正直、これをリアルタイムで見ていたら、放送時間も夜中なので
おいら、怖くて眠れなかったかも(汗)。
さすがにこの時ばかりは、メンバーもかなり無口でした。



と、今回のクマグスはここまで。
次回のクマグスは
・ファミコンクマグス
・怪談クマグス
・悪徳商法クマグス
の3本立て。

ファミコンクマグスさんって、以前に出た人なのかしら?
だとしたら・・・


本当に、クマグスさんのネタが切れてきたのか(汗)??



ちょっと心配です。



あ、『おと な  り』の感想は
今週中にアップしますね。

今回も長い文章におつきあいくださり、ありがとうございました。
それと・・・。
優ぽんの運動会の話に たくさんの拍手を頂いてしまいまして
本当にありがとうございました。
実は、この『HONEY BEAT』の大盛り上がりがキッカケで
優ぽんは、それまであまり話さなかったクラスメイトからも
話しかけられるようになったそうです。


うん。


「HONEY BEAT」は・・・
っていうか


V6は人と人を繋いでくれます!


ホント、素晴らしいグループだと
しみじみ思いました。


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優ぽんの運動会にて・・・
2009-06-03 Wed 20:35
今日(6/3)は、先日ここに書いたとおり
優ぽんの学校の運動会(スポーツフェスティバル)でした。

ちゃんと予告通り、仕事を休んで観に行ってきました・・・。


うん。



ちゃんとBGMで使われてたよ・・・V6の曲。
障害物競走の時、BGMで
HONEY BEATが流れたよ。




うん。
それはいいんだよ。
でもさ・・・。




案の定、例のダンスの所(サビのあそこね)で、
障害物競走に出るために、スタンバっていた
優ぽんが一人、踊りだしてしまったのさ。




ま、それだけなら
『ファンだしね。体が動いちゃうのよね。条件反射だわ』
で、済んだんだけどさ・・・。



その『踊る優ぽん(爆)』に合わせてさ・・・




生徒席にいた優ぽんのクラスメイトまで

HONEY BEATを踊りだしてしもた(汗)





別に優ぽんのクラスメイトは
全員V6ファンっていうワケじゃないのよ。


でもね、踊ってたの。


♪あいわな めいくゆ~ しゃいにん すまいる♪
から始まって
♪わらって~ わらって~ わらって~♪
まで、ほぼ完璧に・・・(汗)。


しかも、実に楽しそうに ノリノリで・・・(爆)。



おいら、笑っちゃいけないって思いつつも
保護者席で、笑ってしまったよ。
だって、生徒席の中で、優ぽんのクラスの子だけが
ノリノリで HONEY BEATを踊ってるんだぜ(汗)。
しかもこの曲、何故か障害物競走の間ず~~~っと
リピートされてたから
何度も何度も流れて
その度に、みんな何度も何度も踊ってくれていたんだぜ。



おいら一瞬さ、



「ここはV6コンの会場か(爆)???」



って思ってしまっただよ(爆)。
だって、それくらいノリノリだったんだもん。
一体感があったんだもん。
いや~~、ホント優ぽんは
いいクラスメイトに恵まれたよ。



っていうかさ、しみじみ思ったよ。



V6の曲を踊れば みんな盛り上がるのねぇ~。
一体感が得られるのねぇ~~~。




うん。



世界を大いに盛り上げるためのV6の団



略して



SOV団(爆)


(何のパロディかわからない方は『涼宮ハルヒ』で検索してね)




あ~~、いい運動会だった。
ちなみに、あまりにもHONEY BEATが盛り上がったので
本来『グッデイ』が流れるはずだった競技まで
HONEY BEATが流れてました(爆)。



恐るべし、HONEY BEAT(笑)。


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