22年目のアイドル『V6』、特に【リーダー坂本昌行】に向け 愛と毒とぼやきを 発信中(笑)。
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戸惑いすぎて日が暮れて。
2017-02-19 Sun 13:56
元気ですか?
元気ですよ。

二月前半は、新大久保で盛大に戸惑っていましたよ。
『戸惑いの惑星』、惑星探索は大変でしたよ。

だってさ・・・・・・・難しいんだもんっ!

常に16ビットで動いている私の脳では、全然追いつかない(つω-`。)
他の人のレポも読みました。
心理学に詳しい方のレポも読みました。

・・・ダメだ。専門的すぎて、理解ができない←常に16ビットの処理能力ですから。

というわけで、今回はもう
『勝手に解釈、勝手に理解、G2さん土下座レベルでごめんなさい』
な内容の感想です。

まだ公演中な舞台なので、続きは隠しますね。


自分的初日の前、先にこの舞台を見た友人にこういわれた。

余計な知識を入れず、まっさらな状態で観なさい。

・・・友よ、今だから言う。
確かに内容のレポは一切読まなかった。
ただこれだけは16ビットの脳に刻み込んでおいた。

フラグだらけの舞台。

確かにそうだった。
初っ端からフラグが立ち、あちこちにフラグが撒かれ
最後、見事なまでにあざやかに回収されていく舞台。
台詞に一言一句を聞き逃せない、実は観客側にも、すごーく緊張感のある舞台。


G2さん、あなたの思考回路を図解説明してください。


と、平伏しながら懇願したくなる舞台でした。

今回、2回観たんだけど、初回の時は
フラグの立て方とその回収の素晴らしさに気を取られすぎて、
ストーリーが半分ぐらいしか飲みこめなかったもんね・・・私(。-_-。)
故に2回目の時は、ストーリーに入り込んじゃって入り込んじゃって
まあ、泣く泣く泣く泣く泣く泣く泣く泣く。゚(゚´Д`゚)゚。(´;ω;`)。゚(゚´Д`゚)゚。(´;ω;`)
どれくらい泣いたかというと、

「うぇ~ん」って声が出そうになるレベルw

いや、まあそこは大人だから、
涙拭くためのハンドタオルを口にあてて、グッと堪えましたけどね。
うん。
坂本さんの涙は魔物だ・・・。


と、ここから先は徒然にあれこれと・・・。


【『集団的無意識』を無理やり理解してみる】
由利の説明だけでは、どーしても理解できなかった『集団的無意識』。
理解しようと、あれこれ考えて、こんな結論に辿りつきました。

この舞台の冒頭部。ぬるっと出てきた三人。
見慣れた三人組だ。
それぞれが『さかもと』『ながの』『いのっち(いのはら)』と呼び合っている。
それを観て観客は『あ、トニセンだ。』と思ってしまう。
しかし彼らは自分たちの事を『トニセン』とは(この場面では)名乗っていない。
あの狭い劇場空間を世界の縮小版と考えると
観客が三人を見て
『あ、トニセンだ。』と思ったことが、『集団的無意識』と言える・・・のではないだろうか?
という事は、観客は由利の説明を聞かずして、『集団的無意識』を
それとは知らずに体験していたのでは?

大学で一応この分野の勉強もしていた娘にこの話をしたら
「集団的無意識は世界レベルだけど、それを劇場内に限定するならならそうかもね。」
と、言ってもらえたから、まあこれでいいかな・・・。←自信なし。


【せつなさと、儚さと、心細さと~♪】
イノッチ演じる、長谷川のことです。
この役、本当に切ない。
んでもって、長谷川の姿がこの上なく儚い(井ノ原さんの薄さも手伝っている)。
救いがないというか、救われないというか、
『そりゃ、心も壊れるわ』と納得できちゃう。
だからこそ、最後の「僕だよ。」に、光を見出したくなるんだよね。
ここからが長谷川の始まりなんだ・・・って。


【何も描いてない?】
だからこそ気になるのが、ラストで三池が描いた長谷川の似顔絵。
ペンを走らせているような音は聴こえていた。(気のせいかもしれないけど)
でも、よくよく見ると、あの画用紙には何も描かれていなかった。
最初は演出の都合かと思った。けど何か変だ。
だってそれまでの三池の絵は、ちゃんと描かれていたわけだし(予め・・・ね)
あの絵だって、三池の心で描いていないのであれば
見たままの長谷川が描かれていてもおかしくはない。
んじゃ白紙だったとして、何故三池は『描いているフリ』をしたのか?
で、ここからは自分の考え。
もしかして三池は、白い画用紙に白いペンもしくは筆で長谷川を描いたのでは?
で、まだ何色にも染まっていない、何者でもない自分の絵を見て長谷川は
「僕だよ。」
と言ったのでは?つまりここで、長谷川はそれまでの自分とは違う
本当の自分を白い絵の中に見つけ、取り戻すことで、それが彼の病の回復へと繋がる・・・。
うん、我ながら考え過ぎだw


【ノイローゼにもなるよ。】
今回、とにかく台詞が大変だろうな・・・と思ったのが長野くん演じる由利。
数字、数字、説明、数字、説明、数字な台詞。
あの膨大な情報量の台詞を、正確に言わなければならない上に・・・ホルン(-_-;)。
誰でもノイローゼになりますよ。
ホント、長野くんには地方公演では美味しいものをたくさん食べてほしいです。


【由利ママの・・・・胸w】
坂本くんが演じた、由利の母親。
MFTのホイットニー夫人を完全にあく抜きして、すごーくマイルドにした後
優しさ成分を少々、人の好さを少々加えてできた感じww
憎めないキャラでしたね(やった事は由利の将来を左右しちゃたんだけどさ)。
で、その由利ママ坂本をじーーーーっと見ていて気が付いた。

胸、膨らんでるやん。カーブできてるやんwww

カップに例えるならAからB。
確実に、胸、盛ってました。
坂本さん、ホント・・・好きだねwww


【コスプレショーではありません。】
でも、
坂本さんのヤクザ
長野くんのマダム
井ノ原さんの教授
は、ある意味コスプレでしたww
坂本さんのヤクザはある意味手慣れてた。
長野くんのマダムもやっぱり手慣れてた。
井ノ原さんの教授は・・・宮崎駿氏だった。←友人談
その他にも、ちょいちょい違う役をやっていた三人。
坂本くんと長野くんの『小学生』は・・・うん、可愛かったよw


【そこに誰がいて欲しかったか。】
たまたま席が隣になった女性と、ツイッターのフォロワーさんに同じ質問をされた。
「三池と相思相愛で、由利の妹で、長谷川の想い人の女性は
具体的に誰を想像した?」
ふむ・・・。
と考える間もなく、私は即答した。

「実年齢とか一切関係ないなら土屋太鳳ちゃん!彼女しかいない。」

三池が見つめる目線の先の高さといい、一緒にダンスをするような動きといい
そこに太鳳ちゃんがいる・・・と想像すると、な~んかニヤニヤしちゃいましたww
しかし坂本氏よ。
感覚で女性がいると仮定して演じると、目線はあの高さになるのか・・・。
やっぱ背はあまり高くない方がお好みなのね。


膨張する宇宙、膨張する舞台】
観ている側として最大に戸惑ったのが
「長谷川の小説は、いつ書かれたのか?」が明確でない事。
もうこれはね・・・正解なんてないと思うのさ。
それぞれが、それぞれに辿りついた考えを「答え」としていいんじゃないかと。
それがどんなに的外れでも、自分で納得できればそれでいいんじゃないかと。
で、私はね、こう考えたのさ。

最初に出てきた三人は、語り部的存在。
彼らから、バトンを渡される形で
三池、由利、長谷川が『小説の登場人物』として出てくる。
長谷川の小説はなかなか採用されない。
代筆屋になり、彼女と再会してしまった事で発症。
三人が時空をあっちこっちしながら話は進む。
最後、長谷川が三池の絵を「僕だよ。」という。
その外側に、この小説を書いた存在の長谷川。
その外側に、楽器を演奏した三人組(これをトニセンと判断したい)。

ま、言ってしまえば、夢オチならぬ小説オチ。
ただそれは、少しずつ外に広がるイメージで、多分一番外側が
観客なんじゃないのかな?
膨張する宇宙が語られる中で、この舞台そのものが
外へ外へと膨張していったような気がする。
んじゃ、何故楽器を演奏した三人をトニセンとするのか?
まず、それまで着ていなかったジャケットを着用していた。
んでもって、演奏した楽曲が、歌詞は内容に合わせ変更しつつも
『演奏しやすそうな曲』だったこと(同じフレーズの繰り返し)。
故にあの三人は、外側にいるトニセンで
一番内側の三人組(冒頭部の三人)と、繋がっている・・・。

と、考えるのは短絡的かしら?


【みゆき様の『夜会』と戸惑いの惑星】
これは中島みゆき大先生の『夜会』、しかも初期の『夜会』を観た人にしか通じないけど

イメージはあの『夜会』だわ。

って思ったのよ。この舞台、初見の時。
それまでに発表された楽曲を使っての舞台といえば、やっぱり私の中では
初期の『夜会』だもん。
歌詞(楽曲)に新しい意味を持たせるっていう面でも、近いものがあるし。
楽曲と物語の内容が『カチッ』と音をたててかみ合った瞬間の
あの震えるような感覚が、まさかトニセンの舞台で味わえるなんて
驚きと共に、嬉しくてたまらなかったよ。
みゆき様の『夜会』はその後、その舞台のための書き下ろし曲が増え
『夜会2/2』では完全書きおろし曲のみの構成になりました。
ちなみにこの『夜会2/2』は、井ノ原さんの嫁さまが主演して映画にもなっています。

あ、話がそれた(-_-;)

で、何が言いたいのかというと、
みゆき様の『夜会』はその形を変え、場所を変え
20年以上続いているんですよ。
だから、TTTも末永く続いてほしいな・・・と願っているわけ。
毎年は厳しいとしても、2~3年周期でさ。

これは友人たちとの会話で出てきたんだけど、もし
『錦織さんが今のトニセンに向けてホンを書いてくれたら・・・』
どんなホンを書いてくれるんだろう?
いっそトニセンでホンを書いて・・・・それは無理か^^;


そのほかにも、
結局、オンナで問題がこじれるのか!?
とか
由利が勤めている「めいじだい」とはどこがモデルだ?
とか
音楽劇の中でしっかり自分の色を出すミュージカルスター坂本
とか
劇中に出てくる封筒は何故グッズとして販売しなかったのか?商売する気あるのか?
とか
観客に新大久保での舞台宣伝活動を促したのは、何の狙いだ?
とか
次に彼らがあの管楽器を手にするのはいつだ?もうないんだろうな。
とか
マダム長野がトニコンの映像で出てきた『某大物演歌歌手』に話し方が似すぎてて困る。
とか
この舞台、DVD化する気、あるのか?ないでしょ?
とか、
言いたいことはたくさんあるけど、これ以上書くと、
本当に老体に鞭打つことになるので、このあたりでやめておきます。


相変わらず、長いだけのまとまりのない感想に
お付き合いくださり、ありがとうございました。
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