22年目のアイドル『V6』、特に【リーダー坂本昌行】に向け 愛と毒とぼやきを 発信中(笑)。
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クマグス45回目
2009-10-27 Tue 15:42
最近、日々の気温の差が激しくて、
うっかり風邪をひいてしまいました(汗)。

お元気ですか?めいりんです。
風邪のついでに、何故か『口内炎』ができてしまいまして・・・(汗)。
しかも奥の左側ばかり、3箇所・・・o(T^T)o
ストレスかなぁ・・・?
先週、ずっとイライラしていたしなぁ・・・。
ホント、困ってます。


というワケで、本日もそろそろ始めましょうか。


本日もクマグス文字だけ放送『クマグスクマグス』
略して『クマクマ』にようこそ!



今回のクマグスさんは
・合コンクマグスさん
・ファミコンクマグスさんの2名。
合コンクマグスさん、賛否両論あるけど
何故か、この人が来るとメンバーが盛り上がるのよね(汗)。


で、最初のクマグスさんは当然合コンクマグスさん


井「これについてはね、もう俺たち言いたい事、色々ありますよ」
剛「そうなんですか?」
竹「すごい反響で・・・」
准「らしいですね」
井「周りでもすごいですからね」
長「周り・・・特にスタッフさんからすごい反響ですから」
井「本当に周りじゃねぇ~かよ!そこら辺だよ、もう」
長「そこら辺ですよ(笑)」
そんな中、合コンクマグスさん登場!
長「洋服がだんだんゴージャスになっていきますよね」
健「サテンだ、サテン」
井「どうですか?その後。どれくらいやってんでしたっけ?合コン」
ク「ようやく300社の大台を突破しまして、現在の所、309社、合コンに行きました」
長「合コンのオファーとか多くなりましたよね?」
ク「そうですね。おかげ様で『クマグス』を見たということで、
  合コンのオファーを頂いたりして・・・」

・・・ふぅ~~ん。300社超えると良いことあるの(爆)??

で、今回は、前回の放送終了後、クマグスへの質問が
メールや手紙で殺到したということで、視聴者からの質問に答える
・・・という事で、タイトルも
合コンクマグスに聞く『脈ズバッ!』
これって脈あり?脈なし?
(汗)。
ちなみにこの『脈ズバッ!』というタイトルは竹内アナが考えたそうな。
ではいきます。
みなさま、男性目線で読んでいってください。
ちなみにVTRでは、脈あり度チェックは2項目ずつだったので、
そのように書いていきます。

・星座占いで女の子に『相性バッチリだ』と言われる。
   脈あり度  →  90%
・居酒屋で注文するとき、女の子がニンニクの臭いを気にする。
   脈あり度  →  20%

井「(星占い)90%って、今まで最高じゃないですか」
坂「でも、このくだり、よくありそうな感じしますけどね」
健「これ言っちゃったら、相手に勘違いさせちゃうから。
  もしそうなんだとしたら、言わないんじゃない?

コレに関してクマグスさんは、
星占いは好きじゃない人には、あえて言わない。
で、星占いにかこつけて、女性は相手にアピールをする・・・との事で。
が、これに疑問を持ったのが准ちゃん。
准「本当ですか~?じゃあ血液型はどうなの?」
するとクマグスさんは
血液型も星占いと同じ。
AとOは相性がいいとか・・・。
もし仮に相性が悪くても、『恋愛じゃなくて結婚の相性がいい』
とか、いろいろとこじつけて、良い方に持って行く・・んだそうで(汗)。
井「必死ですね」
長「手段を・・・こう・・・」
竹「(星占いで相性がいいと)言われた事、ありますか?」
准「オレ、Bのさそりなんで、良いって言われた事がない」
長「基本的なところで・・・」
すると・・・
ク「さそり座ですか?私、うお座なんで同じ水の星座なんで
  相性いですね」

と、このクマグスさんの一言にV6が、ざわざわと騒ぎ出しまして(笑)。
健「こういう感じ。まさにこういう感じだ!」
准「もしかして、今・・・」
健「今、モーションかかったんですか?」
ク「今、かけました」
准「今、90%のモーションが・・」
健「今、ミズタニさん、モーションかけたって」
准「今、(脈あり度)90%かな?オレ・・・」
健「水の生き物で、取り込まれそうになったよ、おまえ!」
准「やばい・・・」
長「今なんか、合コンの香りがした!・・・この場が」
井「こういうやり方ね、あるんだ・・・」

・・・番組中に合コンしてど~するよ(爆)!
ちなみに、ニンニク料理に関しては、クマグスさんが言うには
ニンニク料理は食べて口がにおったら、みんなに対しても嫌だし
翌日通勤で臭ったら嫌だという、エチケット面を気にしているだけで
脈はない・・・んだそうです。
で、次の項目。

・女の子がHな会話にのってくる
   脈あり度  →  10%
・女の子がトイレに行く際、自分を支えにして立ち上がる
   脈あり度  →  70%

まずはHな話について。
クマグスさんが言うには、
合コンの流れを崩さないために喋ってあげているだけで
Hな話をしているからと言って、女の子に気分がムラムラしているわけではない。
本当に好きな男性に対しては恥ずかしくて、そんな話はできない。
・・・だそうです。
これに意見を追加したのが竹内アナ。
竹「逆にHな話よりも恋愛の話の方が
  脈あり度は高いんじゃないかな・・・」

准「ノッてきた」
健「なんか1枚2枚、かんでくるよね(笑)」
竹「逆に『自分を支えに立ち上がる』は70%ですね」
これに関してクマグスさんは
女性は、トイレに行ってよろけるのを隠れ蓑にして
無意識にボディータッチをしている・・・とのことだそうで。
准「女性は無意識にやっているんですか?」
ク「無意識にです。もしくは、『好きだわ』という想いが手に出てしまう」
健「前のめりしちゃうみたいに・・・」
ク「はい」
長「中には意識してそうやって来る人もいるんでしょうね」
ク「そういう魔性の子もいるとおもいます」
井「じゃあ普通に脈がない人が隣にいたとしたら
  触らないもんですか?」

ク「触らないですね。壁とか伝って立ち上がります」
井「自力で・・・(笑)。竹内さんもそうですか?」
竹「気持ちはわかりますよね。その人に支えて欲しいような
  気持ちになるのが、そういう行動にでるのかもしれない」

ここでまた准ちゃんが、疑問を持ったようで・・・・
准「そんな・・・ないですよね、多分。(イノくんに)経験した事、ありますか?」
井「ない。座敷じゃないとダメなんでしょ?」
ク「合コンが2階の席で急勾配な階段を降りる時とかも、ちょっとグラッとしそうで
  ちょっと酔っちゃったという時に、ちょっと手をぎゅっと掴むとか。
  こういうのも脈ありですよね」
で、次の項目。

・チャックが開いている事を教えてくれる
   脈あり度  →  0%
・「あ~~ん」をしてくれる(早い話、食べさせてくれるって事)
   脈あり度  30%

まずチャックの話から。
クマグスさんが言うには、好きでもない人のチャックが開いているのは
見ていたくないので、速やかに閉じて下さいという意味で言う。
でも、好きな人のチャックが開いていたら、
『ステキ♥ちょっと見てみたい』と思って・・・なんだそうで(笑)。
これに反応したのも、竹内アナ。
竹「(好きな人のチャックが開いていると)嬉しい感じが・・・。
  隙が見えた嬉しさが・・・」

ク「そうです」
准「冷静に聞くと、(竹内アナは)すごい発言ですからね」
健「TBSアナウンサーがそれでいいんですか?」
竹「今までそういう経験ないですけど、もしこういう事があったら
  嬉しいですよね」

健「チャック開いてたら!?男がチャック開けて帰ってきたら、
  好きな人だったら、嬉しいの?」

竹「はい」
准「なんかちょっと抜けてる所があるって」
健「かわいいなって?」
竹「はい」
井「(中が)見えるとかじゃなくてでしょ?」
竹「そういう感じじゃないです(笑)」
井「だって今の(VTR)、バリバリ見えてたよ。パンツが」
竹「寝ぐせがついているとか、チャックが開いているとか、
  そういう隙が嬉しいんです」

ク「そういう所あると、ちょっとくすぐられます」
井「あ~そう。『私がいないと・・・』みたいな気持ちになるんだ」
竹「なんかそういう所が見られて嬉しいなっていう気持ちに。
  で、『あ~ん』をしてくれるは30%・・・」

ク「これは頼まれたからノリでやってあげただけ。女性には誰でも備わっている
  母性本能。それでやってあげただけなので、脈は低いです。
  でも逆に女性の方から『あ~ん』って言った場合は(私に食べさせてという意味)
  すごく脈が高いです」
井「そんな事、ありますか!?女性の方から言います?」
准「(クマグスさんに)そんな事、言った事あるんですか?」
ク「滅多にないですね。これは通常はすごく恥ずかしくて、そういう事は
  したくないんですけど」
ここで准ちゃんとイノくんがヒソヒソと・・・。
准「(イノくんに)ある?」
井「あるんだよ」
で、健ちゃんがストレートにクマグスさんに言いました。
健「(言った事)何回かあるんですか?」
ク「ちょっと・・・」
健「あるんだ」
ク「好きな人に対しては恋人関係を連想させる行動をして、そういうのを
  妄想しながら『あ~~ん』って」
井「それが醍醐味なんだね」
准「相当な甘え方だよね。『あ~ん』なんかないよね?」
井「ない!ない!ない!」
健「された事ない!」
井「初対面の人だよ、大体・・・」
准「合コンって初対面でしょ?だって長くいたとしてもさ
  『あ~ん』なんて、言われた事ないよね」

井「その場面に出くわさないけど・・・。その箸は女性の箸だったりするんでしょ?」
ク「そうです。女性の箸で」
竹「質問は視聴者の方から頂いて、若干マニアックなのもありますけど
  どんどんお答えしていきたいと・・・・」

井「視聴者の人が普通に経験した事かもしれないんですもんね。
  『されたけど、これどうなんですか?』って」


どうでもいい話ですが、私の場合、
ポテトチップスとかポッキーとか、箸を使わない食べ物なら
カラオケボックス限定で、男性に『あ~~んして』って言って
口の中に食べ物を放り込みます(笑)。
これって・・・脈なしですわな(爆)。
で、次の項目。

・『誕生日は一人』をやたら強調される
   脈あり度  →  50%
・2次会への移動中、手を握ったが彼女の指が真っ直ぐだった
   脈あり度  →  30%

誕生日について、クマグスさんが言うには、これは
みんなに対して『今、私、彼氏いませんよ』というフリー宣言をしているだけ。
もし特定の好きな人がいたら、その場で他の人に誘われたら困るので
こっそり言って、デート作戦に持ち込む。
合コンで限りなく2人に近い状況で『誕生日一人なの』と言われたら
脈が高い・・・んだそうです。
これには、メンバーも納得したようで。
井「小声で言われたら、ちょっとドキッとするかもね。
  ねぇ、(カミセンに)しない??」

健「いや、するでしょう」
井「するでしょ。『じゃあ2人でいいんじゃない』ってね。なるよね?」
健「なるよね。間違いなく」
ク「しかも、誕生日を相手と一緒に過ごすって、これは凄く脈が高いです。
  好きじゃないと言わないです」
准「そういう時って、男ってどうすればいいんですか?
  『誕生日、私一人なの』って、例えば小声で言われると
  『へぇ~~』で終わっちゃう・・・」

井「まあね」
ク「クールですね」
准「何か興味があったとしても、すぐに『じゃあ一緒にいようか』
  みたいに・・・ねぇ」

井「男はそういうもんなんだ」
准「(イノくんに)いえる?」
井「脈ありかどうかって言うよりも・・・」
ここで准ちゃん、ハタと気付く。
准「あれ?オレ何か一人で空回ってる(汗)?
  いや、言えるのかな~と思って」

井「それに対してでしょ?」
准「それに対して。『誕生日一人なの』っていうのに対して・・・」
剛「どうした!?   言えるでしょ」
井「(岡田は)そこは慎重にいくと」
健「相手の子に男側も好意を持っていたら、チャンスだからいくでしょう」
井「それは行くよ。じゃあお前(健ちゃん)は行くの?」
健「いく」
ク「要は、その彼が一緒に過ごしてくれる事が女性にとっては大切」
井「なるほど。一人にはさせないですよ・・・という」
坂「でもこれ、ほぼ告白に近いですよね」
健「これを機に、付き合う可能性だってあるわけだよ」
で、手を握る話に・・・。
竹「手を握ったが、彼女の指が真っ直ぐだった・・・」
ク「これは難しいパターンで、メールをくれたこの人限定で答えると
  手をつながれて、その女性は本当は離したかったけど、離せなかった。 
  せめてもの抵抗で、指はまっすぐ・・」
健「小さな抵抗(笑)!?」
井「絶対にそうだと思う」
長「だっていきなりコレ(指と指の間に指を入れる繋ぎ方)でしたもんね」
健「たぶん、やめてよとは言えなかったんだろうね」
で、このほかにもクマグスさんが言うには
この場合、脈ありを判断するのは、いつどこで女性が手を離したか。
2次会のお店到着ギリギリまでつないでいたら、かなり脈あり。
お店を出て、10メートルくらいで離されたら、脈なし・・・だそうです。
健「そうだよね」
井「離される瞬間とかね」
健「せつね~な~」
ク「多分この方の場合、脈がないケースだと思います」
准「これでもわかるよね。男も、こうなったらさ。
  これでこうだったら(指と指の間に指を入れる繋ぎ方で、相手の指がまっすぐ)
  まだいいけど、
  これでこうだったら(握手みたいなつなぎ方で、相手の指が真っ直ぐ)
  もうね・・・(汗)」
(繋ぎ方を准ちゃんが両手を使って実演してました)
健「(准ちゃんの真っ直ぐな指を触って)これじゃどうしようもないよね」
准「これでこうだったら(握手みたいなつなぎ方で、相手の指が真っ直ぐ)
  完璧にわかるじゃん」

竹「この質問はですね、港区のETOさんからの質問ということです」
准「E・T・O・・・江藤じゃん。江藤さん、ないよ、これ」
健「これない、ないよ」
井「繋ぐの、早い」
江「(手が)つったかと思った(笑)」
長「くだらねぇ~」
井「つってねぇ~から!そんなにつらないでしょ!!」

ちなみに江藤さんとは、この番組のプロデューサーさんです。
しかし、合コンクマグスの回って、何だか、
プロデューサーの個人的趣味に走りすぎている気がするなぁ~。
ま、メンバーがそれなりに盛り上がってるからいいけど・・・。

と、合コンクマグスさんはここまで。
で、次に登場したのはファミコンクマグスさん

クマグスさん、早速DSを持って、ドラクエ9をやりながら登場(笑)。
長「今やらなくてもいいじゃないですか」
ク「だってすれ違わないと・・・」
井「その、すれ違い何とかって、ナンですか?」
と、ここでドラクエ9の『すれ違い通信』について、軽く説明。
すれ違い通信とは、ニンテンドーDSソフト『ドラゴンクエスト9』の中で
街中でゲームしながらすれ違う事で通信し、お互いのゲーム情報を
交換しあうシステムの事・・・です。
長「情報交換できるって事ですか?」
ク「そうですね」
井「今も何か入ってきたりしています?」
ク「今はさすがにないですね」
坂「サケカンさんって、仕事何しているんでしたっけ?」
ク「(ゲームの)開発やったり、紹介するような事を、ライターの方でやったり」
長「じゃ、まあ仕事ですよね」
井「ライターさん、多いよね」
坂「ライターさんって、基本自由だよね」
ク「いろいろやってます」
准「ちなみにドラクエ9は、何時間ぐらいプレイしてますか?」
ク「たぶん130~140時間くらい。ただ僕は家では別のゲームを
  やんなきゃいけないんで、これは移動中だけって決めてる」
長「移動中で100(時間)以上・・・」

と、長野クンが感心したところで、今回のネタは
クマグスさん厳選、おバカゲームの総決算!
では、さくっと行きます。

・ちょっとHな主人公(アタックアニマル学園)
スケバンの主人公が友人を助けに行くという、シューティングゲーム。
面が進むにつれて、主人公の衣装のスカートが短くなったり
体操服になったり、スクール水着になったりする。
・協力プレイのはずがバトルになってしまう(アイスクライマー)
2人で協力して山を登るのだが、2人のレベルに差がありすぎると
1人が置いていかれてしまう。
メンバーは特に、このアイスクライマーにおおはしゃぎ。
井「わ~、すごい」
剛「なつかしい」
健「なつかしいねぇ~」
ここで坂本氏の人形が食いつく。
竹「坂本さんが・・・」
坂「(小声で)すげぇ~」
井「押すの、忘れてた(笑)」
長「サケカンさんは、どんなゲームに携わったんですか?」
ク「最近はDSとかWiiのタイトルに携わった事があり、以前は
  ゲームボーイ、ニンテンドー64とか・・・」

そして、ゲーム紹介はまだ続きまして・・・・。

・元祖・格闘ゲーム(アーバンチャンピオン)
ストリートファイトの元祖みたいなもの。
攻撃はパンチのみで、しかも強パンチと弱パンチしかない。
パトカーが通ると休戦し、マンホールに相手を落とすと勝利。
・懐かし裏わざ(スターフォース)
とんでもないスコア(100万点)が取れる敵がいる。
・激ムズゲームのクリアシーン(スペランカー)
段差ですぐ死んでしまう(番組スタッフがプレイしたら、すぐ死んでた)。
やっとクリアしても、また次があって、今まで以上に難しくなる。
ここでイノくんの人形が食いつく。
竹「井ノ原さん、今のスペランカーの所で食いついてましたね?」
井「あれは見たことないですよ。俺もそんなに行かなかった記憶があるんで」
准「すごく懐かしいですね。『スターフォース』とか
  音だけでも懐かしいもんね」

剛「懐かしいよね~、音ね~」
井「こういうのを聞いて、女の子はどうなんですか?」
竹「『へぇ~』って・・・。初耳だなって(笑)」
井「全国的にそうじゃないかな?大丈夫?
  合コンやんないかな・・・みたいな。そんな感じじゃないよね?
  男はすっごい惹きつけられるんですけどね」


女子のみなさ~~ん!
ファミコン話に熱中する男子は、どうですかぁ~~!?
ちなみに私は、世代がズレるので、何ひとつわかりませんでしたよ(汗)。
で、ここでCMが入り、CM明けで・・・。

准「(ソフトを)作っている人たちって、裏わざを計算して初めから入れるんですか?」
ク「最初は偶然できたワザの事を裏わざって呼んでいたらしんですよ。
  ただその裏わざを取り上げる雑誌が出てきたおかげで
  そこに記事を入れるために、みんな裏わざを仕込んだんですよ」
准「それが全国に広まっていくんですよ」
ク「今はインターネットで一気に広まりますけど、当時は口コミだったり」
剛「口コミだもんね」
健「みんなやってたもんね」
井「(取り上げるのは)ファミコンだけなんですか?プレステとか他にも」
ク「みなさん、最近何かゲームされてます?」
井「ゲームやってる?やってる?」
長「最近は・・・」
ク「最近になるとプレステ3とか・・・」
井「DSくらいかなぁ」
長「あとWiiとかね」
ク「あとPSPとかも流行ってますね」
・・・と、何故かここで沈黙(笑)。
井「聞いといてナンですか!何かあるのかと思いきや・・・」
ク「どこかのハードに落ち着くかなと思ったら、落ち着かなかったんで(汗)
  また適当に見繕って、また何かやれたらと思います」
竹「そっちのほうも大丈夫なんですか?」
井「サケカンさん、もうゲーム全般いけるって事?」
ク「はい、大丈夫です」
井「それはすごいですね」


と、ここでファミコンクマグスさんも終了。
しかし、V6は、プレステ系のゲームはPSPを含め
全然持っていないのでしょうか(汗)??
あと、坂本氏は何故、愛用のDSでやっていた
『桃電』を言わなかったのでしょうか(笑)?


そして次回のクマグスに登場するのは
・合コンクマグス(・・・まだ続くのね)
・トーストクマグス
と、2人とも女性のクマグスさん。
トーストクマグスさんが紹介してくれる、美味しそうなトーストは
予告だけで、お腹がぐ~と鳴りそうでした(笑)。


今回も、長い長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。
来週からちょっとの間、仕事が忙しくて
思うようにクマグスレポがあげられないかもしれませんが
何とか毎週、レポを落とさないように頑張ります。



ではこれから、歯医者に行ってきます!
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クマグス44回目
2009-10-18 Sun 14:47
先週金曜日のVVVシュラン、見ました??
ニコ健での予告通り、剛ちゃまが見事な

ド金髪

になってましたね。
ここ数年、ずっとあそこまで見事なド金髪はお目にかかってなかったから、
何年ぶりのド金髪だろうって、ちょっと考えちゃったダヨ(汗)。
でもって。
見た瞬間、

オラオラ系オオカミ剛ちゃんが戻ってきたぞぉ~~!

って叫んでしまっただよ(爆)。
いいね、いいね。
黒髪からド金髪への、まさしく『豹変』。
ヒツジからオオカミへの、華麗なる変身。
これから当分の間(少なくとも舞台が終わるまでは)
あの『オラオラ系オオカミ剛ちゃん』が拝めるわけよね・・・。

うひ。
なんかうれしいぞ。


というわけで、そのそろ始めましょうか。


本日もクマグス文字だけ放送『クマグスクマグス』
略して『クマクマ』にようこそ!



今回のクマグスさんは、
・バカデミークマグスさん
・芸能界のイイ話クマグスさん
・名前入りファミコンクマグスさん
と、男性のクマグスさんばかりでした。

ここで『あれ?』と思った方はいらっしゃいませんか?
前回の予告では、確か『合コンクマグス』も登場するはずだったのでは・・・?

・・・ま、予告なんてそんなもんですよ(汗)。


で、最初に登場したクマグスさんはバカデミークマグスさん。

今回は、ミラクルシーンを問題形式で紹介してくれました。
ちなみに『ミラクルシーン』とは、早い話がミステイクの事です(汗)。
最初に紹介されたミラクルシーンは・・・

ジュラシック・パークのミス映像。
玉子が割れて恐竜の赤ちゃんが登場するシーンでのあり得ないミラクル。
ということで、早速その部分の映像が流れまして・・・。

准「分かった!」(と挙手をする)
早速、クマグスさんに答えを耳打ちする准ちゃん。
すると・・・
ク「正解!素晴らしい」
井「全然わかんなかった」
ク「堂々と出ています。それが」
竹「堂々と?」
ク「(准ちゃんに)ですよね?」
准「堂々と出てますよ」
井「もう1回見たい!」
ク「ヒントは、人ではないです」

というワケで、もう1回同じ映像が流れる。
V6もぼちぼちと、そのミスに気がつき始めまして・・・。

ク「わかりました?」
井「ひどくない?これねえ、そうだったら・・・」
坂「すごいって言うか、ひどいよね」

正解は、恐竜の卵を支える機械のアームが、最初はあるのだが
次のカットになると消えている・・・というもの。
最初はスピルバーグ監督も気付かなくて、ネットの掲示板で話題になり
その後、コメントを出しているそうです。

で、次のミラクル映像は、シュワルツネッガー主演のコマンドー。
横倒しになった黄色いポルシェを元に戻すシュワちゃん。
その車に女性と乗り込み走り去るシーンのミステイク。
映像が流れ、長野クン以外は全員ミステイクに気付くV6。
長「だってわかんなかった(汗)」
というわけで、もう1回流れる映像。
応えは、ボコボコになっていたポルシェの右側が、次のカットになると
ツルツルに直っている・・・というミス。
井「あのシーン、先に撮ったのかな?」
ク「実は新品の車のシーンを先に撮っておいて、2パターンあるんですけど
  1つはそのポルシェをボコボコにして撮ったか、
  もしくはセットの(最初から)ボコボコのヤツを撮ったか・・・」
長「これも気付かなかったんですか?監督は」
ク「監督は気付かなかったらしいです。言われて『あ~やっちゃった』と・・・」

で、ここまで紹介したのはスプリクターのミス、記録係のミスだったが
次に紹介されたのは、NGシーンがそのままOKテイクになったもの。
それは・・・

燃えよドラゴン。
健「これ、相当見てるよ」
ク「ラストシーンで、みんながブルース・リーを攻めてくるシーンがあるんです。
  で、ブルース・リーが1人で闘うっていうシーンの時に、後ろのエキストラに
  あまりにもブルース・リーの蹴りが凄すぎて、笑っちゃってるヤツがいるんです。
  これ、シリアスなシーンなんですよ」
ということで、そのシーンの映像が流れる。
ブルース・リーが見事な蹴りをキメている後ろで、
1人だけ、しっかりと笑っているエキストラ(爆)。
長「ダメだろ、笑っちゃ・・・」
ク「凄かったんでしょうね」
長「もうすっげぇ~な~って事でしょうね」
坂「大爆笑しちゃってるもんね」
井「もう1回見たい、もう1回見たい」
というリクエストに応えて、もう1回流れる映像。
井「気持ちわかる!『すげぇ~!』っていうのがね、ついつい笑っちゃった」
ク「気持ちはわかるんだけどね」
井「最高だなぁ~」
坂「いや、楽しいな、これ」
ク「ありがとうございます」
井「あれでNGになったらキツいよね」
長「もう1回やってもらうわけですもんね。あの蹴りとかもね」
ク「それじゃいよいよ、みなさん大分目が慣れてきたと思うので
  上級編のミラクルシーンいきましょう」

ということで、ミラクルシーン上級編。
作品はスピード。
バスに乗って行くと、行く先の高速道路がまだ建設途中で道が出来ていない。
ああどうしよう・・・というシーンでミラクルな事が起きている・・・そうで(汗)。
早速映像が流れたのですが、誰もそのミスに気付いた気配がない(汗)。
しかしそんな中、1人だけ挙手をした准ちゃん。
クマグスさんに答えを耳打ちするも、
ク「全然違います」
准「全然わかんない」
ク「人じゃないんですよ。モノに注目してください」

と、再び流れる映像。
映像が終わったと同時に立ち上がりクマグスさんに耳打ちをする健ちゃん。
ク「パトカーのランプが消えている?これも全然違いますね」

誰もわからないので、問題のシーンを静止画にして
モニターに出すことに・・・。
それは建設中の、途中道が切れて無くなっている建設中の高速道路。
竹「あ、わかったかも・・・」
と、クマグスさんに耳打ちをする竹内アナ。
しかしこれも全然、的外れな答え(汗)。
その間も、じ~っと静止画を見るメンバー。
でも、誰もミステイクに気がつかない。
ク「もう近くで見てもらってもいいですよ」
と言われ、席を立ちモニターを見るV6。
すると・・・

長「あっ!!影??」
ク「じゃあ長野さん、大きな声でおっしゃってください」
長「(高速道路の)影が繋がっている」
ク「正解です」
つまり、高速道路そのものは途中で切れているのに
影だけは切れないで繋がっている・・・というもの。
井「CGで消しちゃった・・・そこだけ」
ク「これ(高速道路を)壊すわけにいかないからCGで消しているんですけど、
  影を消すのを忘れちゃった。で、劇場で公開されて
  『あれ?影が繋がっている。おかしいじゃん』という話で・・・」
井「それ誰が気付いたの?本当、すごいよね」
ク「お客さんが・・・」

と、ここでメンバー全員が食いつき、満点食いつきになりまして
バカデミークマグスは終了。
次に登場したのは芸能界のイイ話クマグスさん。
今回も、この方の話は、できるだけ内容を変えないように
でも、少し手を加えて書きます。

最初の主人公は清原和博さん。
野球界のスーパースターで、番長というニックネームで愛されるも
去年引退した清原さん。
通産ホームラン数が525本で歴代5位と、数々の功績を残した彼の
『伝説のヘルメット』というお話。
時は2005年5月11日。
清原さんがまだ巨人に在籍していた時、頭部にデットボールを受けてしまった。
で、ヘルメットを見てみたら、ジャイアンツカラーの黒のヘルメットで
ボールが当たった部分だけ水色が出てきたらしい。
これ何だろうと調べてみたら、実は清原選手は西武時代から
ずっと同じヘルメットを使っていたそうで、その理由は頭の大きさ。
西武時代から清原選手は頭が大きくて、なかなか合うヘルメットがなく
困っていたら、道具係の人が
『よかったらコレ。倉庫にあったけど被ってみたら?』と渡してくれて
被ってみたらジャストフィット。
『これ使いたい』ということで、西武から巨人、巨人からオリックスと
チームカラーに塗り替えて23年間使われた。
で、そのヘルメットの元々の持ち主は誰かと言うと、あの野村監督。
監督が南海(そんな球団があったの、覚えてる?)で、デビューしたとき、
野村監督の頭周りは70センチを越える大きさで
良いヘルメットがないと困っていた。
すると1970年くらいの時に、南海がアメリカのジャイアンツと試合をしたら
外人選手がヘルメットを忘れていったらしく、それを野村監督が被ってみたら
ジャストフィット、これはいいぞと言うことで、当時の南海の緑色に塗り替えて
その後ロッテ、西武と色を塗り替えて被ったらしい。
しかし結局、自分が球場で見つけたヘルメットなので、
最後ユニホームを脱いだ西武球場に置いていったらしい。
それで歴史が続いているのだが、この話はここで終わらない。
その野村監督の前にそのヘルメットを使っていて、忘れていった外人選手。
それが・・・・(ここから先は、口語っぽく)

ク「清原選手が尊敬して止まない、ビリーボンズ選手・・・あ、間違えました」
TAKE2っぽく、やり直して・・・(笑)
ク「清原選手が尊敬して止まない、バリーボンズ選手のお父さんの
  ビリーボンズ選手のものだった」
井「そのビリー・・・」
ク「そのビリーでございます」
井「そこで出てきた」
剛「先に言っちゃったんだ」
坂本氏、大爆笑中。
ク「ちょっと私、お手つきをしてしまいました」
長「ちょっと先に出ちゃったよね(笑)」
ク「その当時の右バッターでヘルメットの大きさから考えると
  ビリーボンズ選手しかいないという・・・」
井「それ、誰が調べたの?」
ク「これは野球界隈では結構有名と言うか、野村監督までは有名だったんですが
  いろいろ調べてみたら、ビリーボンズ選手のヘルメットだったんじゃないかと」
剛「今、そのヘルメットはどこにあるんですか?」
ク「それがもしかしたらどこかの球場に眠っているかもしれない・・・という」

次の話の主人公はキングコング西野さん。
前回の続編で、西野さんの座付き作家になった山口とんぼさん。
まだ作家に成り立てなので、ご飯もろくに食べられないという事で
西野さんのいろんな現場について行っている。
ある日、キングコングが九州の小倉にある競馬場で
大阪や福岡から何組か芸人が来て、ネタ営業があるということで
山口さんも同行することに。
空港についてコンビニで買い物をしたら、レシートの金額が777円だった。
西野さんは『これは何かあるな』と思いつつ、現場に到着。
空き時間に他の芸人さんと話をして盛り上がっていたのだが
西野さんとしては新人の山口とんぼという作家を知って欲しくて
『とんぼくん、この場を盛り上げるために何か賭けてみたら?』
と提案するも、とんぼさんにはお金がない。
『いや、ちょっと財布と相談したら厳しいですね』
『いや盛り上がるからさ』
『わかりました、西野さんには普段お世話になっているんで、
じゃあこれでみなんに名前を覚えてもらえるなら・・・3000円賭けます。
西野さん、何に賭けたらいいですか?』
と問われ、西野さんは一切競馬をやった事がないらしいが
『よし、7番いこう』
と言った。が、オッズを見たら大穴!
『これ当たらないですよ。金をどぶに捨てるようなものじゃないですか』
『大丈夫。賭けてみな』
といわれ、賭けてみたらその馬が1位をとって、3000円が46000円に。
これが芸人さんにもどかーんとウケて、
『これで家賃払えますよ』『よかったな』
という感じになったのだが、西野さんだけ黙っていていきなり
『次も7』と言い出した。
『え~~!もう勘弁してください。これで家賃払いたいですよ』
『7番。オレを信じてくれ。間違いない』
オッズを見たら、これが更に大穴。
これはちょっとさすがに先輩でも・・・と山口さんはなったらしいが、
元々芸人さんでノリがいいので
『わかりました。じゃ46000円賭けましょう』
と賭けたら、それも見事1位に入って、240万円に化けた。
それでそのお金で山口さんは、西野さんの家の近くに引越し、
打ち合わせのときも、すぐに行ける様になった・・・というお話。

井「もう1回、いかなかったんだね」
健「7、3つだもんね」
ク「実は西野さんは『もう1回、7』って言ったらしいんですけど、トンボさんが
  お金を持って逃げたっていう・・・(笑)」

最後のお話の主人公は島田洋七さん。
クマグスさんが洋七さんのお弟子さんから直接聞いたというお話。
洋七さんとビートたけしさんは、仕事仲間でもあり
プライベートでも大変仲が良いのだが、その2人を引き合わせたのは
横山やすしさん。
千葉にある毎日食堂というところへ3人で行き、途中でやすしさんが
『ごめん、オレ用事が出来たからちょっと出るわ。すぐ戻る』
と言ってそのまま帰ってこなくなり、2人でいろいろと話をした。
店が閉店時間となり、会計をしようとしたら、やすしさんが払っていると思ったら
払ってなかった・・・みたいな事もありつつ、外に出たらもう深夜。
電車も走ってないし、タクシーに乗るお金もない。
財布を見たらお互い500円づつくらいしかない。
とりあえず千葉から東京まで歩けるところまで歩き、タクシー代が
1000円くらいの所になったら、タクシーに乗ろうとひたすら歩いた。
その時、『もし売れたら何をしたい?』という話題になり、洋七さんは
『もしもお金が入ったら、僕はサバを1本丸ごと食べてみたいよ』といい
たけしさんは
『おいら金があったら、芸をお金で買いたい』と言った。
その時に洋七さんは『たけしには勝てない』と思ったらしい。
その後、漫才ブームが来て、洋七さんはMCの仕事だけで
1週間でレギュラー番組が15本くらいあり、それにCMの仕事も加え
4年間のブームで30億円稼いだらしい。
しかし徐々にブームが終わり仕事も減り、洋七さんもストレスがたまり
あのがばいばあちゃんに相談したらしい。すると
『よく、人生山あり谷ありというけど、自ら谷に降りていくことも大事だ。
山の頂上に1回登ったなら、そこで記念撮影をしておりてきなさい。
山の上には川もないだろ、近所もないだろ、店もないだろ?
だったら、谷におりてキレイな川で体を洗って、水を飲んで
もう1回登ればいいじゃないか』とアドバイスされた。
で、洋七さんは7年間お休みをして、海外に行ったりゆっくりしていたが
たけしさんとは交流があり、いつでも洋七さんが芸能界に戻れるように
リハビリをこめて、たけしさんは自分の番組にずっと使っていたらしい。
そうこうしているうちに、今度はたけしさんが襲撃事件を起こしてしまう。
その時、たけしさんはもう芸能界で活動ができないと、伊豆で休んでいた。
すると洋七さんが、たけしさんを石垣島に連れ出し
いつもどんちゃん騒ぎをして、元気付けた。
しかし洋七さんには週に1回だけ、ラジオのレギュラーがあり
石垣島を離れなければいけなくなった。
『洋七、来週も来てくれるんだろう?』
『そうは来られないよ』
『いや、絶対お前は来るヤツだ』
というやりとりがあり、翌日洋七さんはラジオの収録に向かう。
が、収録終わりに何故か胸騒ぎがして、また石垣島に向かう。
すると空港に、
麦藁帽子にサングラスをかけ小説を読んでいた、たけしさんがいた。
その後、お酒を飲んでいろいろと話をしていたら たけしさんが
『実はオレ、芸能界ダメになるかもしれない』と言い出した。
すると洋七さんは
『バカヤロー。お前が芸能界やめるんだったら、オレも田舎に帰って
芸人やめるよ。お前がいない芸能界なんて興味ない』
と言った。この言葉にたけしさんはこう言った。
『おまえが芸人やめたら、おいら連れやめるよ』
そして2人で、ぼろぼろと泣いた・・・らしい。


と、芸能界のイイ話クマグスさんはここまで。
最後に登場したのは名前入りファミコンクマグスさん。
いまいちピンとこないクマグスさんに、初っ端からツッコむメンバー。
井「意味がわからないんですけど、どういう事ですか?」
ク「昔、ファミコンのカセットにマジックで名前を書いた人ってよく見ませんでした?」
健「あ~~~」
井「裏の説明書みたいなところに・・・」
ク「自分のものに自分で名前を書く・・・それを中心に集めて」
健「それを集めているの?」
准「ちょっと失礼なこと、言っていいですか?」
ク「はい、どうぞ」
准「どうでもいいですね」←おいおい(汗)
ク「今からご覧頂くのは、全てどうでもいいものですけど・・・」
健「集め始めたキッカケってなんだったんですか?」
ク「元々は普通にファミコンのソフトを集めていたんですけど、集めていくうちに
  変な文字が書いてあったり、名前が書いてあったりするのがあったので
  それを中心に集めだした」
健「面白いな~と思ったんですか?」
ク「そうですね」
井「それ、お店的に言うと、
  名前書いてあるとちょっと値段が下がってしまったりするんですよね」

ク「だから今、中古ソフト屋さんに言っても、なかなか文字が書いてあるのって
  売ってないんですよね」
健「逆にじゃあ、貴重だっていう・・・」
ク「貴重・・・逆に・・・貴重かもしれないですね」
竹「そのファミコンは実際に遊んだりしないんですか?」
ク「いや、ほとんど遊ばないです」
准「コレクター・・・」
ク「そうですね」
健「観賞用ですか?」
ク「観賞用ですね」
長「何本くらい持っているんですか?」
ク「2~300本。あんまり多くはないんですけども」
健「それでも名前書いてあるのを2~300本?」
ク「名前書いてあるのは、もっと少ないです」
竹「それでは早速ナカタさんが独自に分類した
  名前入りファミコンをご覧頂きましょう」

剛「見るんですか??」←おいおい(笑)
准「見ちゃう??」
竹「分類してるんですよね?」
ク「分類しました」

というワケで、分類された名前入りファミコンが、写真で紹介されまして・・・。
まず最初の分類は名前型。
紹介された写真のファミコンの右端に『忠利』の文字が・・・。
ク「これは非常にオーソドックスな形になります」
准「レア度としてはどれくらいなんですか?」
ク「レア度1ですね。低いです」
健「これでも、自分で書いたっぽくなくない?」
ク「子供が書くケースもあると思うんですけど、親が書くケース。
  友達と貸し借りするときに、分からなくならないようにする・・・」
健「そうだよね。これだったら(結構キレイな文字)恥かかないもんね」
ク「これが名前型になるんですが、名前型があるということはもう1つ・・・」
ここで『森下』と、左端に書かれたソフトの写真が紹介される。
竹「名字型・・・」
ク「これも非常にオーソドックスな形で・・・」
准「これはレア度は?」
ク「レア度1ですね。残念ながら1です」

で、続いての分類はコード・名字 複合型。
ク「ここちょっと変わったものになるかと思うんですけど・・・」
A-74 坂本と書かれたソフトの写真が紹介される。
健「A-74ってナンですか?」
ク「分からないですね。・・・多分管理するときに、こういった番号をふったのか・・・」
健「相当コイツ、ファミコンのソフトを持っていたんじゃないですか?」
ク「75本以上はもっていたかもしれないですけど・・・」
井「これ、『75』とか出てきたら、すごい事ですよね」
ク「そうですよね」
剛「(チラッと坂本氏の方を見て)『75』の坂本・・・」
井「『75』の坂本が出てきたら・・・」
健「すごいよね~」

続いての分類はリフレイン型。
『山田 ありひろ
つねよし
つねよし          』
と、こんな感じで名前が書かれたソフトの写真が紹介されまして・・・(笑)。
ク「『ありひろ』をぐちゃぐちゃって消している感じがあって、で
  『つねよし』『つねよし』って何故か2回書いているんですね。
  これがリフレイン型なんですけども、多分兄弟でソフトを持っていて
  『いや、ありひろじゃないぞ。オレのだぞ』というので2回書いたのかな」
長「子供の字だね」
ク「こうやって創造するしかないんですけど、想像するのが楽しい」
竹「もしくは『山田つねよし』だったものが『ありひろ』に渡って
  『つねよし』に戻ってきたとか」

井「どうでもいいよ!そんな事!!」
健「すごい想像力だね」
坂「全然楽しめるんだね」
井「そこが想像ですよね。そこが楽しいところですよね」
ク「想像するのが楽しい」
竹「そういう事ですか」
ク「正解はないので」

続いての分類はヒロミ ゴー型。
『つよし はねだ』と書かれたソフトの写真が紹介される。
井「あ、なるほど」
ク「何故か、名字と名前が逆に書いてある」
健「『つよし はねだ』なんだ」
井「『つよし』って書いたら、『つよし』って言うヤツが同級生になって・・・。
  転校してきちゃって、『ふざけんなよ』ってなって、
  でも仲良くなっちゃったもんだから、『はねだ』って書いとけって・・・」

ク「ありそうですね」

・・・っていうか、イノくん、その想像力と言うか妄想力、すごいよ(爆)。

続いての分類は腐食型。
長「汚そう・・・」
という長野クンの言葉通り、紹介された写真のソフトはかなり汚れてまして、
ラベルが剥がれ落ちてしまって、何かが(クリボー?)が描いてありました。
どうもマリオっぽい(汗)。
ク「多分、スーパーマリオのソフトを一所懸命、復元されたのかなと」
井「そういうことか」
健「壁画を復元だよ!」

そして最後の分類がいとうしんじ型。
竹「こちらはシリーズものなんですか?」
ク「そうですね。フリーマーケットなどで買うと、同じ人が持っていたであろうソフトを
  セットで買える事が多いんですよね。なのでこの『いとうしんじ型』というのは
  シリーズで見ていただくと、その方が歴史が分かってくると思います」

けいさんゲーム(算数4年) というゲームに『いとうしんじ』と書かれた
写真が紹介される。

ク「ゲームを楽しみながら、計算も学べるというソフトなんですけれども
  しんじくん、こういうゲームをやらされていたんだなっていう・・・」
竹「これは『その1』ですね」

で、次に
けいさんゲーム(算数5・6年生) というゲームに『いとうしんじ』と書かれた
写真が紹介される。

ク「進級しても、まだやってるという・・・」
長「ハマったんでしょうね」

次に 金色の『パンチアウト』というソフトに『いとうしんじ』と書かれた
写真が紹介される。

ク「これ、景品でしかもらえない非常にレアなソフトなんですけど
  思いっきり殴り書きしちゃってるんですよね。
  これ中古市場では1万円を超えたりするソフトなんですけども」
井「ソフトもちょっと汚いですもんね」
長「ちょっとこげちゃってる?」
井「あの『いとうしんじ』がちょっとなんか
  (パンチしながら)こっち系にいったわけですか」

竹「ちょっと大人になったというか」
ク「ちょっと歴史を感じる事ができるかなと」
井「レア度はどれ位なんですか?」
ク「最後のは、レア度5ですね」
井「ソフトとしてもレアだし・・・」
ク「そこに書いちゃってるのが、レアだと思います」


とここで、今回のクマグスは終了。


次回は
・合コンクマグス
・ファミコンクマグス
が登場の予定です。
両者とも3回目の登場だとか・・・(汗)。


そろそろ飽きますよ(汗)。


今回も長い文章にお付き合いくださり
本当にありがとうございました!!


プラグインに、『気まぐれ写真館』というのを追加しました。
本当に気まぐれに写真をアップしますので
もしお暇でしたら、こっちも見てくださいね(笑)。


しかし、金髪剛ちゃん・・・・いいなぁ~。
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事故・・・
2009-10-15 Thu 22:13
今朝、仕事に行く前に知った、長野クンの追突事故のニュース。


『まさか長野クンが・・・』
と、本当にビックリしました。
正直、自分の目を疑いました。


私自身、今までの人生で
車の後部座席に乗っている時に、追突された事1回、
生身で車に3回ぶつかりましたが(早い話、車に轢かれたという事です)
何故か、骨ひとつ折らずに生きております(汗)。


・・・この話をすると、大概の人は
『あんたなら、車を弾き飛ばしそうだもんね』
とか言って笑うんだよな(汗)。
っていうか、私にそんな事、できるわけないやんっ(爆)!!
さすがに、生身で車を弾き飛ばすのは
アラレちゃんぐらいですよ(汗)。


でも、やっぱりそういう経験があるので
『車での事故』というのは、かなりズキンとくるものがあります。


・・・だから私、『車』が怖くて、運転免許も取らなかったし
今でも、ちょっと車が苦手というか、あまり好きじゃないんだよね。


長野クンは、他のメンバーからも、『安全運転』と言われていたし、
車好きの彼自身も、それを自覚していただろうから
今回の事故は、相当ショックだったんじゃないかなって思います。


今回の事故は、長野クンがよそ見をしていたという
前方不注意が原因らしいけど
何が長野クンを、よそ見させたんだろう?
気の緩み?
気になるものが視界に入って、それをじっと見てしまったとか?
それとも、何か深刻な考え事とかしてた??
・・・そんな事も、ちょっと気になりました。


相手の方にも、長野クン本人にもケガはなかったそうで、
不幸中の幸いというか、ちょっとホッとさせられましたが
やっぱり事故は事故ですもんね。


きっと長野クンのことだから、当分の間は
運転を自粛するんだろうなぁ・・・。
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偶然・・・
2009-10-13 Tue 23:02
仕事から帰ってきて、なんとな~く『TOKYO MX TV』を見ていたら、
何の番組かはわからないけど、偶然、見てしまいました。


【ALL SHOOK UP】のゲネプロ&囲み記者会見を・・・。


うむ・・・。
『行かない』というか
『行けない』状況である事には、やっぱり変わりないんだけど、
こういう映像を見てしまうと、胸の中がザワザワしちゃうなぁ・・・(´・ω・`)。
特に、あの腰フリを見ちゃうとさ・・・(爆)。


でも、今のおいらが出来る事は、
名古屋の千秋楽まで、坂本氏&出演者のみなさまが
風邪をひいたり、ケガをしたりしないように
ただ祈るだけ。


どうか、何事もなく
無事、千秋楽を終えることができますように・・・。



で・・・。
【ALL SHOOK UP】鑑賞を諦める原因になった、私の前歯問題ですが・・・(笑)。



今日、無事に仮装着しました!!!
3本抜いて
抜いた歯の両隣と、もう1本の、計3本支えにして、
合計6本分の歯のブリッジが、仮装着されました~~!!
で、その前歯装着の感想ですが・・・。



うん、すっごい違和感(笑)。



だって、何だかんだで前歯がない生活が結構長く続いたから
そっちに感覚に慣れちゃったんだもん(;^_^A アセアセ・・・。

おまけに、支えになっている歯の神経は生きているので
飲んだり食べたりすると、これが刺激されちゃって、結構痛い・・・。

本装着はまだ2週間先なので、しばらくはこの
仮装着生活です・・・。


ちなみにこの歯のお値段・・・。
保険がきいてはいるのですが、


 【ALL SHOOK UP】を軽く2回は観に行ける金額でした。


あ・・・。
でも、ブリッジを入れるための下準備を含めると
3回は行けたかも・・・・o(T^T)o



いくら保険がきいているとはいえども
不景気のこの世の中、イタイ出費でございます・・・。


ちなみに歯医者さん曰く
『保険がきかない治療だったら、一桁金額が違ったかも・・・』
だそうです(汗)。
ホント、歯の治療って、お金がかかるわぁ~~~。


みなさま、歯は大事にしましょうね。
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てんやわんや・・・・
2009-10-12 Mon 22:22
気がついたら、10月も半ばに差し掛かってまいりました。

でもって、気がついたら、
ここでコメントすることもなく、


長野クンの誕生日が終わってた(汗)。


なんたる失態であることか。
トニセンファンとして、あるまじき愚行。
ホント、申し訳ないです。


遅ればせながら、お祝いの雄叫びをさせていただきます。



長野博さまっ!!

37歳の御誕生日

おめでとうございました~~っ!!




見た目、及び言動が確実に【年寄り】の方向に向かっている坂本氏に対し、
全く【老ける】という気配がない長野クン!

埋蔵金発掘で、目をキラキラさせて宝に挑むその姿は、
まるで少年。
というより、少年そのもの!
年齢では1歳しか違わないのに、
どうして坂本氏には、そのキラキラがないのだろうかと
日々思わずにはいられません。

これからも、V6の母としてメンバーを暖かく見守り、
坂本氏の相方として、ヤツをしごいてやってください(笑)。



・・・来月の准ちゃんの誕生日は、遅れないでコメントしなくちゃ(汗)。



というワケで、みなさま。
トニコン&カミコンDVDは、もうご覧になりましたか?
私?
私も何とか、見ましたよ。
うん、90%ぐらいね。
しかも・・・


カミコンDVDの方を熱心に・・・(爆)。


トニコンDVDは、本編をぱ~~っと見て、
トニタンを見て、アンプラグライブをちょこっと見たんだけど、
カミコンは、本編見て、ドキュメント見て、GIG見て、
おまけ映像も全部じ~~っくり見た。

いや、マジで、ドキュメントのカミはカッコよかった。
ホント、大人になったな~って思った。
で、意外だなって思ったのが
メンバー&ダンサーさんたちとのHUG。
照れとかそういうのが一切無くて
当たり前のように、みんなとHUGしていて、ちょっとビックリした。
これも大人になった証拠なのかなぁ。
6年前のカミっ子だったら、きっとやらなかっただろうなぁ・・・HUG。

あとカミコン本編でやっぱり泣けたのが、【ファイト】。
ドキュメントと合わせて見ると、余計にじわわ~~んときた。
年末のMステSPとかで、この曲を歌って欲しいなって
改めて思いました。

それと、おまけ映像を見て思った事、
朝4時半からゴルフに行って、その夜にコンサートのリハって・・・。

剛ちゃん、超人的体力だよ(爆)!!

あんな早朝から、夜まで体を動かしまくってさ。
さすがジャニーズだ・・・って思いました。



で、次、トニコンDVD。


まず思った。



トニタン・・・・アリですか(爆)???




2時間もカメラを回して、
実際にDVDに残った部分が、15分程度ってどうなのよ??
坂本氏と長野クンは、本気でご飯食べてるし
イノくんは、若干眠そうだったし・・・(汗)。
おまけに、イノくんがナシゴレンを頼んだくだりは
ばっさりカットされているし・・・(汗)。

打ち上げ感のない打ち上げっていうのも、なんだかな~。

・・・ま、ほろ酔い状態の坂本氏が拝めたのは
ちょっと嬉しかったけどさ(笑)。


あと、招待状を3人がそれぞれ受け取ったシーンなんだけどさ。
多分、台本を書き写していると思われる坂本氏が
メガネをかけていたでしょ??

文字を書くときにメガネが必要って・・・・まさか・・・・
坂本氏、ろう・・・が・・・・ん(爆)????

いや、私もさ、
四十路に突入してから、急に目にきましてね(笑)。
まだ何とか、我慢できる状態なんだけど、
次にメガネを買い替えるときは、確実に『遠近両用』だなって
最近、実感し始めてきてさ(汗)。
もしかしたら、坂本氏にも、その傾向が出てきたのかなって・・・(爆)。

うん、ちょっと心配になった(汗)。


あと、トニコン本編なんだけど、
ちょっと、自分でもビックリな事がありまして・・・(汗)。



以下、自己満足な世界なので、
ちょっくら隠しますね。
てんやわんや・・・・…の続きを読む
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