22年目のアイドル『V6』、特に【リーダー坂本昌行】に向け 愛と毒とぼやきを 発信中(笑)。
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クマっくま 10.2.19
2010-02-24 Wed 00:18
ニューアルバムの発売、そして春コン決定と
めでたい話が続いた、ここ最近のV6様。
(その前に一部週刊誌に書かれていた、胡散臭い解●説はなかった事にしよう)


それに合わせて・・・というワケではありませんが・・・。


『クマクマ』、こそっと復活(笑)!


とは言っても、以前のようにメンバーの一言一句まで書くような
細かい報告ではなく、あくまで・・・ざっくりとした報告です(汗)。


題して・・・。


クマグス雰囲気報告会『クマグスくまぐす』
略して『クマっくま』

・・・イメージは、某クマさんのキャラクター(笑)。
あのクマさんのように、リラックスした感じで
雰囲気だけでも、ふわっとお届けできればと思っております。

『雰囲気だけを、ふわっとざっくり』・・・なので
メンバーがクマグスさんの話を聞くだけだったりすると、
大幅に内容をカットしたり、
以前はこと細かく書いていた、VTRの内容も
『こんな感じのVTRだったよ~~』という報告になると思います。
どうかご了承ください。

なお、今までは『第●回目』と書いておりましたが、
これから先、毎週報告会が出来るかどうかわからないので
タイトルのあとに、こちらでの放送日を記させていただきます。


では始めさせていただきます。


今回登場したクマグスさんは
・デコトラクマグスさん
・穴クマグスさん
・芸能界のイイ話クマグスさん・・・の3名。

なのですが、毎回『芸能界のイイ話クマグス』の時は
メンバーが完全に『聞く』という態勢であり、なおかつ
話を全部書くのは、肉体的にちょっと辛いので
今回は・・・というかこの先、このクマグスさんに関しては
余程のことがない限り、報告をすっ飛ばさせていただきます(汗)。
・・・ごめんなさい。


というわけで、まず最初のクマグスさんはデコトラクマグスさん。
赤いスカジャン姿で、いかにもトラックが似合いそうな雰囲気のおじさま(汗)。
井「この貫禄は、この番組始まって以来ですね」
と、メンバーもその貫禄にちょっとドキドキしたご様子。

ここで竹内アナが准ちゃんに、『デコトラとは何の略か?』を質問。
すると准ちゃんは、言葉に詰まりながらも
准「おでこが・・・・・・・・・・・・・トラ年?」
と、絶妙なボケ回答(笑)。
しかしイノくんに
井「意味がわからない」
と一蹴され、その後まじめに
准「デコレーショントラックですよね」
と答えていました。

ちなみにデコトラとは、昭和40年代、若者の間で流行りだした飾りあげたトラックで、
昭和50年代に、全国的に大ブレイク。
そのきっかけとなったのが、1975年~1979年に大ヒットした映画の
『トラック野郎』シリーズ。
坂本氏と長野クンの年長組は、実際にこの映画を見たことがあると言っていました。
で、この『トラック野郎』の登場人物のモデルが、クマグスさんのグループとのこと。

クマグスさん達がトラックを乗りまわる姿をNHKの『走る街道美学』という番組で
紹介したところ、その番組を見ていた愛川欣也さんが菅原文太さんに
デコトラの写真を持って見せにいったところ
『これはいける』と思った文太さんが自ら東映に企画を持ち込んで映画になった。

この話に、メンバー全員
V6「すご~~~いっ!」
と大興奮。
その後、いろんなデコトラの写真(昔の)が紹介されました。
するとやっぱり気になるのが、デコるお値段。

井「実際、いくら位かかるもんなんですか?この映画で使ったヤツは」
ク「500万くらい。大して飾れなかった。(デコトラには)完成がない」
とのことで、映画化される前のデコトラが紹介されました。
確かに、映画版のデコトラと実際のデコトラは、ちょっと違っていました。
で、クマグスさん曰く、デコトラッカーは
暴走族 → アートトラック(いわゆるデコトラ) → バス → 卒業
となるそうで、『バス』とは趣味でバスを持って
そのバスの中をデコレーションするんだそうです。
ちなみにクマグスさんは、まだバスを持っていないそうで、
そんなクマグスの心中を
井「卒業するには早いんだよ」
と、イノくんが代弁していました(笑)。

ここからは『5分でわかるデコトラ講座』がスタート。

・女の名前
これはトラックに、子供の名前とか女性の名前をつける・・・という事だそうで。
ということは、女性は子供だけではないわけで・・・。
健「彼女の名前とか入れたりするんですか?」
ク「いるんだけど、頼んでおいて、そのうちに出来た時に
  パーになっちゃってたら・・・(汗)」
・・・確かにそれは気まずいです(汗)。

・日本初の姫トラ
姫トラとは、女性のトラックの運転手のこと。
で、日本初の姫トラは『モナリザのお京』さんだそうです。

・関東と関西の違い
関東 → 割とあっさり
関西 → 電飾がいっぱいついている

・本領発揮
電飾がついているだけあって、夜になると本領発揮のデコトラ。
そんな写真が何枚か紹介されました。
それを見て、坂本氏の口がちょこっと『ぽかん』としてました(笑)。
それを見て、現代っ子の健ちゃんが一言・・・
健「ちょっとトランスフォーマーっぽいな・・・」
で、この一言はまだ先に続きまして・・・。

・最新デコトラ
関東で1番と、関西で1番の最新のデコトラ写真が紹介されました。
やっぱり関西は、電飾が派手!
で、やっぱり気になるのがそのお値段。
井「いくら位かかるんですか?」
ク「これは相当かかるよ」
井「何千万・・・くらい?」
健「マジで変身しそうだね・・・これ」
・・・もう健ちゃんの目には、デコトラが
『可変型スーパーロボ』にしか見えていないかのようでした(笑)。

・アイドルの顔
デコトラにスプレーで描かれた、アイドルの顔が紹介されていました。
(ex 浜崎あゆみ、香里奈、大塚愛、倖田來未・・・)

で、ここでメンバーに問題。
『デコトラに一番描かれている有名人は誰だと思いますか?」
坂「今、出た中にいるんじゃ・・・」
竹「いないんです」
坂「いないっ!?」
剛「もっと上じゃない?年齢的に・・・」
竹「こういう方が憧れる存在・・・」
坂「・・・女性??」
竹「男性です」
長「男性?!」
竹「男性が憧れる男性と言えば・・・」
井「絶対わかりました」
剛「誰?誰?」
井「矢沢さん!」
イノくん正解っ!
答えは・・・矢沢永吉さんでした。
というわけで、矢沢さんのヒット曲にのせて
いろんな矢沢さんが描かれたデコトラが紹介されるVTRが流れ、
VTR終了後に、健ちゃん、イノくん、長野クンが食いついていました。
健「トラック野郎って感じするよね。トラックに合うよね、矢沢さん」
と、健ちゃんも感心していました。


と、デコトラクマグスさんはここまで。
次に登場したのが・・・穴クマグスさん。
登場したクマグスさんがあまりにも普通っぽくて、少し戸惑うメンバー。
ここから、何だか話が危ない方へ傾きそうになるのを
何とか理性で押さえるメンバーの姿を想像しながら、お楽しみください(笑)。

剛「穴クマグスって、ナンですか??」
井「森田さん、ニヤニヤしない!」
剛「すいません!響きが何か・・・」
ク「洞窟とかトンネルとか地下壕とか、穴なら何でも入ってみて、
  何でも穴を楽しんでしまおうっていう・・・」
井「剛くん、今日は聞きたい事、聞いちゃっていいですよ」
剛「いいっすか?」
井「今日は剛くんタイムですよ」
剛「・・・じゃあ、穴のきっかけは?」
この質問にクマグスさんは、「子供の頃から暗いところが好きで、家の中でも
押入れの中とかに入ってて、成長してからもあんまり変わらなくて
こんなんになっちゃった・・・・」と答えていました(笑)。
准「ぶっちゃけ楽しんですか?穴に入って・・・」
ク「楽しいですね。最初は勿論怖いんですけど・・・。
  まあ、初めての穴はどこへ行っても怖いですね」
健「初めての穴は・・・」
と、もうこの辺りで完全にニヤニヤが止まらなくなっちゃった剛くん(爆)。
井「森田さん、森田さん!
  全部、森田さんのフィルターで変換しないで下さい!」

と、イノくんに注意されていました(笑)。

しかしこの後、『穴の大きさ(穴の大小)』の話で
メンバー全員、『穴』という言葉がフィルターで変換されまくりまして・・(笑)。
そりゃもう、大変な盛り上がりでございました(爆)。
その中准ちゃんは、恥ずかしそうに手で顔を隠してましたよ(汗)。
ホントみんな・・・・・男子なんだなぁ(笑)。

ここで番組ADが、穴クマグスさんと一緒に穴遊びを体験した
VTRスタート。
内容は、2人で某所の穴に潜入。
穴の中には石像っぽいものがあり、ちょっと立ち入ってはいけない雰囲気。
その中で、穴の魅力を語るクマグスさん。
しかしADは興味なさそうに「ふ~~ん」と返すだけ(笑)。
結局2人は、2時間以上穴の中にいました・・・・という感じ(汗)。
VTRが明けると、そこには半分きょとんとして黙り込むメンバーが・・・。
だって正直、魅力がよくわからないVTRだったんだもん。
しかし、クマグスさん曰く
「探検ではなく、一通り歩いてからボ~~~っとするのが楽しい」
んだそうです。

次に紹介されたのは『クマグスさん的、穴を楽しむ4か条』

1、穴見   花見とか月見のように少し距離をおいて見る
2、穴覗き  穴の入り口まで行って、中を5分~10分見ていると目がなれて
       穴の中が見えてくる。(ただし職務質問を受ける可能性あり(笑))
3、穴休み  穴の入り口、入って4~5mの所で入り口の方を見てのんびりする
4、闇浴び  穴の奥まで行くと完全な真っ暗闇なので、自分でも
       自分が見えなくて、透明人間になったような気分になる。
       そして自分も穴になったような不思議な感覚になる

穴には家族とも出かけるクマグスさんなのですが
小1の娘さんは、すごく嫌がるそうです(笑)。

井「大体、森田さんが感じていた穴と何か違いはありましたか?」
剛「何かずっと聞いていると、どっちの穴かホント
  わかんなくなっちゃって・・・途中から」

ク「基本的には同じだと思うんです」
剛「一緒なの?」
ク「穴を胎内に例えて、穴に入って出てくるのを、1回胎児になってまた
  生まれ変わるみたいな、胎内くぐりっていうのはよくあって・・・」
井「そういう考え方なんですか」
剛「深いね~~」
井「深すぎません?ちょっと・・・」
健「毎回、胎児に戻るってことでしょ?」
ク「そうですね。生まれ変わりっぱなしですよね」

ここで、クマグスさんが選ぶ
『絶対に出たり入ったりしたくなる穴、10穴紹介』のVTRが流れまして・・・。
本当に絶景の穴だったり、公園の遊具の一部になっている土管とかの写真が
次々と紹介されました。

坂「穴かあると、人間って覗きたくなる衝動にかられますよね」
ク「そうですよね」
坂「よく小学校の時とかに、あの公園の(穴)あったじゃないですか。
  ああいう所に入って遊んでいたよね?」

井「遊んでた。大人になってみんな、
  穴に入らなくなってきたよな・・・俺たち」

剛「そうか~、忘れちまったのか・・・」
井「忘れちまったんじゃねえか??」
長「坂本くん、どうですか?」
坂「何が?」
長「穴の・・・ロケ、いっしょに」
坂「森田さんが行った方がいいと思うんですけど」
剛「な~~んでだよ!」
井「穴といえば森田さんでしょう」
坂「穴といえばね・・・」
剛「おかしいだろ。『穴といったら森田さん』って・・・(笑)」

と、『穴』に翻弄されっぱなしの剛くんなのでした(爆)。


この後、本放送では『芸能界のイイ話クマグス』さんが登場したのですが
こちらでは、先ほども申し上げましたように割愛させていただきます。


ので、今回の『クマっくま』はここまで。
半ば、リハリビみたいな感じで書き上げたので、あまり上手くまとまっていないのですが
みなさんに、雰囲気だけでも伝わっていれば幸いです。
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気になるニュース
2010-02-04 Thu 20:49
ご無沙汰してます。

クマクマを楽しみにしているみなさん。

なかなか更新ができなくてごめんなさい。
なんだか、昨年からのバタバタをずっと引きずっていて
実はまだ、今年に入ってからの『クマグス』を観ていない・・・んです(汗)。

出来れば 今月の放送分のうち、
1回くらいは『クマクマ』にしたいと思ってますので
もうしばらく ご勘弁ください。




ってな事を思っていたら・・・・



こんなニュースを発見。



<井ノ原快彦>NHKの朝の顔「あさイチ」キャスターに 有働アナに「イノッチと呼んで」と
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月曜日~金曜日で、8時15分~9時45分の帯番組って・・・(汗)。


イノくん、みのさんのポジションを狙ってる(爆)??



でもさ、こんな番組を持っちゃったら、
コンサートは週末限定になっちゃうよね(汗)。



っていうか、帯番組を持ちながら
全国ツアーとかって、可能なの????




この夏の、V6の動向が気になります・・・。
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