22年目のアイドル『V6』、特に【リーダー坂本昌行】に向け 愛と毒とぼやきを 発信中(笑)。
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新年三日目。
2017-01-03 Tue 13:00
2017年になって2日が過ぎて、今日は3日目。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

本来なら、ここで新年のご挨拶をするところですが、
あいにく私、忌中のため
ご挨拶を失礼させていただきます。

そう。
喪中じゃなくて、忌中(四十九日がすんでいない)。
喪中の場合、初詣には行けるんだけど
忌中って、初詣にも行けない←お寺なら『可』だそうですが・・・。
おせち料理もダメ。
お年玉もダメ。
初売りなんていう、賑やかでおめでたい雰囲気の場所に行くことも
なんとなーく後ろめたい気がして
『ほぼ引きこもり状態な正月』を過ごしております。


・・・二代目はつらいよ。


なので、時間だけはた~っぷりありまして
テレビなんぞも、し~っかり見ておりました。


紅白・・・V6は歌い出しで笑わせていただきましたよ。
リハでの激痛事件を教訓に、ケツ筋に最大の力を込めて歌う坂本昌行氏にwww。
あと副音声のバナナマンさんね。
もうふつーに、ただのファンw。
「坂本くんっ!坂本くんっ!!」と、名前を連呼する声に
深い愛情を感じましたわ。



でもって、次のカウコンは・・・。




平均年齢 約45歳な四人組の台宙!




これに魂の全てを持って行かれました。
もう、あの4人の『仮面舞踏会』だけでも、両手を合わせて
ありがたや~、ありがたや~、眼福じゃ~・・・って拝み倒すレベルの貴重モンなのに
ラストで加齢・・・・・・・・じゃない(汗)、
華麗な台宙をキメてしまうとは・・・。
オーバー40、あなどれませんぜ(トニセンの着地が若干不安定だったことは見て見ぬふりで(。-_-。))




とまあ、ここまでつらつら書いてまいりましたが、
本当に書きたいこと・・・というか、言いたいことは
コレじゃない。



あくまでも個人的邪推な意見で、毒も猛毒も含みます。
なので、ここから先は隠します。



2016年末、解散という道を選ばざるを得なかった、あの5人と
企業トップに対する、超個人的意見です。



 

別に私は、彼らのファンではない。
それが証拠に、私は彼らのCDおよびDVDを、1枚も持っていない。
さらに正直なところ、後輩グループと共演できない彼らに
違和感すら覚えていた。


でも、でも、でも・・・。


今回の解散は悔しい。悲しい。納得できない。



そもそも、何故こんな事になってしまったのだろうか?
もうそれはみんな、大体想像できている。


副社長の暴言と1枚の辞表だ。


2年前、某週刊誌の某副社長のインタビュー記事は、私も読んだ。
正直『ここまで言うかね・・・副社長が。』と思った。
記者の前で罵られた元マネージャーさんが、不憫に思えた。
国民的アイドルグループの敏腕マネージャーでも、副社長の前ではただの社員。
どんなに傲慢な態度をとられても、頭を下げるしかない。
それが・・・この会社。


思うに、この時、何かが元マネージャーさんの中で切れたんだろうね。
それは忠誠心かもしれない。
『この会社でがんばろう』という、やる気かもしれない。
人の心は、他人の心無い一言で、いとも簡単に崩れてしまう。
もしかしたら彼女は心でこう叫んだかもしれない。


『やってられるかっ!!』←あくまで想像です。


だから彼女は行動を起こした。
副社長がインタビューで、彼女をどやしつけたように
5人をつれて、この会社から出ていこうとした。
『ここにいるよりはマシなはず。』
と思っての行動だったのかもしれない。
しかし、それはクーデターのように扱われてしまった。
何がどうしてそうなってしまったのかは、実際のところわからない。
とにかく刃は、思わぬ形で鞘から出てしまった。

結果、辞表は彼女のものだけが受理された。

これを5人はどう見たのだろう?
特に最年少の彼は、義務教育の頃から彼女の元で頑張っていた。
彼にとって彼女は、母親的存在だったとも考えられる。
そんな彼女と(彼にとっては)理不尽な理由で引き離された。
・・・彼の心は『空(カラ)』になってしまったのではないだろうか。


騒動直後は、誰に誤っているのかわからない『謝罪』という
『屈辱的扱い』で、元鞘に収まったかに見えた。
しかし、鞘は元の形ではなかった。
彼女が存在しないという歪な形に変わっていた。


そして彼らは解散を選んだ。
選ばざるを得なかった。
誰も望まない解散。
誰も幸せにならない解散。
それを百も承知の上で、彼らはこの決断をした。


私は、解散はしないと思っていた。
グループの存在を(例え名前だけでも)残し、
ファンクラブを残し、
それぞれが個々に活動すると思っていた。
実際にそんな先輩グループも、あの会社にはいるし・・・。


でも違った。
本当に解散を選んでしまった。
『名を残さない選択』だったのだろうか?
誰も望まないのに?
みんな悲しむのに?
疑問だけが残る。


2016年12月31日まで、たくさんの文字が週刊誌をにぎわせた。
それはあり得ん!と断言したくなる記事もあった。
しかし彼らは、声をあげず、言葉を発しなかった。
まるで巨大な何かに、のどを潰されてしまったかのごとく
結局彼ら自身の声で、言葉で、この解散について語られることはなかった。


あるコメンテーターが言った。
「詳細を知って何になる?」「彼らのこれからに注目」と。
これがメディアで生きている人の発言だろうか?
確かに詳細を知ったところで、彼らの解散は覆らなかっただろう。
しかし彼らにはファンがいる。
彼らに寄り添ってきたファンがいる。
信用と信頼で繋がってきたファンがいる。
だからこそ、そのファンにだけは詳細を、本音を語ってほしかった。
と同時に、それが出来なかったということは・・・そういう事なのだ。

・・・言論弾圧とは言わないけどさ。



でも、これって対岸の火事じゃないんだよね。
いつ他のグループに降りかかってくるか、わかんない事なんだよね。


『このグループ気に入らない。もうそろそろいらなくなってきた。』


って上層部が思ったら、あっという間にターゲット。
ホント、典型的なブラック企業。
怖い怖い。


で、もう一つ。
これはあくまで、超個人的推理&予測。


副社長は例のインタビュー記事で、『うちのトップは近藤真彦』と宣言していた。
解散した5人はトップではないと・・・。


そして今、この会社にはもうひとつ5人組の国民的グループがある。
まるで入れ替わるように、正月用のTV誌は、彼らの表紙で埋め尽くされた。
これが何を意味するのか?


トップは変わらない。
でも中心は・・・この5人。


会社的に今後そう動いたとしたら・・・これはこれで怖くないか?


個人的には2020年の東京オリンピックに注視しております。
『国民的アイドル的ポジション』は継承されるのか?
彼らがどんな役割を2020年に担うのか?
それを世間はどう評価するのか?



・・・次は誰が潰されるのか???
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